サバゲー用ゴーグルのおすすめ(管理人のヘルメット・ESS クロスボウ・フェイスガード・ネックゲイター)

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【これ買い!】サバゲー用ゴーグルのおすすめ8選【曇り知らず】

おにっち
おにっち
サバゲー楽しんでますか?
おにっち
おにっち
サバゲー歴10年のおにっちです!

このページを見てるってことは、こんな悩みがあるんじゃないですか?

サバゲー用ゴーグル探し中

  • とにかく曇らないゴーグルがどれか知りたい
  • 安全なサバゲー用ゴーグルの選び方がわからない
  • メガネや度付きでもサバゲーできるのか不安

わかります。ゴーグルって地味な装備に見えますよね。

でも実は、サバゲーで唯一「目」を守ってくれる最重要装備。僕は昔、安物ゴーグルが曇って、フィールドで動けなくなったことがあります。

だから先に言い切ります。

曇るゴーグルは、目を守れないゴーグルです。

このページでわかること

  • サバゲー歴10年の管理人が厳選した曇らないゴーグル8選
  • 失明リスクを避けるサバゲー用ゴーグルの選び方3ポイント
  • 度入り・メガネ併用・ヘルメット取付までゴーグルの疑問を全部解決

この記事では、曇らないサバゲー用ゴーグルおすすめ8選を、ゴーグル選びで失敗しまくってきた管理人が実体験ベースで紹介してます。

読み終わるころには、目の安全とクリアな視界を両立できる相棒が見つかって、次のゲームに全集中できるはずです。

おにっち
おにっち
それでは一緒に見ていきましょう!
まずは結論:サバゲー用ゴーグルで迷ったら東京マルイ プロゴーグルがイチオシ
管理人が買った東京マルイ プロゴーグルの実物と外箱(箱に「曇らない」の表記)

管理人が買った東京マルイ プロゴーグル。箱に「曇らない」と書き切る公式の自信、嫌いじゃないです

曇り対策最強の電動ファン付き

10年サバゲーやってきて、安物ゴーグルで痛い目を見てきた僕の結論。迷ったら東京マルイのプロゴーグルを選んでおけばまず外さないです。電動ファンがゴーグル内の湿気を強制排出してくれるから、真夏のフィールドでも視界はずっとクリア。フェイスガード一体型で目も口元も丸ごと守れて、7,000円台。国内エアガンの王者マルイ製っていう安心感も含めて、最初のゴーグルにも買い替えにもちょうどいい存在です。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー 東京マルイ
タイプ フルフェイス(フェイスガード一体)
曇り対策 電動ファン
電源 単4アルカリ乾電池2本(別売)
連続稼働時間 弱モードで約150時間、強モードで約50時間
バンド調整 ヘッドサイズ55cm以上に対応
付属品 レンズクロス、ウレタン×2、取扱説明書ほか
カラー展開 ブラック、コヨーテブラウン、レンジャーグリーン

管理人のひとこと

僕もフィールドで使ってますが、ファンのスイッチを入れた瞬間に曇りがスッと引くのは何度見ても気持ちいいです。曇り知らずで7,000円台なら、装備の中でも費用対効果はトップクラスです。

こちらもCHECK

【マルイ プロゴーグル】5年使った正直レビュー|ダサい?曇る?改造まで全部答えます

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曇らないサバゲー用ゴーグルのおすすめ8選

サバゲー装備研究室は中立性を重視し、公平なランキング制作を行っています。詳細は制作・運営ポリシーをご覧ください。

一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

順位・商品名 画像 価格・購入 ポイント タイプ 曇り対策 メガネ併用 重量
1東京マルイ
プロゴーグル
東京マルイ プロゴーグル7,200円〜Amazon楽天Yahoo!ファン付きで曇り対策最強。迷ったらコレフルフェイス電動ファン可ー
2bolle
X810
bolle X8107,800円〜Amazon楽天Yahoo!実物系×アジアンフィットゴーグルダブルレンズ可ー
3ESS
クロスボウ ガスケットレスポンスキット
ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット20,800円〜Amazon楽天Yahoo!ガスケット付きで安全×カッコいい。実写レビューありシューティンググラス曇り止めコート+付属液度付きインサートー
4Dye
i4
管理人のDye i4(オニキスゴールド)33,200円〜Amazon楽天Yahoo!5年愛用。軽い×曇らない×かっこいいフルフェイスダブルレンズ可約240g
5bolle
STORM
bolle STORM2,100円〜Amazon楽天Yahoo!2,000円台の入門定番ゴーグル曇り止め加工可ー
6SWANS
SG-2280
SWANS SG-228013,800円〜Amazon楽天Yahoo!日本製の安心クオリティゴーグル防曇加工可ー
7W.F.B
GEN2 ターボファン
W.F.B GEN2 ターボファン4,600円〜Amazon楽天Yahoo!4,000円台で買えるファン付きゴーグル電動ファン可約150g
8ESS
プロファイルNVG
ESS プロファイルNVG38,700円〜Amazon楽天Yahoo!米軍系実物のハイエンドゴーグル電動ファンーー

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比較表の続きを見る(7〜8位)▼

サバゲー歴10年の管理人が、「曇りにくさ」と「目を守れる作り」の2軸で8本まで厳選しました!
気になるゴーグルは商品名をタップすると詳細まで飛べます。

サバゲー用ゴーグルおすすめその1
東京マルイ No.1 プロゴーグル/フルフェイス【ファン付き】

管理人が買った東京マルイ プロゴーグルの実物と外箱(箱に「曇らない」の表記)

買ったときの箱ごと1枚。箱の右下には「どんな銃でも頬付けできる」の文字。箱が元気すぎる

スイッチ1つで視界が復活する王者

堂々の1位は、国内エアガンの王者・東京マルイのプロゴーグル。内蔵の電動ファンがレンズ内側の湿気を強制的に追い出してくれるから、走り回って汗だくになっても曇りにくいです。僕も実際に使ってますが、曇り始めてもスイッチ1つで視界が回復するのはガチで頼もしい。下部のフェイスガードで頬や口元まで一体で守れるので、初心者の1個目から経験者のメイン機まで、これを軸に考えるのが近道です!

