- サバゲーで使えるタクティカルライトが欲しい
- ハンドガン用とライフル・サブマシンガン用、どっちを選べばいい?
- コスパのいいウェポンライトを知りたい
このページでわかること
- タクティカルライトの失敗しない選び方5つのポイント
- サバゲー歴10年の管理人が厳選したタクティカルライト&フラッシュライト17選
- ハンドガン用・ライフル・サブマシンガン用・ハンディの3カテゴリから最適な1本が見つかる
用途別ライトならこの3つがGOOD!
タクティカルライトとは?失敗しない選び方5つのポイント
タクティカルライトとは、戦闘や護身を想定して設計されたライトの総称です。銃に取り付ける「ウェポンライト」と手に持って使う「ハンディライト(フラッシュライト)」の2タイプがあり、サバゲーではどちらも大活躍します。こちらでは失敗しない選び方の5つのポイントを解説していきます。
ポイントその1
ウェポンライトかハンディかタイプで選ぶ


タクティカルライトは大きく分けて「ウェポンライト(銃取り付け型)」と「ハンディライト(手持ち型)」の2種類があります。ウェポンライトは銃のレールに取り付けて、照準と照射方向を一致させられるのが最大のメリット。ハンディライトは銃に付けずに使えるから、夜戦の予備照明やEDC(日常携帯)にも活躍します。ベルトホルダーやMOLLEポーチに入れて携行できるのもハンディならではの強みです。まずは自分の使い方に合ったタイプを選びましょう。
ポイントその2
ハンドガン用かライフル・サブマシンガン用か銃種で選ぶ

ハンドガン用
ライフル・サブマシンガン用
ウェポンライトを選ぶときに見落としがちなのが「銃種との相性」です。
ハンドガン用のウェポンライト(X300タイプなど)はコンパクトなので、ハンドガンだけでなくM4やMP5のレールにもそのまま装着可能。
つまり1個買えばどの銃でも使える「万能型」なんです。
一方、ライフル・サブマシンガン用のスカウトライト(M600系など)はサイズが大きくリモートスイッチ前提の設計なので、ハンドガンには物理的に取り付けられません。
迷ったらハンドガン用を選んでおけば、あとからライフルに流用できるから無難といえます。
ポイントその3
ルーメン(明るさ)は200〜300ルーメンで目潰し効果も十分
サバゲーで使うなら200ルーメン以上あれば十分実用的です。300ルーメンもあれば室内戦で相手の目潰し効果も期待できるレベル。ただしフィールドによってはルーメン上限のレギュレーションがある場合もあるので、事前に確認しておくのが安心です。ぶっちゃけ、1000ルーメン超のライトはサバゲーではオーバースペックになることが多いですが、夜戦やアウトドアでも使いたいなら高ルーメンのハンディライトを1本持っておくと便利です。
ポイントその4
電源方式はCR123Aか充電式がメイン
CR123A電池
充電式タクティカルライトの電源は主に3種類あります。CR123Aリチウム電池はSUREFIRE系のウェポンライトに多く採用されていて、軽量かつ長寿命。充電式(内蔵LiPo)はOLIGHT製品に多く、ランニングコストがほぼゼロ。単三電池は入手性バツグンですがパワーは控えめです。個人的にはCR123Aが一番おすすめ。充電式は充電に時間がかかるし、ゲーム中に切れたら終わり。CR123Aなら予備を1個サバゲーケースに入れておけば、電池が切れても一瞬で交換できます。僕も実際にそうしていました。
ポイントその5
ホルスター・ホルダー・ポーチで携行性を上げる
サバゲーではタクティカルライトはほぼ100%、ハンドガンかライフルに取り付けて運用します。ライトを単品で携行する場面はまずありません。だからこそ注目したいのがSafarilandのOmnivoreホルスター。X300タイプのウェポンライトを装着していれば、グロックだろうがハイキャパだろうが大体のハンドガンがカチッとロックできる最強のユニバーサルホルスターです。X300レプリカが大人気なのも、このホルスターとの互換性が理由の一つ。ウェポンライト選びはホルスター選びと直結しているので、最初からX300タイプを選んでおけばホルスター探しにも困りません。
サバゲー用タクティカルライト・フラッシュライトおすすめ17選【一覧比較表】
ハンドガン用ライト比較表
| 順位・商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | ルーメン | 電源 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1ノーブランド(SF刻印) X300タイプ レプリカ BK |
¥7,480〜Amazon楽天Yahoo! | コスパ最強のX300レプリカ。300lm&CNC加工で実銃用に迫る質感 | 300lm | CR123A×2 | 75g | |
| 2ノーブランド(SF刻印) X300 ウェポンライト DE |
¥5,200〜Amazon楽天Yahoo! | DE(ダークアース)カラーでドレスアップ。中身はBKと同性能 | 300lm | CR123A×2 | 75-96g | |
| 3SUREFIRE X300T-B 実物 |
¥55,000〜Amazon楽天Yahoo! | 本家SUREFIRE。66,000カンデラの圧倒的集光ビーム | 650lm | CR123A×2 | 128g |
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ライフル・サブマシンガン用ライト比較表
| 順位・商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | ルーメン | 電源 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1Ricxuvst INFORCEタイプ ウェポンライト |
¥6,600〜Amazon楽天Yahoo! | ポリマーボディで軽量。INFORCE APLスタイルの低価格モデル | 220lm | CR123A×1 | 75g | |
| 2WADSN M600C スカウトライト レプリカ |
¥4,780〜Amazon楽天Yahoo! | 600lm&リモートスイッチ付属。WADSNブランドの安定品質 | 600lm | CR123A×1 | 128g | |
| 3ノーブランド(SF刻印) M600B フラッシュライト レプリカ |
¥4,780〜Amazon楽天Yahoo! | ライフル定番のM600B。450lmでCQBに十分な照射力 | 450lm | CR123A×2 | 約100g |
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ハンディライト比較表
| 順位・商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | ルーメン | 電源 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1OLIGHT WARRIOR 3S |
¥13,395〜Amazon楽天Yahoo! | 2300lmの大光量。テールスイッチで瞬時にMAX点灯 | 2300lm | 内蔵LiPo | 176g | |
| 2OLIGHT Warrior X 4 |
¥17,995〜Amazon楽天Yahoo! | 2600lm&照射距離600m。アウトドア・夜戦で無双 | 2600lm | 内蔵LiPo | 249g | |
| 3SUREFIRE G2XLE-BK |
¥19,280〜Amazon楽天Yahoo! | 本家SUREFIRE。400lm&ポリマーボディで軽量タフ | 400lm | CR123A×2 | 125g |
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ハンドガン用タクティカルライト・ウェポンライトおすすめ7選
ハンドガンウェポンライトおすすめその1
SF刻印 X300タイプ ウェポンライト BK

