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【これ買い!】おすすめのホロサイト5選!【サバゲー初心者】

2020年3月21日

みなさんこんにちは!サバゲーマーのおにっちです。

サバゲーにとっては必須アイテムのホロサイトやドットサイト。その理由は、ホロサイトやドットサイトを使えば初心者でも簡単にHITを取ることができる優れた照準器だからです。

サバゲーフィールドでは多くの中級・上級者がホロサイトやドットサイトを装備して参加しているので、初心者さんも装備しておきたいところ。

そこで今回の記事の前半ではホロサイトの特徴について解説し、後半ではサバゲー初心者におすすめのホロサイトをご紹介します!初心者さんでも手を出しやすいソフトな価格のホロサイトを紹介しています。

『ホロサイトのことを大体知ってるからおすすめだけ知りたい!』という方は前半の部分を飛ばして読んで頂いて全然OKです。ぜひお気に入りのホロサイトを見つけてくださいね!

ホロサイトとは

ホロサイトとはアメリカのEotech社が販売している実銃用の光学照準器です。まあわかりやすくザックリ言えば、戦争で敵に弾を素早く当てるために作られた光学照準器です。

ホロサイトを使えば誰でも素早くかんたんに標的に弾を当てることができます。ホロサイトを覗くと見えてくる光の模様(レティクル)を標的に合わせて、あとは引き金を引くだけ。

ホロサイトの仕組みについてかなり深堀りした記事を過去に書いたので、仕組みについて気になっている方はこちらの記事もよろしければどうぞ。

関連記事【ホロサイトとは】仕組みや種類、使い方を解説【初心者向け】

ホロサイトの実物とレプリカの違いについて

実物 レプリカ
レティクル※の仕組み レーザー LED
晴天時の屋外でのレティクル※の明るさ かなり見えやすい 普通
レンズの割れ、雪・泥・雨の付着時 使用可 使用不可
サイトを斜めから覗いた時の命中精度の変化 変化なし 命中精度低下
実物の価格帯 10万~20万円前後 3000円~10000円前後

(※レティクル・・・ホロサイトを覗いた時に見える線や点のこと。照準の為に設けられている)

ホロサイトの実物の大きな違いは『晴天時の屋外でのレティクルの見えやすさ』と『価格』この2点でしょう。

ぶっちゃけ多くのレプリカのホロサイトの中身はドットサイトです。これはどういうことかと言うと、ホロサイトとドットサイトがそもそも中身や仕組みが全然違うよ~という話から説明しなきゃならないので次で解説しているホロサイトとドットサイトの違いを参考にしてみてくださいね。

ホロサイトとドットサイトの違いについて

この両者の違いはいくつかあるんですが、最大の違いは『ホロサイトの方がドットサイトよりもタフに使えて実戦向き』ということになります。

ホロサイトとドットサイトの違いについてかなり深堀りしている記事を過去に書いたのでもしよければこちらの記事もどうぞ。

関連記事ホロサイトとドットサイトの違いとは|それぞれの特徴を解説

ドットサイトのおすすめが知りたいという方は

関連記事【これ買い】ドットサイトおすすめ11選|仕組みや使い方も解説

も参考にしてみてください。

ホロサイトのブースターとは


引用:https://www.eotechinc.com/

ホロサイトの後ろにブースターと呼ばれるスコープ(望遠鏡)を取り付けることで、近距離戦だけでなく遠距離戦も対応できます。このように場面ごとに使い分けることができるので人気です。

その反面で銃がすこし重くなってしまうのがデメリットでしょうか。銃の軽さ・取り回しやすさというのは数百グラム変わるだけでかなり感覚が変わります。この点はサバゲーでとても重要なので自分の体と相談をしながら検討をするのがおすすめ。

ホロサイトの3つの選び方!

ホロサイトを選ぶ際におさえておきたい3つのポイントをご紹介します。これをしっかりとおさえておけば失敗しないホロサイト選びができると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゼロインが可能なホロサイトを選ぶ

ホロサイトでゼロイン(レティクル位置の調整)ができなければ着弾点にレティクルを合わすことができないので使い物になりません。こういった粗悪な商品もシレっと販売されていたりするので、メーカーに問い合わせたり口コミをチェックしたり、なんなら実際にお店に足を運んでチェックするなどして十分に確認をしましょう!

レティクルの明るさ・色・形の切り替えができるもの

レティクルをいちばん明るくした時の明るさは、サバゲーにおいてかなり重要となります!