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー 東京マルイ
タイプ フルフェイス(フェイスガード一体)
曇り対策 電動ファン
電源 単4アルカリ乾電池2本(別売)
連続稼働時間 弱モードで約150時間、強モードで約50時間
バンド調整 ヘッドサイズ55cm以上に対応
付属品 レンズクロス、ウレタン×2、取扱説明書ほか
カラー展開 ブラック、コヨーテブラウン、レンジャーグリーン

管理人のひとこと

箱に「曇らない」って書き切るだけあって、ファンを回してる間の安心感は別格。単4電池2本で動く手軽さと国内メーカー製の安心感も、長く使う装備として推せるポイントです。

サバゲー用ゴーグルおすすめその2
bolle X810 タクティカルゴーグル アジアンフィット

管理人のbolle X810 タクティカルゴーグル アジアンフィット

軍用実物系のタフネス代表

実物系で固めたいなら、フランスの保護アイウェア老舗・bolleのX810。軍・法執行機関向けに作られた本格タクティカルゴーグルで、耐衝撃のポリカレンズに2重のサーマルレンズ仕様だから、防御力と曇りにくさを高いレベルで両立してます。しかもアジアンフィット版で、日本人の鼻まわりに隙間ができにくい設計。実物系の武骨な見た目とフィット感を1万円以下で取れるのは、普通に考えてかなり貴重です。

商品詳細
参考価格 7,800円〜
メーカー bolle
タイプ ゴーグル
曇り対策 サーマル(2重)レンズ
フィット アジアンフィット
メガネ併用 可能
カラー展開 ブラック

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、電動ファンなしでサーマルレンズ頼みなところ。それでも実物系の風格と7,000円台っていう価格のバランスは、ミリタリー好きに刺さる1本です。

サバゲー用ゴーグルおすすめその3
ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット【安全でカッコいいシューティンググラス】

管理人がクロスボウにガスケットを付けたところを正面から

私物のESS クロスボウ。メガネ型なのに縁のガスケットで顔との隙間はゼロ。右に転がってるのはストラップで、左の袋は片付ける前に撮りました

ガスケットで隙間ゼロ&顔まわりスッキリ

3位は、米海軍のネイビーシールズも使うESSのシューティンググラスに、ガスケットを足した正規品のキット。レンズの縁を囲むゴム製のガスケットが顔との隙間をふさぐから、メガネ型なのにBB弾の入り口がないです。ゴーグルのふくらみが出ないぶん、顔まわりがスッキリ。僕も買いましたが、曇り止めコートと付属の曇り止め液で、着けた範囲では曇らなかったです。サバゲーで使える安全性とカッコよさをかねそろえた1本!

商品詳細
参考価格 20,800円〜
メーカー ESS
タイプ シューティンググラス(ガスケット付き)
レンズ 2.4mmのポリカーボネート(クリアー・可視光線透過率90%)
曇り対策 レンズ内側の曇り止めコート+付属の曇り止め液
規格 MIL-PRF-32432A・ANSI Z87.1+・CE EN166
メガネ併用 度付きはインサート(U-Rx)で対応
中身 フレーム・クリアーレンズ・ガスケット・ストラップ・ポーチ・曇り止め液(化粧箱・ハードケースなし)
生産国 アメリカ(本体)
カラー展開 ブラック

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、鼻の低い日本人だと標準のノーズピースではまつ毛がレンズに当たりやすいこと。でも別売のアジアンフィット ノーズクリップ(約2,000円)に替えれば当たらなくなるうえ、鼻まわりの隙間も消えます。僕もハイタイプに替えて使ってます。

サバゲー用ゴーグルおすすめその4
Dye i4【フルフェイス】

フィールドでDye i4を装着した管理人

私物のDye i4。ニット帽+シュマグと合わせると不審者感がすごい(本人です)

かっこいい×曇らないの2冠

フルフェイスならペイントボール由来の米ブランド・Dye。レンズ2枚で空気層を作るサーマルレンズ構造だから、ファンなしでも驚くほど曇りにくいです。約240gと軽量で、フレームが薄いから銃の頬付けもスムーズ。後継のi5も出てますが、軽さと顔まわりのスリムさならi4がむしろ有利です。僕はi4を5年使い続けてますが、曇りが原因でゲームを止めた記憶はほぼゼロ。かっこよさも実用性も譲れない人はコレ1択!

商品詳細
参考価格 33,200円〜
メーカー Dye
タイプ フルフェイス一体型
曇り対策 サーマル(2重)レンズ
重量 約240g
メガネ併用 可能
バンド調整 ストラップ調整式
カラー展開 フレーム・レンズともに多数

管理人のひとこと

強いて言えば、3万円台っていう値段。でも5年使っても現役なことを考えたら、1年あたり7,000円弱で最強クラスの視界を買えてる計算です。

サバゲー用ゴーグルおすすめその5
bolle STORM シューティングゴーグル

コスパで選ぶ最初のゴーグル

同じくbolleのSTORMは、2,000円台で買える入門定番のシューティングゴーグル。安くてもレンズは耐衝撃のポリカーボネート製で、メガネの上からサクッと着けられる余裕サイズです。イエローとブラックの予備レンズ2枚と迷彩ポーチまでついてくるから、この価格でほぼ全部入り。曇り止め加工はされてますが、ファンやダブルレンズほどの防曇力ではないので、汗をかく時期は曇り止めジェルとの併用が現実的です。

商品詳細
参考価格 2,100円〜
メーカー bolle
タイプ ゴーグル
曇り対策 曇り止め加工
メガネ併用 可能(メガネ横幅 約14cm以下)
付属品 迷彩ポーチ、予備レンズ2枚(イエロー、ブラック)
カラー展開 クリア

管理人のひとこと

1つだけ気になるのは、曇り対策が加工頼みで上位モデルには一歩譲るところ。それでも2,000円台で予備レンズ2枚付きは正直破格なので、初サバゲーの相棒にはぴったりです。
初心者くん
初心者くん
2,000円台と3万円台のゴーグルって、そんなに違うものなんですか?
おにっち
おにっち
ちゃんとしたポリカ製なら防御力は合格ラインです。値段の差は主に「曇りにくさ」と快適さに出ます