コスパ最強!サバゲーマーが最初に選ぶド定番X300レプリカ
SureFire X300のレプリカとして、サバゲーマーの間で圧倒的な人気を誇るのがこのモデル。CNC削り出しアルミボディは実銃用に迫る質感で、手に取るとガチでテンションが上がります。300ルーメンの明るさはインドアなら相手の視界を完全に奪えるレベルで、20mmレール対応だからハンドガンにもM4にもそのまま装着可能。僕もCQBRに付けて運用していますが、めっちゃ頼りになる相棒です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 300lm |
| 電源 | CR123A×2 |
| 重量 | 75g |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥7,480〜 |
管理人のひとこと
ハンドガンウェポンライトおすすめその2
SF刻印 X300 ウェポンライト デザートカラー

タンカラー派のためのX300レプリカ DE仕様
1位のX300 BKと同じ性能・同じCNC加工ボディをDE(ダークアース/デザートカラー)で仕上げたモデル。タンカラーの電動ガンやグロック系にめっちゃ映えるので、装備の色を統一したい人にはガチでドンピシャな一品。性能は300ルーメン&CR123A×2本でBKと同等だから、純粋にカラーの好みで選んでOKです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 300lm |
| 電源 | CR123A×2 |
| 重量 | 75-96g |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥5,200〜 |
管理人のひとこと
ハンドガンウェポンライトおすすめその3
SUREFIRE X300T-B 実物ウェポンライト 650ルーメン

本物のSUREFIRE。66,000カンデラの圧倒的ビーム
言わずと知れた本家SUREFIRE。X300Tは「Turbo」の名の通り、650ルーメン&66,000カンデラという圧倒的な集光ビームが特徴です。レプリカとは次元の違う光の質と信頼性で、軍・法執行機関が実戦で命を預けるガチのウェポンライト。航空機グレードのアルミボディにMil-Specハードアノダイズ仕上げ、耐久性もケタ違い。正直サバゲーにはオーバースペックですが、「本物」を手にしたときの所有欲はマジで半端ないです。
| メーカー | SUREFIRE(アメリカ) |
|---|---|
| 明るさ | 650ルーメン / 66,000カンデラ |
| 電源 | CR123A × 2 |
| 重量 | 約128g(電池込み) |
| マウント | 20mmピカティニーレール |
| 防水 | IPX7 |
| 参考価格 | ¥55,000〜 |
管理人のひとこと
ハンドガンウェポンライトおすすめその4
OLIGHT Baldr S グリーンレーザー付きウェポンライト