なぜなら晴天時の市街地系フィールドなどの開けたフィールドでは、いざという時に太陽光に埋もれてしまってレティクルが見えなくなることがあります。そのためレティクルが市街地系のフィールドでもちゃんと見えるかどうかを必ず購入前にチェックしておきましょう。

レティクルの色は赤色の物が多いですが、緑色に切り替え可能な物もあります。その理由は状況ごとによって見えやすいレティクルの色や形が変化するからです。

例えば市街地系のサバゲーフィールドの背景が赤や茶系の配色が多い場合は、赤のレティクルが埋もれてしまって見えにくかったりするので緑色に切り替える、といった具合です。逆に森林系のフィールドでは緑色のレティクルが埋もれてが見にくかったりしますよね。だからレティクルは赤・緑切り替え式の物が望ましいです。

レティクルの形についても切り替えができるものが良いです!なぜならサバゲーフィールドの状況や使う人によってはレティクルの形で見やすさが全然変わってくるからです!

価格で選ぶ

価格で選ぶというのは極端な話『実物』か『レプリカ』のどちらで選ぶかの2択言っても過言ではないです。なぜなら上でもご紹介したとおり、実物は10万円~20万円程度という高価な物、一方でレプリカなら3000円~1万円程度です。

おすすめのホロサイト5選!【サバゲー初心者向け】

冒頭でもお伝えした通り、この記事ではサバゲー初心者さんも手を出しやすいように低価格でコスパ◎なレプリカのみをピックアップしています!

ぜひお気に入りのホロサイトを見つけて下さいね!

Sutekus HD552

ホロサイトの王道デザイン
商品詳細
ゼロイン 上下・左右に調整可能
レティクル切り替え レッド/グリーン  無段階明るさ調整可能
対応レール幅 20mm
電池 単3乾電池×2
付属品 クリーニングクロス(六角レンチ別売)
価格 3,280円~

管理人のひとこと

口コミで高評価が多数よせられているホロサイト。性能が高い上に安価、お財布にやさしいです。 

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Sutekus  HD553

価格と性能が高くコスパ◎
商品詳細
ゼロイン 上下・左右に調整可能
レティクル切り替え レッド/グリーン  無段階明るさ調整可能
対応レール幅 20mm
電池 CR123A電池×1
付属品 クリーニングクロス、テスト用電池(六角レンチは別売)
価格 3,280円~

管理人のひとこと

コンパクトで軽量なので銃の取り回しが楽です。

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新型QDマウントモデルEOTech EXPS3-2タイプ

付属品が豊富な最新モデル
商品詳細
ゼロイン 可能
レティクル切り替え レッド/グリーン、光量19段階調節可
対応レール幅 20mm
電池 CR123A 3Vリチウム電池1本
付属品 特典六角レンチセット、電池1本、本体カバー1枚
価格 4,880円~

管理人のひとこと

整備用のレンチもセットでそろえたい人におすすめ
 

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Evolution Gear EOTech EXPS3タイプ(ミリタリー仕様)

現時点で最もリアルで高性能なEXPS3タイプ
商品詳細
ゼロイン 可能
レティクル切り替え 光量調整可能
対応レール幅 20mm
電池 CR2
付属品
価格 11,800円~

管理人のひとこと

価格はレプリカの方では高価な部類になりますが、外観のリアルさと性能は高さはレプリカとは思えないほど高品質。
 

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REALCERA 552タイプホロサイト3倍ブースターセット

商品詳細
ゼロイン 可能
レティクル切り替え 可能
対応レール幅 20mm
電池 単3電池2本使用(別売)
付属品 2個六角レンチ、ワイパー、説明書
価格 7,890円~

管理人のひとこと

近距離と長距離、どちらにも対応できるのはゲームを有利に運ぶことができます。見た目もカッコいい!強いて難点を挙げるとすれば銃が重くなってしまうことでしょう。

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サバゲー初心者におすすめのホロサイト5選!まとめ

今回はサバゲー初心者におすすめのホロサイト5選をご紹介しました。ひとくちにホロサイトと言っても様々なタイプの商品が販売されています。あなたのサバゲーライフに最適なホロサイトをぜひ見つけてくださいね!

もしおすすめのドットサイトについて知りたい方はコチラの記事もよければどうぞ。
関連記事【これ買い】ドットサイトおすすめ11選|仕組みや使い方も解説

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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