サバゲー用ゴーグルおすすめその6
SWANS タクティカルゴーグル SG-2280

日本製で顔に合う安心枠

スポーツアイウェアのSWANSでおなじみ、山本光学の日本製タクティカルゴーグル。産業用の保護メガネを長年作ってきたメーカーだから、耐衝撃性は防弾レベルで試験されてて、信頼性は折り紙付きです。日本人の顔を基準に設計されてるので、海外製だと鼻や頬に隙間ができやすい人にドンピシャ。曇り止めの防曇加工に加えて、作りの良さで長く使える国産の安心枠です。

商品詳細
参考価格 13,800円〜
メーカー SWANS(山本光学)
タイプ ゴーグル
曇り対策 防曇(アンチフォグ)加工
メガネ併用 可能
レンズ クリア(スモーク展開あり)
生産国 日本

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、1万円を超える値段でファンもダブルレンズもなしっていうスペック面。ただ日本製ならではの作りとフィット感は別格なので、品質重視派にはむしろ刺さります。

サバゲー用ゴーグルおすすめその7
W.F.B タクティカルゴーグル GEN2【ターボファン】

ファン付きデビューの定番枠

電動ファン付きをとにかく手頃に試したいなら、レプリカ装備大手・FMAが手がけるW.F.B GEN2。ターボファン内蔵で4,000円台っていう価格帯は、ファン付きゴーグルではぶっちゃけ他にほぼ見当たらないです。電池込みでも約150gと軽くて首への負担が少なく、スペアのクリアレンズと専用ポーチも付属。「ファン付きって実際どうなの?」をまず確かめたい人の、お試しの入口にちょうどいい1個です。

商品詳細
参考価格 4,600円~
メーカー FMA(W.F.Bシリーズ)
タイプ ゴーグル
曇り対策 電動ファン(ターボファン)
重量 約150g(電池含む)
電源 単4電池2本(別売)
バンド調整 約370〜570mm
付属品 専用ポーチ、レンズクロス、スペアクリアレンズ
カラー展開 ブラック、ダークアース

管理人のひとこと

正直なところ、海外レプリカ系メーカーなので細部の作りは値段なり。それでも4,000円台でファン付きが手に入るのはほぼコレだけなので、ファン派の2個目や予備としても便利な存在です。

サバゲー用ゴーグルおすすめその8
ESS プロファイルNVG ターボファン【実物】

米軍納入ブランドの最上位

ラストは米軍や法執行機関に納入される本場ブランド・ESSのハイエンド機。プロファイルNVG(NVG=暗視装置)のターボファン搭載モデルで、実物ならではの堅牢さと電動ファンの防曇力をまとめて手に入れられます。アジアンフィット仕様だから、実物系にありがちな「顔に合わない」問題もクリア。値段は3万円台後半からと本気の価格ですが、装備を実物で固めたいガチ勢が最後にたどり着く、そんな1個です。

商品詳細
参考価格 38,700円〜
メーカー ESS
タイプ ゴーグル
曇り対策 電動ファン(ターボファン)
フィット アジアンフィット
レンズ クリア/スモーク(2枚付属)
備考 並行輸入品が中心

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、4万円に迫る価格と、並行輸入が中心という入手性。ただ米軍納入ブランドの実物ファン付きは所有欲まで満たしてくれるので、ハイエンド志向の人には終着点になり得る1個です。

結論:サバゲー用ゴーグルで迷ったら東京マルイ プロゴーグルがGOOD!

管理人が買った東京マルイ プロゴーグルの実物と外箱(箱に「曇らない」の表記)

箱の窓から見えてるのが本体。マットブラックなのに写真だと青っぽく見えるのはご愛嬌です

曇り知らずをこの値段で

ここまで8本を見てきて、それでも決めきれない人へ。曇り対策・顔の保護・値段のバランスで考えると、やっぱり東京マルイのプロゴーグルに戻ってきます。ファン付きで曇りの不安が消えて、フェイスガードまで一体で、7,000円台。上位モデルと見比べても「これで困る場面」が思い浮かばないのが正直なところです。あれこれ迷う時間は、次のサバゲーの予定を立てる時間に回すほうが楽しいと思います。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー 東京マルイ
タイプ フルフェイス(フェイスガード一体)
曇り対策 電動ファン
電源 単4アルカリ乾電池2本(別売)
連続稼働時間 弱モードで約150時間、強モードで約50時間
バンド調整 ヘッドサイズ55cm以上に対応
付属品 レンズクロス、ウレタン×2、取扱説明書ほか
カラー展開 ブラック、コヨーテブラウン、レンジャーグリーン

管理人のひとこと

僕の周りでも、結局プロゴーグルに落ち着く人が一番多いです。最初に選んでも、遠回りして戻ってきても満足度が高い、そういう安心枠です。

サバゲー用ヘルメットとゴーグルを合わせて使う方法

管理人のフル装備(T.D.Wellのヘルメット・ESS クロスボウ・田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2・NB Tacticalのネックゲイター)を左斜め前から

ヘルメット+ESS クロスボウ+フェイスガード+ネックゲイターの顔まわりフル装備

ヘルメットをかぶるなら、次に悩むのが「ゴーグルどうする?」問題です。

ヘルメットとゴーグルがセットになった商品もあります。

でも、セット売りのゴーグルは、強度がどうしても信用できなくて。

僕はちゃんとした物で目を守りたかったので、ヘルメットとゴーグルは別々にそろえてます。

正直、セット売りは使ったことがないので、なんとも言えないです。

ここからは、僕が実際に持ってる組み合わせを紹介しますね。

参考になればうれしいです!

合わせ方
ゴーグルはヘルメットのふちの下で顔に着ける

管理人のフル装備(T.D.Wellのヘルメット・ESS クロスボウ・S.A.S FACE GUARD Gen.2・NB Tacticalのネックゲイター)を右斜め前から

反対側から。ヘルメットのふちとレンズ、ケンカせずに上下で仲よく並んでます

やり方はシンプルで、ゴーグルはヘルメットに付けずに、ヘルメットのふちの下で顔に着けてます。

ゴーグルは、3位で紹介したESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットです。

実物のESSなら安心できるんじゃないかなと思って使ってます。

タクティカルヘルメットとゴーグルの付け方で迷ったら、まずは別々にそろえて、ヘルメットの下にゴーグルを着けるところから始めればOKです。

おにっち
おにっち
何より、このスタイルはめちゃくちゃカッコいい!