ライト+グリーンレーザーの2in1で圧倒的存在感
OLIGHTのBaldr Sは800ルーメンのライトにグリーンレーザーサイトを内蔵した2in1モデル。ライトとレーザーを別々に買う必要がないからガチでコスパ抜群、しかもUSB-C充電式で電池代ゼロ。IPX6防水で雨のフィールドでもガシガシ使えます。グロック系はもちろんほとんどのハンドガンに装着可能で、ライト+レーザーで相手を威圧できるのがめっちゃカッコいい一台です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 800lm |
| 電源 | 内蔵LiPo(USB-C充電) |
| 重量 | 95g |
| マウント | 20mmレール / GL互換 |
| 防水 | IPX6 |
| 参考価格 | ¥14,495〜 |
管理人のひとこと
ハンドガンウェポンライトおすすめその5
eSpot CREE LED ハンドガンライト 充電式800ルーメン

52.7gの超小型・軽量ボディに800ルーメンを凝縮
たった52.7gという超軽量ボディに800ルーメンを詰め込んだ、コンパクト銃との相性バツグンなウェポンライト。USB充電式だから電池を別途買う必要がなく、ランニングコストはほぼゼロ。小型のハンドガンに付けても重量バランスが崩れにくいから、グロック19やM&Pコンパクトのようなコンパクト電動ガンにめっちゃフィットします。この軽さで800ルーメン出せるのはガチで驚きのスペックです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 800lm |
| 電源 | 内蔵LiPo(USB充電) |
| 重量 | 52.7g |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥3,980〜 |
管理人のひとこと
ハンドガンウェポンライトおすすめその6
東京マルイ CQ-FLASH(CQフラッシュライト)

マルイ純正の小型CQBライト。初心者の最初の1本に
東京マルイ純正のCQフラッシュライトは、マルイ製電動ガンのレールにぴったりフィットする互換性がGOODポイント。20ルーメンと明るさは控えめですが、インドアの近距離戦なら十分です。僕もハイキャパに付けて使っていましたが、純正だからガタつきゼロでストレスフリー。LR44電池で動くからサクッと調達できるのも嬉しいところ。初めてのウェポンライトにガチで間違いない選択肢です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 20lm |
| 電源 | LR44×3 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥2,110〜 |
管理人のひとこと
ハンドガンウェポンライトおすすめその7
良品武品 SOTAC INFORCEタイプ APL ウェポンライト

SOTAC製の高品質INFORCEレプリカ
良品武品が取り扱うSOTAC製のINFORCE APLレプリカは、ポリマー樹脂ボディで超軽量なのが特徴。常時点灯・モーメンタリ・ストロボの3モードで使い分けができるのがGOODポイント。CR2電池1本で駆動するからボディがめっちゃスリムで、グロック系のスライドラインを崩さないシルエットがカッコいい。SOTACは品質に定評があるので、ガチで満足度が高い一台です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 200lm |
| 電源 | CR2×1 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥7,280〜 |
管理人のひとこと
結論:ハンドガン用ならSF刻印 X300タイプ ウェポンライト BKがGOOD!

サバゲーマーが最初に選ぶド定番X300レプリカ
ハンドガン用ライト7選を見てきましたが、迷ったらまずコレで間違いないです。CNC削り出しアルミボディの質感は実銃用に迫るレベルで、300ルーメンならインドアCQBで相手の視界を完全に奪えます。Omnivoreホルスターにもそのまま入る互換性の高さも◎。グロックやハイキャパで運用するなら、最初の1本にコレを選んでおけば後悔しないです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 300lm |
| 電源 | CR123A×2 |
| 重量 | 75g |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥7,480〜 |
管理人のひとこと
ライフル・サブマシンガン用タクティカルライト・スカウトライトおすすめ6選
ライフル・SMGスカウトライトおすすめその1
Ricxuvst INFORCEタイプ ウェポンライト 220ルーメン

ライフル/SMGに最適!ポリマー超軽量INFORCEスカウトライト
INFORCE APLのスタイルを忠実に再現したライフル・SMG向けスカウトライトです。ポリマーボディの超軽量設計だから、M4やMP7、AKS-74Uみたいな取り回し重視の銃種にめっちゃ相性がいい。220ルーメンの照射力はインドアCQBで十分実用的、CR123A 1本で運用できるからランニングコストも◎。SureFireのM600系よりコンパクトな分、ハンドガード周りがスッキリ収まるのもライフル装着時のGOODポイントです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 220lm |
| 電源 | CR123A×1 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥6,600〜 |
管理人のひとこと
ライフル・SMGスカウトライトおすすめその2
WADSN M600C スカウトライト 600ルーメン

WADSN製の高評価M600C。デュアルスイッチ付属
WADSNのM600Cレプリカは、Amazonレビュー100件超の圧倒的な実績を持つ定番モデル。600ルーメンの明るさはM600Bを上回り、デュアルリモートスイッチが標準付属するから使い勝手がガチで良い。ハンドガードにスイッチを配置すれば、グリップを握ったまま瞬時に点灯可能。コスパと性能のバランスがめっちゃ高い一台です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 600lm |
| 電源 | CR123A×1 |
| 重量 | 128g |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥4,780〜 |
管理人のひとこと
ライフル・SMGスカウトライトおすすめその3
SF M600B スカウトライト レプリカ