管理人が使っているヘルメット
T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ

管理人が使っているT.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ(ブラック)を斜め横から

私物のT.D.Well。上の黒いベルクロ、まだ何も貼ってません(パッチ募集中)

クロスボウと干渉しないFASTタイプ

T.D.WellのFAST PJタイプは、6,500円前後で買えるサバゲー用のヘルメット。ダイヤルで頭まわりのサイズを締められるから、頭にしっかり固定できます。両横には20mmのレールが付いてて、ライトやカメラを足して自分好みに組めるのもGOODポイント。ふちが目の上で止まる形なので、ESS クロスボウを着けてもレンズにかぶらず、視界をジャマしないです。顔まわりのフル装備の土台にドンピシャ!

商品詳細
参考価格 6,500円〜
メーカー T.D.Well
タイプ FAST PJタイプ
サイズ M/L(頭囲56〜60cm)
重さ 約800g
素材 ABS樹脂
付属品 ピカティニーレール 2個
カラー ブラック・タン・グリーン

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、重さが約800gあって軽くはないこと。でもそのぶん、かぶったときにグラつかない重みがあるし、この値段でレールもベルクロもそろうのはありがたいです。

ESS クロスボウ専用のフェイスガード
田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2

管理人が使っている田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2の本体と【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PAD(ブラック)

左上がS.A.S FACE GUARD Gen.2の本体、右下が頬を守るADDITIONAL PADです

クロスボウ+ガスケットに挟んで留めるだけ

田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2は、ESS クロスボウ+ガスケット専用に作られたフェイスガード。シューティンググラスの左右のつるに挟んで、メタルホックで留めるだけで付きます。ゴムバンドで頭に巻くタイプじゃないから、ほっぺたを銃に付けてもズレにくいのがうれしいところ。ヘルメットとも干渉しにくい作りで、ぶっちゃけ僕はコレがあったからクロスボウを買ったようなものです!

商品詳細
参考価格 3,100円〜
メーカー 田村装備開発(AMENBO GEAR)
対応 ESS クロスボウ+ガスケット専用
付け方 つるに挟んでメタルホックで留める
素材 TPU(やわらかい樹脂)
重さ 約54g
カラー ブラック・レンジャーグリーン・タン

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、ほっぺたの守りは薄めなこと。公式も、撃たれる角度によってはごくまれにBB弾が入るかもと書いてます。僕は別売りのADDITIONAL PADを足して、そこをカバーしてます。

頬まで守るなら、ADDITIONAL PADとセットでどうぞ。

本体
田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2の本体(色付き)とADDITIONAL PAD(線)
田村装備開発(AMENBO GEAR)
S.A.S FACE GUARD Gen.2
ESS クロスボウ(ガスケット付き)専用
3,100円〜
Amazonで見る ›楽天で見る ›Yahoo!で見る ›
頬を守るパッド
【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PAD(色付き)とS.A.S FACE GUARD Gen.2の本体(線)
田村装備開発(AMENBO GEAR)
ADDITIONAL PAD
本体に付けて頬まで守る
2,400円〜(Amazonはグリーン)
Amazonで見る ›楽天で見る ›Yahoo!で見る ›

フェイスガードの上からかぶせて顔を隠す
NB Tactical ネックゲイター V3

管理人が使っているNB Tactical ネックゲイター V3(ブラック)を広げて置いたところ

私物のネックゲイター V3。広げるとただの黒い布ですが、かぶると化けます

フェイスガードのガンダム感を消す仕上げ

NB Tacticalのネックゲイター V3は、袋に「エアソフトのために作られた」とうたっている、サバゲー向けのネックゲイター。縫い目のない作りだから、首や顔にこすれにくいです。僕はフェイスガードにADDITIONAL PADを付けたらガンダムっぽくなっちゃったので、上からかぶせて顔を隠してます。黒で全部そろうと、顔まわりが一気に締まってガチでカッコいい!

商品詳細
参考価格 6,700円〜
メーカー NB Tactical
重さ 約60g
作り 縫い目のないシームレス
カラー ブラック(管理人の色)

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、ネックゲイターとしては値段が高めなこと。でも首まわりまで黒でスッキリまとまる見た目は、この値段を出す価値ありだと思ってます。

口元をふさいでもゴーグルを曇らせない
ExFog XT 標準キット(エクスフォグ)

管理人のフル装備を斜めうしろから。ヘルメットのうしろのポーチに入れたExFog XTの本体から、チューブがゴーグルへ

今のゴーグルに後付けする電動ファン

ExFog XTは、今使っているゴーグルに後から付けられる電動ファン。本体はヘルメットのうしろに付けて、チューブで風だけをゴーグルの中へ送るので、ゴーグル自体は重くなりません。僕は上のESS クロスボウとS.A.S FACE GUARD、ネックゲイターの組み合わせで口元が完全にふさがって、家で着けただけで曇ってました。ExFog XTを付けたら、わざと息を吐いても曇らない。この顔まわりのフル装備を仕上げる最後の1ピースです!

商品詳細
参考価格 10,800円〜
メーカー ExFog
タイプ 後付けの電動ファン(本体はヘルメット・風はチューブでゴーグルへ)
重さ 107g(本体・黒いチューブ・マニホールド込み/管理人の実測)
充電 USB Type-C
風の強さ 弱・中・強の3段階
付属 ヘッドバンド・Tバンド・磁石のアダプター2個

管理人のひとこと

付属のチューブではESS クロスボウまで届かなかったので、内径7mmのシリコンチューブで延長してます。付け方や延長のしかた、動作音は下のレビュー記事にまとめました。

サバゲー用ゴーグルの「選び方」3ポイント【初心者向け】

サバゲー用ゴーグルをフル装備した管理人

フルフェイス+ニット帽+シュマグで完全防備の管理人。母親でも気付かない自信があります

こちらではサバゲー用ゴーグル(シューティングゴーグルとも呼ばれます)の選び方を、3つのポイントに絞って解説します。

チェックする順番は素材 → 隙間(ガスケット・フィット感)→ 曇り対策。この3つをおさえるだけで、危ないゴーグルはほぼ全部ふるい落とせます!

ポイントその1
レンズは「ポリカーボネート」素材の1択

ポリカーボネートレンズのDye i4を装着した管理人

レンズに映り込んでるのは撮影してる僕です(心霊写真ではない)。私物のDye i4

まず大前提、レンズの素材は「ポリカーボネート製」の1択です。

ポリカーボネートは防弾シールドにも使われるほど強度の高い材質。至近距離でBB弾をもらっても、レンズが割れて目に届く心配はまずないです。

怖いのは、素材のよくわからない激安ゴーグル。ネットには1,000円以下のゴーグルがゴロゴロ売られてますが、レンズが薄すぎる粗悪品が普通に混ざってます。

おにっち
おにっち
僕も500円の安物を見た目だけで買ったことがあります。結果、めちゃくちゃ曇りましたw

しかもその安物、BB弾を1発もらっただけでレンズに大きな傷が残って、以降ずっと視界の邪魔をしてくる始末。結局すぐ買い替えるハメになりました。

スモークやミラー、偏光レンズみたいな色付きを選ぶときも、土台がポリカーボネートであることが大前提。レンズが傷だらけになったら、フィルムでごまかさずスペアレンズ交換か買い替えです。

ってことで、素材表記のない激安ゴーグルは選ばない。商品ページの「ポリカーボネート」表記をまず確認しましょう!

ポイントその2
「ガスケット付き」×「アジアンフィット」で隙間ゼロ→シューティンググラスもOK

管理人がESS クロスボウにガスケットを付けているところ(オレンジのハイデフカッパーのレンズ)

ガスケットを付けているところ。レンズの縁をこのゴムの輪がぐるっと囲みます。レンズがオレンジなのは、交換レンズに替えて遊んでるからです

次は「隙間」の話。ゴーグルでもシューティンググラスでも、チェックするのは顔とレンズの間に隙間がないかの1点です。

隙間があると、撃たれた角度によってはそこがBB弾の通り道になります。

初心者くん
初心者くん
えっ、横からBB弾が入ってくることがあるんですか?
おにっち
おにっち
可能性はゼロじゃないです。だから隙間をふさぐ「ガスケット」が付いているかが分かれ目になります。

ガスケット=レンズの縁をぐるっと囲むクッション。プールの水中ゴーグルに付いてる、水が入らないためのゴムの縁と同じ役目です。

ゴーグルタイプはこれが標準装備だから、どの角度から撃たれても目までの通り道がないです。

メガネ型のシューティンググラスも、ガスケット付きならOK。上の写真のESS クロスボウみたいに、縁のガスケットで隙間をふさげば、守り方はゴーグルと同じです。

ガスケットの無いシューティンググラスは、隙間だらけなのでNG。

ココに注意

シューティンググラスそのものを禁止しているフィールドもあります。使う前に、遊びに行くフィールドのルールを確かめてください。

アジアンフィットのゴーグルとメッシュフェイスガードの装着例

ゴーグルとフェイスガードの装着例。ガチ装備なのに背景は完全に自宅です

最後はフィット感。「アジアンフィット」かどうかを確認しましょう。

海外ブランドのゴーグルは、彫りの深い欧米人の顔がベース。日本人が着けると、鼻まわりや頬に隙間ができることがあります。

せっかくゴーグルタイプを選んでも、顔に合ってなければ隙間からの侵入リスクが復活。ズレやすくもなって、集中も切れます。

おにっち
おにっち
ゴーグルがズレるたびに手で直す羽目になったら、ゲームどころじゃないですからね笑

顔が小さめの人や大きいサイズが必要な人は特に、商品ページの「アジアンフィット」表記か、日本メーカー製かをチェック。丸型のクラシックなゴーグルを選ぶときも、デザインよりまず顔に合うかどうかです。

フィット感はスペック表に出ない性能。だからこそ、最後は必ず自分の顔基準でチェックしましょう!

結論、ガスケット付きで、自分の顔に合う1本を選びましょう!

ポイントその3
曇り対策は「ダブルレンズ」か「ファン付き」の2択

東京マルイ プロゴーグルのパッケージ。曇らない・強力電動ファン付の表記

管理人が買った東京マルイ プロゴーグル。箱にデカデカと「曇らない」。公式の自信がすごい

そして一番大事なのがココ。曇り対策は「ダブルレンズ」か「電動ファン付き」の2択です。

冒頭でも言いましたが、曇るゴーグルは、目を守れないゴーグル。視界ゼロでゲームにならないだけじゃないです。

僕は昔、安物ゴーグルが曇ったとき、ゴーグルを浮かせて指を忍ばせて拭こうとしました。

おにっち
おにっち
「今、目を撃たれたら失明するかも…」と怖くなって、結局拭えずじまい。あの時はマジで詰みました。

視界ゼロ、ゴーグルは外せない、動けない。曇りは「快適性」じゃなくて「安全」の問題です。

だから曇り対策は妥協なし。ガチで曇りにくいのは、次の2タイプだけです。

曇りにくいゴーグル2タイプ
ダブルレンズ レンズ2枚の間の空気層が断熱して結露を防ぐ。スキーゴーグルと同じ構造(例: Dye i4)
電動ファン付き ファンでゴーグル内を強制換気。メガネ併用でも曇りにくい(例: 東京マルイ プロゴーグル)

ダブルレンズはレンズ2枚の間の空気層が断熱してくれる、スキーゴーグルと同じ仕組み。ファン付きは電動ファンでゴーグル内を強制換気します。

ちなみに「曇り止め加工」だけのゴーグルもありますが、効果がずっと続くとは限らないので、僕はあまり信頼してないです。

曇り対策の2強はDyeと東京マルイ プロゴーグル。このあとのランキングでも軸になってます!