M4・HK416の定番スカウトライト M600Bレプリカ
SureFire M600Bのレプリカは、M4やHK416ユーザーにとってド定番のスカウトライト。450ルーメンの照射力はCQBフィールドで相手を完全に照らし出せるレベルで、20mmレールにガッチリ固定できます。テールスイッチで素早くON/OFFできるからクリアリング時のレスポンスもバッチリ。X300と比べてビームの到達距離がめっちゃ長いのが魅力です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 450lm |
| 電源 | CR123A×2 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥4,780〜 |
管理人のひとこと
ライフル・SMGスカウトライトおすすめその4
良品武品 M910A グリップ一体型ウェポンライト

フォアグリップとライトが一体化!CQBに最適
フォアグリップとウェポンライトが一体化した、CQB特化型のユニークなモデル。グリップを握った瞬間に親指でスイッチを押せるから、構えてから点灯までのタイムラグがほぼゼロ。200ルーメンでインドア戦にはガチで十分な明るさがあり、グリップとライトを別々に付ける必要がないからレールの省スペース化にもなります。M4やMP5のCQBカスタムに組み込めば、めっちゃ実戦的なセットアップが完成する一品。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 200lm |
| 電源 | CR123A |
| 重量 | 537g |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥9,980〜 |
管理人のひとこと
ライフル・SMGスカウトライトおすすめその5
WF Optical タクティカルライト ズーム機能付き

単三電池1本で動く超お手軽ライフルライト
WF Opticalのタクティカルライトは、単三電池1本で動く手軽さが最大の魅力。コンビニでも電池が手に入るから急な電池切れも安心です。ズーム機能で照射範囲をスポットからワイドまで調整できるのもGOODポイント。20mmレール対応でM4やAK系にもサクッと装着可能。コスパ重視でライフル・サブマシンガン用ライトが欲しい人にめっちゃ刺さる一台です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 200lm |
| 電源 | 単三電池×1 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥1,280〜 |
管理人のひとこと
ライフル・SMGスカウトライトおすすめその6
SF刻印 M600V タイプ DE 点滅機能付き

DE色&点滅機能搭載!HK416/MP7装備に映えるM600Vレプリカ
SF刻印が入ったM600VタイプのDEカラーレプリカです。DEVGRU装備にめっちゃ似合うアースカラーで、HK416やMP7に取り付けると装備の見た目がガチで決まる一台。450ルーメンの照射力でCQBに十分実用的、しかも点滅モード搭載で目くらまし戦術にも対応できる。SF刻印のリアルな質感と、CR123A 1本で運用できる手軽さが魅力で、DEVGRU/HK416系装備の人ならドンピシャでハマるDE仕様スカウトライトです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 450lm |
| 電源 | CR123A×1 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 機能 | 点滅モード搭載 |
| 参考価格 | ¥6,899〜 |
管理人のひとこと
結論:ライフル・サブマシンガン用ならRicxuvst INFORCEタイプ ウェポンライト 220ルーメンがGOOD!

ライフル/SMGに最適!ポリマー超軽量INFORCEスカウトライト
ライフル・SMG用ライト6選を見てきましたが、迷ったらまずコレ。M4・MP7・AKS-74Uみたいな取り回し重視の銃に付けるならポリマー超軽量のINFORCEレプリカが正解です。220ルーメンならインドアCQBで十分実用的、ストロボ機能付きでCQBにも強い。CR123A 1本で動くからランニングコストも抑えられて、長く使える1本やと思います。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 220lm |
| 電源 | CR123A×1 |
| 重量 | — |
| マウント | 20mmレール |
| 防水 | — |
| 参考価格 | ¥6,600〜 |
管理人のひとこと
ハンディタクティカルライト・フラッシュライトおすすめ4選
ハンディフラッシュライトおすすめその1
OLIGHT(オーライト)WARRIOR 3S タクティカルライト

2300lmのモンスターEDCライト
OLIGHTのWARRIOR 3Sは、2300ルーメンという圧倒的な光量を誇るEDCタクティカルライト。テールスイッチで瞬時にMAX出力で点灯するから緊急時のレスポンスがめっちゃ速い。IPX8防水で雨天フィールドもガシガシOK、充電式で電池コストゼロなのもGOODポイント。夜戦にもキャンプにもガチで頼れるモンスターライトです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 2300lm |
| 電源 | 内蔵LiPo(USB-C充電) |
| 重量 | — |
| マウント | —(ハンディ) |
| 防水 | IPX8 |
| 参考価格 | ¥13,395〜 |
管理人のひとこと
ハンディフラッシュライトおすすめその2
OLIGHT Warrior X 4 タクティカルライト 2600ルーメン