「メッシュゴーグル」はNG!使用「禁止」のフィールドが多数

メッシュ製ゴーグルはNG・ポリカーボネート製ゴーグルはOKの比較

選び方の締めくくりに、大事な注意を1つ。レンズが網目の「メッシュゴーグル」は、当サイトでは1つも紹介してないです。

メッシュは絶対に曇らないのが売りで、サンセイなどの定番品もあります。それでも僕がすすめない理由はただ1つ。

割れたBB弾の破片は、網目を通り抜けます。

BB弾はプラスチックの塊。フレームや銃に当たれば普通に砕けて、その破片が網目より小さかったら…考えるだけでゾッとしますよね。

だからメッシュゴーグルを使用禁止にしてるサバゲーフィールドが多数派。買ってもフィールドで使えない可能性が高いです。

初心者くん
初心者くん
じゃあ口元がメッシュのフェイスマスクもダメなんですか?
おにっち
おにっち
口元はOKです。NGなのは「目を覆うレンズ部分」がメッシュのゴーグルだけです。

実際、僕も口元メッシュのフェイスガードは愛用してます(ポイントその2の写真がまさにそれ)。風通しがよくて夏でも蒸れにくいから、むしろアリです。

「曇りが嫌だからメッシュ」と考えてた人は、ダブルレンズかファン付き(ポイントその3)で解決できます。

曇り問題は今のゴーグルで解決できる。目にリスクを残す理由は、もうないです。

【お役立ち情報】サバゲー用ゴーグルの曇り止め方法3つ

東京マルイ プロゴーグルに内蔵された電動ファン

プロゴーグルの中身はこんな感じ。この小さいファンが1人で曇りと戦ってます(健気)

ここからは、手持ちのゴーグルを曇りにくくする「曇り止め」の方法を3つ紹介します。

しつこいようですが、大事なことなのでもう1回だけ。

曇るゴーグルは、目を守れないゴーグル。

曇りの原因は、呼気や汗の湿気がレンズの内側にこもること。だから対策は「湿気を溜めない」と「レンズに水滴を付けさせない」の2方向です。

曇り止め方法その1
呼気の「排出ルート」をしっかり確保する

曇りの正体は、呼気の湿気。だから1つ目の対策は、湿気をゴーグル内に溜めない「換気」です。

上の図解のとおり、ファン付きゴーグルは湿った空気を強制的に外へ追い出す構造。ランキングで紹介したプロゴーグルやW.F.B GEN2がまさにコレです。

ファンなしのゴーグルなら、フレームの通気孔がスポンジやマスクで塞がってないかをチェック。呼気を下へ逃がすフェイスマスクを組み合わせるのも効きます(マスクの話は後半の見出しでまとめてます)。

曇り止め方法その2
前日にレンズを洗って「曇り止め液」を塗っておく

ゴーグルのレンズを柔らかいクロスで手入れしている様子

2つ目は前日の仕込み。レンズの汚れを落としてから、曇り止め液でコーティングしておく方法です。

油汚れや砂ぼこりが残ったままだと、せっかくの曇り止めの効果が半減しちゃいます。だから「洗ってから塗る」が鉄則です。

サバゲー前日のゴーグルメンテ手順

  • 水と中性洗剤でレンズをやさしく洗う
  • 柔らかい布で水滴を軽く押さえ取る
  • 乾いたら曇り止め液を塗って自然乾燥

これで曇り止めコーティングのできあがり。
自宅メンテには、ジェルや液体タイプの曇り止めが向いてます。

専用品がない日は、中性洗剤をうすく塗って代用するワザもあります。ただ、持ちの良さはやっぱり専用品が上です。

曇り止め液なら「PEARL ノーフォグ ウルトラEX」がGOOD!

レンズに塗って乾かすだけで、曇り止めの皮膜が長持ちするジェルタイプ。前日の仕込み用ならコレで決まりです!

曇り止め方法その3
当日は毎ゲーム後にセイフティエリアで塗り直す

セイフティエリアのテーブルに装備を広げてメンテナンスしている様子

ゲーム間のセイフティは装備メンテタイム。ガチ勢ほど手元が忙しいです

曇り止め液の効果は、残念ながら1日ずっとは続かないです。だから当日は、ゲームごとにセイフティエリアでサッと塗り直すのが最強。

とはいえ液体タイプは乾くまでに時間がかかる。ゲーム間の短い休憩で使うなら、拭くだけの「クロスタイプ」がドンピシャです。

おにっち
おにっち
セイフティで無言でレンズを拭いてる人、だいたい強いです笑
ゲーム間のサッと拭きは「Fog Killer くもり止めクロス」

曇り止め液がしみ込んだメガネクロス。拭くだけでコーティングが復活して乾き待ちもほぼゼロだから、休憩の1〜2分で塗り直しが完了します!

これ買い!サバゲー用ゴーグル曇り止めおすすめ7選|最強の裏ワザと代用も

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サバゲーゴーグルの「度入り・度付き」は加工サービスで作れます

「視力が悪いから、ゴーグルに度を入れたい」。そんなメガネユーザーの答えは2つあります。

1つ目は専門店での度入り加工。上の投稿は、スポーツサングラス専門店「オードビー」さんの加工例で、持ち込んだゴーグルにオーダーメイドの度入りレンズを組み込んでもらえます。

度入りゴーグルづくりの流れ

  1. 自分のサバゲー用ゴーグルを店舗に持ち込む
  2. オーダーメイドの度入りレンズと取り付けパーツを組み込んでもらう
  3. 1週間ほどで完成

店舗は東京と大阪。世界に1つの度入りゴーグルが作れるのは、メガネユーザーにはたまらないですよね。

2つ目はもっと手軽な「度付きインサート」。ゴーグルの内側にセットする小さな度付きフレームで、メガネ店でレンズを入れてもらって使います。

ランキング3位のESS クロスボウや8位のESS プロファイルNVGを選んだ人なら、純正のU-Rxインサートが1択です。ESSの公式でも、クロスボウシリーズとプロファイルシリーズ用と案内されてます。

ESS U-Rx 度付きインサート出典:AmazonESS U-Rx 度付きインサート5,400円〜・クロスボウ/プロファイル用

「シューティンググラスの度付き」が欲しい人も、ESS クロスボウなら同じU-Rxインサートで対応できます。ただしガスケットと一緒に使えるかは公式に書かれていないので、気になる人は取扱店で確かめてください。