2600lm&630m照射のロングレンジ番長
Warrior X 4は、2600ルーメン&最大照射距離630mという圧倒的スペックのOLIGHTフラッグシップ。夜戦では遠くの茂みまでしっかり照らし出せるから索敵能力がガチで段違いです。IPX8防水で過酷な環境もOK。テール+サイドのデュアルスイッチで状況に応じた使い分けがめっちゃ便利。本気の夜戦ゲーマーにはコレ一択な超ハイスペックライトです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 2600lm |
| 電源 | 内蔵LiPo(USB-C充電) |
| 重量 | — |
| マウント | —(ハンディ) |
| 防水 | IPX8 |
| 参考価格 | ¥17,995〜 |
管理人のひとこと
ハンディフラッシュライトおすすめその3
SUREFIRE(シュアファイア)G2XLE-BK タクティカルライト

実銃ユーザー御用達SUREFIREのエントリーモデル
SUREFIRE G2XLE-BKは、軍・法執行機関に採用されている本家SUREFIREのエントリーモデル。400ルーメンの確かな明るさとアルミボディの堅牢さを両立していて、信頼性はガチで折り紙つき。CR123A電池2本駆動でIPX7防水。「本物のSUREFIRE」を持てる所有欲の満足感は、他のブランドではめっちゃ得がたいものがあります。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 400lm |
| 電源 | CR123A×2 |
| 重量 | — |
| マウント | —(ハンディ) |
| 防水 | IPX7 |
| 参考価格 | ¥19,280〜 |
管理人のひとこと
ハンディフラッシュライトおすすめその4
Streamlight(ストリームライト)ProTac 90 L型ライト

L字だからヘルメットにも装着可能!多用途タクティカルライト
Streamlight ProTac 90は、L字型ヘッドが最大の特徴。ヘルメットにクリップで装着すれば両手フリーのハンズフリー運用が可能です。300ルーメンはサバゲーに丁度いい明るさで、CR123A電池1本のコンパクトさもGOODポイント。ハンディとしてもヘルメットライトとしても使えるガチの二刀流。米軍・消防採用ブランドだから品質もめっちゃ安心です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 300lm |
| 電源 | CR123A×1 |
| 重量 | — |
| マウント | —(ハンディ) |
| 防水 | IPX7 |
| 参考価格 | ¥6,980〜 |
管理人のひとこと
結論:ハンディ用ならOLIGHT WARRIOR 3SがGOOD!

2300lmのモンスターEDCライト
ハンディライト4選を見てきましたが、迷ったらまずコレ。OLIGHT WARRIOR 3Sは2300ルーメンの圧倒的光量で、夜戦の照明からキャンプ・防災まで1本で兼用できる万能モデルです。テールスイッチで瞬時にMAX出力で点灯するからレスポンスも速く、IPX8防水で雨天フィールドにもガチで使える。ハンディなら一択の頼れる相棒やと思います。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| ルーメン | 2300lm |
| 電源 | 内蔵LiPo(USB-C充電) |
| 重量 | — |
| マウント | —(ハンディ) |
| 防水 | IPX8 |
| 参考価格 | ¥13,395〜 |
管理人のひとこと
サバゲー上級者向け|タクティカルライトのカラーフィルター・ストライクベゼル活用法

タクティカルライトはレンズ前にフィルター(カバー)を付けたり、ベゼル(先端)をギザギザのストライクベゼルに交換したりと、用途に合わせてカスタムできます。サバゲーで「ちょっと差をつけたい」「リアル装備にこだわりたい」人向けの世界です。
カスタムその1
カラーフィルター・レンズカバーで光色を変えるサバゲーカスタム

タクティカルライトのレンズ前に被せる「カラーフィルター」や「レンズカバー」は、光の色や拡散の仕方を変えるパーツです。SUREFIREやWADSN、SOTACから赤・青・緑など色違いのフィルターが販売されてて、ライト本体に磁石やスクリュー固定で取り付けます。
用途別のおすすめカラーは以下の通り。
| カラー | 用途 | サバゲー活用シーン |
|---|---|---|
| 赤 | 暗順応キープ | 夜戦の地図確認・装備チェック |
| 青 | 敵の暗順応破壊 | 暗所突入・CQB |
| 緑 | 夜間視認性キープ | 夜戦の足元照射・サインライト |
| IR | 暗視装置専用 | ナイトビジョン併用ゲーム |
サバゲーフィールドで一番実用的なのは赤フィルター。セフティで装備を直すときに白色光を使うと一気に目が眩んで、フィールドに戻った瞬間に何も見えなくなるんです。赤光なら暗順応をキープできるから、夜戦勢には地味に必須アイテム。
カスタムその2
ブルーLEDタクティカルライトの戦術的な使い方|武甕雷・H2T 雷光壱眼
近年のミリタリー界隈で注目されてるのが「ブルーLED専用ライト」です。波長390〜430nm前後の青色光は人間の暗順応を一気に破壊する効果が強く、CQBで敵を一瞬無力化する戦術として米軍・特殊部隊で採用が進んでます。
青色光は赤色光よりも目潰し効果が高く、相手の暗順応復帰に時間がかかるのが戦術的なメリット。サバゲーでも夜戦やナイトCQBで「明暗が極端に変化するシチュエーション」で威力を発揮します。
国内で代表的なブルーLED専用モデルを紹介します。
田村装備開発「武甕雷(たけみかづち)」:警察特殊部隊・自衛隊向けに開発された純国産ブルー励起レーザライト。青色レーザを白色光に変換する独自方式で、波長帯は通常のLEDと異なる軍用スペック。販売は法人・公的機関向けが中心でアフィリ流通はないですが、知名度は爆上がり中の注目ブランド。
H2T「雷光壱眼(らいこういちがん)」OSRAM KB タクティカルブルー:ドイツOSRAM社のKBチップを採用した国内ブランドのブルーLEDモデル。サバゲー・タクティカルトレーニング向けに販売されてて、純粋な青色光がCQBで強力です。
OPTIONS Crisis 01:レプリカ系ブランドの代表格。実物の高額モデルを手の届く価格帯で再現したシリーズで、サバゲーマー向けの選択肢として人気があります。
カスタムその3
ストライクベゼル(ギザギザベゼル)はCQB殴打・ガラス割り用

SUREFIREやSTREAMLIGHTのライト先端をよく見ると、ベゼル(前面リング)が「ギザギザ」になってるモデルがあります。これが「ストライクベゼル(クレネレーテッドベゼル)」と呼ばれるパーツです。
用途は2つ。
- CQBでの殴打用:相手の額や顔面に押し付けてダメージを与える接近戦用ツール
- 緊急時のガラス・窓割り:車のサイドガラス等を割る脱出ツール
サバゲーではもちろん殴打目的では使わない(人を殴ったらゲーム停止&即退場!)ですが、リアル装備派にはハッタリ感マシマシで人気のカスタム。SUREFIREのDF-PROシリーズや、レプリカでもWADSN・SOTACから交換用ストライクベゼルが販売されてます。
タクティカルライトを長く使うためのカスタム・メンテナンス術
こちらではタクティカルライトを長持ちさせるためのメンテナンス・カスタムパーツを紹介していきます。サバゲーで雨に降られたり、ハードに使い込んだ後のお手入れの参考にしてください。
メンテその1
Oリング・スレッドのグリスアップで防水性をキープ

タクティカルライトの防水性能(IPX4〜IPX8)はキャップ部分のOリング(ゴムパッキン)で支えられてます。Oリングは経年劣化や乾燥でひび割れるので、半年〜1年に1回はシリコングリスを薄く塗って柔軟性をキープしておくのが理想です。
SUREFIRE純正のシリコングリス(Sentry Solutions)がベストですが、入手しにくいので一般的なシリコングリス(カメラ防水ケース用や時計用)で代用OK。指先に少量取って、Oリング全周とスクリューネジ山に薄く塗るだけで完了します。
メンテその2
ダミー電池・リチウムイオン電池の保管術

タクティカルライトを長期保管する時に必須なのが「ダミー電池」です。ダミー電池は通電しないただのスペーサーで、本物のCR123A電池を抜いた状態でセットしておくことで「電池からの液漏れ」「うっかり通電による電池消耗」を完全に防げます。
充電式モデル(OLIGHT等)の場合はリチウムイオン電池を満充電のまま放置すると劣化が早まるので、保管時は50〜70%まで放電してから保管するのが鉄則。半年に1回くらい充電し直すと寿命が延びます。
メンテその3
リモートスイッチ・配線で運用性アップ|修理は純正部品で
ライフル・サブマシンガン用のスカウトライト(M600系)はテールキャップ単体だと操作しにくいので、「リモートスイッチ(プレッシャーパッド)」を配線で繋いでハンドガード前方に貼り付けるのが定番カスタムです。これによって、銃を構えたまま親指1本でON/OFFできるようになります。
SUREFIRE純正のSR-07テープスイッチや、レプリカのMODBUTTON系が定番。配線が太すぎるとレールにテープで巻きにくいので、細めのスリムケーブルタイプを選ぶのがコツです。
万が一壊れた場合の修理は、SUREFIRE実物なら国内代理店(株式会社エイ・アイ・エス)で部品交換対応してもらえます。レプリカは基本的に使い捨て前提なので、壊れたら買い替えがコスパ良し。
ガスガン・拳銃へのタクティカルライト取り付けと自衛隊・特殊部隊採用モデル
こちらではガスガン・電動ガン・拳銃へのタクティカルライト取り付け方法と、自衛隊・特殊部隊が実際に採用しているライトモデルを紹介していきます。サバゲーでリアル装備を組みたい人は要チェックです。
運用その1
ガスガン・拳銃のレールにタクティカルライトを取り付ける