「メガネ」の上からOKなサバゲー用ゴーグルもあります

メガネの上から装着できるサバゲー用ゴーグル

メガネの上からゴーグルをすっぽり。この2重レンズの安心感、メガネ勢にしか伝わりません

メガネ勢に朗報。「メガネ対応(眼鏡対応)」のゴーグルなら、上の写真のようにメガネをかけたまま上からかぶれます。

比較表の「メガネ併用」列が「可」になってるモデルは、ぜんぶメガネOK。わざわざ度入りに加工しなくても、いつものメガネのままサバゲーに参加できます。

初心者くん
初心者くん
わざわざコンタクトを買い足さなくていいんですね!
おにっち
おにっち
大丈夫です。ただゲーム中にメガネは直せないので、ズレないかのフィット感だけは要チェックですw
メガネの上から装着できるサバゲー用ゴーグル
【メガネと併用できる】サバゲー用ゴーグルおすすめ7選【曇らない】

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サバゲー用ゴーグルと併用できる「フェイスマスク」もご紹介

初心者くん
初心者くん
ゴーグルだけだと、口元がノーガードで怖くないですか?
おにっち
おにっち
そのとおり。歯にBB弾が当たって欠けた人もいるので、フェイスマスクの併用が基本です。

プロゴーグルやDye i4みたいなフルフェイス型なら、1個で目も口元も完結。bolle STORMやSWANSみたいな単体ゴーグルを選んだ人は、口元を守るフェイスマスクを足すのが定番です。

ポイントその2の写真で僕が着けてるのも、口元メッシュのフェイスガード。目はポリカレンズ・口元はメッシュが、蒸れずに守れる黄金コンビです。

ちなみにワークマンの作業用マスクで代用する人もいますが、BB弾の直撃を想定するなら専用品が安心です。

管理人がヘルメット・ゴーグル・メッシュのフェイスガードを着けた正面(EXFOG XT のレビュー動画の画面)と「サバゲー装備 マスク おすすめをご紹介」の文字
これ買い!サバゲー用マスクおすすめ10選!曇らないフェイスガードも

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「タクティカルゴーグル」の人気ブランド・メーカー一覧

タクティカルゴーグルの人気ブランド一覧
東京マルイ 国内エアガンの王者。ファン付きの決定版 プロゴーグル(1位)
Dye(ダイ) ペイントボール発。曇り対策は最強クラス i4(4位)/i5
bolle(ボレー) フランスの老舗アイウェア。軍・警察にも供給 X810(2位)/STORM(5位)
SWANS(スワンズ) 日本ブランド。日本人の顔に合う設計 SG-2280(6位)
W.F.B FMA系のファン付きシリーズ。4,000円台の低価格が武器 GEN2 ターボファン(7位)
ESS 米軍納入の実物アイプロテクションブランド プロファイルNVG(8位)/クロスボウ(3位)
revision(レビジョン) 米軍系の軍用実物ブランド。ミリタリー感最強 Desert Locust
オークリー(Oakley) 米軍でも採用実績のあるスポーツブランド SI Ballisticシリーズ
ロスコ(Rothco) 米ミリタリーグッズの量販ブランド。低価格 ANSI準拠ゴーグル
FMA 米軍系レプリカ装備の定番メーカー レギュレーターゴーグル(レプリカ)
LayLax(ライラクス) 国内サバゲー用品大手。グラス型が中心 SATELLITEシリーズ

サバゲー用ゴーグルは「タクティカルゴーグル」(英語では tactical goggles)とも呼ばれます。軍や法執行機関でも使われる保護アイウェアの総称で、米軍納入の実物ブランドから国内メーカーまで選択肢は幅広いです。

「実物」=軍用のリアル品は堅牢さと所有欲が魅力。(財布は満たされない)

ただし実物は並行輸入が中心で値段も上がるので、米軍系で固めたいならESSかrevision、コスパ重視ならbolleや国内ブランドが現実的です。

初心者くん
初心者くん
実物とレプリカ、どっちを選べばいいんですか?
おにっち
おにっち
目を守る装備だけは、実物か信頼できるメーカー品を推します。レンズの品質が命ですからね。

ちなみにbolleにはX800(X810の前身)やT800といった派生型番があって、SHENKELの「CX800T」みたいにX800系デザインを継いだレプリカも流通してます。作業用の「パイロット2」など保護メガネ系のbolle製品もありますが、サバゲーで使うならX810やSTORMのようなゴーグルタイプを選びましょう!

F.A.Q.~サバゲー用ゴーグルに関するよくある質問~

サバゲー用ゴーグルに関するよくある質問

さいごに、サバゲー用ゴーグル選びでよくある質問へまとめて答えていきます。
気になるところだけつまみ食いでもOKです!

ファン付きゴーグルの自作はアリ?→市販品が安全です

PCの小型ファンとモバイルバッテリーで自作する猛者もいますが、正直おすすめしないです。

ゴーグルに穴を開けた時点でレンズやフレームの強度が落ちるし、配線トラブルはゲーム中に直せないです。ファン付きは7,000円台のプロゴーグル(1位)で完成品が買える時代。目を守る装備だけは、工作より既製品が正解です。

ワークマンや100均のゴーグルで代用できる?→目の保護には力不足です

ワークマン・100均(ダイソー)・ドンキ・ホームセンターで買える保護メガネや、トラスコ・山本光学の作業用ゴーグルは、あくまで粉じんや飛沫を防ぐ道具。BB弾の直撃を想定した強度設計ではないです。ホームセンターでよく見るオレンジレンズの作業用モデルも同じ理由でNG。

「作業用の保護メガネ」と「サバゲー用ゴーグル」は、守れるものが別物です。ちなみに6位のSWANS SG-2280を作ってるのは、その山本光学。同じメーカーでも、サバゲーに使っていいのは「サバゲー用に作られたモデル」だけです。

初心者くん
初心者くん
スキーやスノボ、バイク用のゴーグルもダメなんですか?
おにっち
おにっち
ダメです。強度の基準が別物なので、割れたら目に直撃します。bolleならパイロット2じゃなくX810やSTORMを選んでくださいね。

シューティンググラスはサバゲーで禁止?→ガスケット付きならOK・フィールドのルールは要確認

管理人のESS クロスボウに田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2を付けて斜め前から

ESS クロスボウに田村装備開発のフェイスガードを付けた状態。ここまで組むと、もうシューティンググラスというよりフルフェイスです

答えは「ガスケット付きならOK」。メガネ型のシューティンググラスは軍や射撃競技では定番の保護アイウェアですが、サバゲーだと顔との隙間からBB弾が入るリスクがあります。

初心者くん
初心者くん
ガスケット付きなら、どこのフィールドでも使えるんですか?
おにっち
おにっち
いえ、シューティンググラスそのものを禁止しているフィールドもあります。使う前に、そのフィールドのルールを確かめてください。

だからガスケットの無い単体のシューティンググラスは、選び方のポイントその2でもNGにしてます。

ただし、レンズの縁に顔との隙間をふさぐガスケットが付いたものは別。3位に入れたESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットはまさにそれで、上の写真みたいに専用のフェイスガードと組めば口元まで守れます。

ガスケット付きのシューティンググラスはOK。ただしフィールドのルールが最優先、これが答えです。

暗視ゴーグルはサバゲーで使える?→保護ゴーグルとの併用が前提です

ナイトビジョン(暗視)や赤外線・サーマル系のデバイスは、夜戦で使うこと自体はアリ。ただしあれは「見るための光学機器」で、目を守る保護具ではないです。

使うなら、保護ゴーグルを着けた上にマウントで載せる2階建てが基本。緑色の視界で夜のフィールドを歩く体験は、完全に映画の特殊部隊です。(気分だけは精鋭)

サバゲー用ゴーグルの洗い方は?→中性洗剤で手洗いが基本です

レンズは砂がついたまま拭くと傷だらけになります。まず水で砂を流してから、薄めた中性洗剤で優しく手洗い→自然乾燥が基本です。

パーツ別のお手入れ方法
レンズ 水洗い→中性洗剤。乾拭きでゴシゴシはNG。深い傷は消せないので交換用レンズを検討
スポンジ(クッション) 汗を吸うので使用後は陰干し。ヘタってきたら交換パーツを探す
ストラップ(ゴムバンド) ゴムが伸びたら交換のサイン。汚れは手洗いでOK
保管 ケースやレンズカバーに入れて保管。夏の車内放置は変形のもと

サバゲー用ゴーグルはどこで売ってる?→Amazon・楽天が確実です

品揃えと値段のバランスなら、Amazonか楽天が確実。2,000円台のbolle STORMから3万円台の実物ESSまで、この記事の8選もぜんぶネットで買えます(値段の目安は比較表をどうぞ)。

中古はレンズの見えない劣化が怖いので、目を守る装備だけは新品推奨。初サバゲーならフィールドのレンタルで試して、2回目からマイゴーグルを買うのがコスパのいい流れです!

女性・子供向けのサバゲー用ゴーグルは?→小さめ設計を選べばOK

レディース・キッズ専用モデルはほぼ無いのが現状。でも心配いらないです。

女性や顔が小さめの人は、日本人向け設計のSWANS SG-2280(6位)やアジアンフィットのbolle X810(2位)みたいな、小さめの顔でも隙間ができにくいモデルを選べばOK。ベルトの調整幅が広いモデルなら親子での共用もできます。かわいさ重視なら、フレームのカラーで遊ぶのが現実的です。

レンズの色はどれを選ぶ?→迷ったらクリア1択です

サバゲーは明るい屋外の森から、うす暗いインドアまで環境がバラバラ。だからどんな明るさでも視界が変わらない透明(クリア)レンズが基本です。

レンズカラー別の特徴
クリア(透明) どんな明るさでも使える基本色。迷ったらコレ
スモーク・黒 屋外のまぶしさをカット。インドアでは暗すぎることも
イエロー(黄色) うす暗い場所でコントラストが上がって見やすい
ミラー・偏光 反射で外から目元が見えずかっこいい。夜・インドアは不向き
ピンク・赤系 ファッション寄りの遊び色。2個目のレンズ向き
初心者くん
初心者くん
ミラーレンズ、正直かっこよくて欲しくなりますw
おにっち
おにっち
わかります笑 ただ夜やインドアだと暗くて危ないので、1個目はクリアが鉄板です。

ゴーグルの塗装・迷彩カスタムはアリ?→フレームはアリ、レンズはNG

フレームやベルトへの塗装・迷彩テープは、雰囲気が出る定番の改造でアリ。ただしレンズへの塗装と、通気目的の穴あけは強度が落ちるので絶対NGです。

手軽に印象を変えたいなら、帽子やキャップとの組み合わせが簡単。ヘッドセットやイヤーマフを耳に着ける人は、ゴーグルのバンドと干渉しないかだけ先に確認しておくと安心です。

ゴーグルなしでサバゲーはできる?→絶対にNGです

できないです。どのフィールドにも保護具の規定・基準があって、それを満たすゴーグルの着用がゲーム参加の大前提です。

怖いのは「ちょっとだけ」の外し癖。ゲームエリア内では、曇っても暑くても、ゴーグルを外していい瞬間は1秒もないです。「サバゲーで嫌われる装備・行動」の筆頭もこのゴーグル外し。外すのはセーフティエリアに戻ってから。これはルール以前に、サバゲー歴10年の僕からの一番強いお願いです。

結論:サバゲー用ゴーグルで迷ったら東京マルイ プロゴーグルがおすすめ

管理人が買った東京マルイ プロゴーグルの実物と外箱(箱に「曇らない」の表記)

この記事で3回目の登場。箱の文句どおり、ファンを回してる間は曇り知らずでした(木目の上で撮りました)

サバゲーの視界問題、これで卒業

選び方からメガネ・度入り対応まで、サバゲー用ゴーグルの疑問をひととおり見てきました。最後にあらためて。曇るゴーグルは、目を守れないゴーグルです。電動ファンで曇りを断ち切れて、フェイスガードで顔まで守れて7,000円台のプロゴーグルなら、この記事で書いてきた条件をまるっとクリアできます。あとはフィールドで、そのクリアな視界を体感してみてください。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー 東京マルイ
タイプ フルフェイス(フェイスガード一体)
曇り対策 電動ファン
電源 単4アルカリ乾電池2本(別売)
連続稼働時間 弱モードで約150時間、強モードで約50時間
バンド調整 ヘッドサイズ55cm以上に対応
付属品 レンズクロス、ウレタン×2、取扱説明書ほか
カラー展開 ブラック、コヨーテブラウン、レンジャーグリーン

管理人のひとこと

僕もプロゴーグルを使うようになってから、「今日曇ったらどうしよう」という不安まで消えました。ゴーグル選びはここで終わりにして、あとはクリアな視界でサバゲーを楽しんでください。

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