東京マルイ・VFC・KSC等のガスガン(ガスブローバック)やライフル系電動ガンには、トリガーガード前方やハンドガード下部に20mmピカティニーレールが付いてます。ここにタクティカルライト(X300系・APL系)をスライドさせてロックレバーで固定するだけで装着完了。工具不要で1分もかかりません。
サバゲーで人気のレール対応ハンドガンを参考にどうぞ。
20mmレール対応の人気ガスガン
- 東京マルイ グロック17/18C/19 Gen.4・Gen.5
- 東京マルイ M&P9・USP・FNX-45
- 東京マルイ Hi-CAPA 5.1/4.3 D.O.R.
- VFC グロック17 Gen.5・SIG M17/M18
- KSC グロック・USP・M93R
- マルシン GLOCK17 CO2
逆に、レールがない旧モデルや、レールがあってもショート(軽量化のためレール幅が短い)モデルにはX300サイズのウェポンライトが付かないことがあるので、購入前にレール長と互換性をチェックしておきましょう。
運用その2
ガスガン用フラッシュライトの選び方|反動・耐久性のチェックポイント
ガスガン用のタクティカルライト(フラッシュライト)を選ぶ時は、ガスブローバックの反動とガス冷えに耐えられる耐久性が大切です。
反動でロックが緩むとライトがズレて照準と射線がズレるし、最悪の場合は脱落して破損することも。レバー式のクイックロック機構+スプリング保持があるモデルを選んでおくのが安心です。
SUREFIRE X300、OLIGHT Baldr S、INFORCE APL、東京マルイ CQ-FLASHはいずれもガスブロ反動に対応した設計なので、ガスガンユーザーには鉄板の選択肢。安価な無名ブランドのウェポンライトはガスガンの反動でロックが緩むトラブルが報告されてるので、サバゲーで確実に使うならブランド品を選ぶのが結局コスパ良しです。
運用その3
GLOCK GTL2など特殊なライトモジュール|実銃時代の名機たち
サバゲーマーの中には「実銃で使われていた名機ライトモジュール」をコレクションする人もいます。代表的なのがグロック純正のGLOCK GTL2。これはGlock社が2000年代に純正アクセサリーとして販売していたウェポンライト+レーザー一体型モジュールで、Glockのレールにフィット感バツグンの専用設計でした(現在は廃番)。
GLOCK GTL2は実銃用ですが、エアガン用Glockのレールにも装着可能なため、海外オークションで中古品が出回るとリアル装備派が即買いします。サバゲーで使うなら配線・電池構造の確認が必要なのでハードル高めですが、コレクション欲を満たす1品です。
運用その4
自衛隊・米軍・特殊部隊が採用するタクティカルライト
「自衛隊や特殊部隊で実際に採用されているタクティカルライトはどれ?」と気になる人向けに、リアルな採用実績をまとめます。
| 採用部隊 | 採用モデル | 用途 |
|---|---|---|
| 米軍SOCOM・SEALs・グリーンベレー | SUREFIRE M600 / X300U / Scout Light Pro | M4・HK416ライフル装着 |
| 米軍兵士装備一般 | Streamlight TLR-1 / TLR-7A | M17ハンドガン装着 |
| 警察特殊部隊(SAT・SIT) | SUREFIRE X300 / 田村装備 武甕雷 | CQB・突入作戦 |
| 陸上自衛隊レンジャー・特殊作戦群 | SUREFIRE X300 / Streamlight | 夜間訓練・実戦装備 |
SUREFIRE X300・M600シリーズは世界中の特殊部隊で採用されている事実上の標準装備。サバゲーで「リアル装備で揃えたい」なら、X300レプリカやM600レプリカがそのまま「実物採用モデルの再現」になるわけです。
タクティカルライトの人気ブランド早見表(軍用ライトメーカーも紹介)
タクティカルライトのブランドは数多くありますが、サバゲーで人気のメーカーを一覧にまとめました。軍用・法執行機関で採用されているブランドもあるので、参考にしてみてください。
| ブランド | 国 | 特徴 | 代表モデル |
|---|---|---|---|
| SUREFIRE(シュアファイア) | アメリカ | 軍用・法執行機関で採用。タクティカルライトの代名詞 | X300, M600, G2X |
| OLIGHT(オーライト) | 中国 | コスパ◎の充電式ライト。サバゲーマーに人気 | WARRIOR 3S, Baldr S |
| Streamlight(ストリームライト) | アメリカ | 軍用・消防採用。耐久性に定評あり | ProTac, TLR |
| INFORCE | アメリカ | ポリマー製で超軽量。独自デザイン | APL |
| 東京マルイ | 日本 | エアガン専用設計で互換性バツグン | CQ-FLASH |
| Fenix | 中国 | アウトドア全般に強い。高品質な中国ブランド | TK, PD |
| WADSN | 中国 | 高品質レプリカの定番。レビュー評価が高い | M600C |
| 良品武品 / SOTAC | 中国 | レプリカ専門。SF刻印モデルが人気 | X300, M600V, M910A |
| Nitecore(ナイトコア) | 中国 | EDC・警察向け中華大手。Pシリーズ等のハンディが定番 | P10, P20 |
| Nextorch(ネクストーチ) | 中国 | タクティカル定番ブランド。世界各国の警察採用実績あり | TA30, P5R |
| Pelican(ペリカン) | アメリカ | レスキュー・LE用途のタフネス特化。耐衝撃性が圧倒的 | 7600, 7100 |
| SkyWoods(スカイウッズ) | 中国 | レプリカ系の新興ブランド。良品武品・WADSNと並ぶ定番 | M600, X300レプリカ |
| Walther TFL(ワルサー) | ドイツ | ハンドガン専用ライト。Walther銃にフィットする専用設計 | TFL Pro, TFL X300 |
F.A.Q.~タクティカルライトに関するよくある質問~

タクティカルライト選びでよくある疑問をまとめました。サバゲー初心者から上級者まで、運用前にざっと目を通しておくと安心です。
Q: タクティカルライトとフラッシュライトの違いは?
タクティカルライトは「戦闘・護身を想定して設計されたライト」の総称で、フラッシュライトは「手持ちの携帯ライト全般」を指します。つまりタクティカルライトの中にフラッシュライト(ハンディ型)とウェポンライト(銃取り付け型)の両方が含まれています。具体的には200ルーメン以上の高出力、テールスイッチでの瞬間点灯(モーメンタリ)、ストロボ機能、耐衝撃ボディなど、緊急時に素早く使えるよう設計されているのがタクティカルライトの特徴。サバゲーで使うなら、必ずタクティカルライト規格のものを選んでおくのが安心ですよ。
Q: タクティカルライトは護身・防犯用に使える?
はい、タクティカルライトは護身用としても非常に有効です。200ルーメン以上の高出力ライトは相手の視界を一時的に奪う「目潰し効果」があり、不審者に対する威嚇や逃げるための時間稼ぎに使えます。ストロボモード(点滅)が搭載されているモデルはさらに効果的です。ただし、あくまで照明器具であり、武器ではないので過信は禁物です。
Q: サバゲーでフラッシュライトは禁止?
フィールドによってルールが異なります。多くのフィールドではタクティカルライトの使用はOKですが、ルーメン数に上限を設けている場合や、相手の目を狙った直接照射を禁止している場合があります。参加前にフィールドのレギュレーションを確認するのが安心です。夜戦専用フィールドではライトの使用がむしろ推奨されていることもあります。
関連記事サバゲー初心者の不安全部答えます|ルール・服装・持ち物を徹底解説
Q: タクティカルライトの構え方・テクニックは?
ハンドガン+ハンディライトの構え方には「ハリスタンス」「ロジャースタンス」「FBIテクニック」など複数のテクニックがあります。一番シンプルなのは、ライトを持った手の甲をシューティングハンドに重ねる「ハリスタンス」。ウェポンライトの場合は銃に直接付いているので、普通に構えるだけで照射方向と射線が一致するのがメリットです。
Q: タクティカルライトは何ルーメンあればいい?
サバゲーで使うなら200〜300ルーメンあれば十分です。200ルーメンでインドアフィールドの照明として実用的で、300ルーメンあれば相手の視界を奪う目潰し効果も期待できます。1000ルーメン以上のハイスペックモデルはフィールドのレギュレーションに抵触する可能性もあるので、事前確認を忘れずに。
Q: タクティカルライトの付け方は?
ウェポンライトは20mmピカティニーレールに取り付けるのが基本です。ほとんどのウェポンライトは工具不要でレールにスライドさせてロックレバーで固定するだけ。ハンドガンの場合はトリガーガード前方のレール、ライフルの場合はハンドガードのサイドレールに装着するのが一般的です。レールがない銃にはレール後付けアダプターを使うこともできます。
Q: サバゲーの夜戦でライトはどう使う?
夜戦ではタクティカルライトが攻守両面で活躍します。常時点灯すると自分の位置がバレるので、必要なときだけモーメンタリスイッチで一瞬だけ照射するのが基本テクニックです。味方の位置を確認するときはローモードで足元だけ照らし、敵を発見したらハイモードで一気に目潰しをかけるのが効果的。ストロボモードは相手の距離感を狂わせるので、CQB(近接戦闘)で特に強力です。フィールドによってはライト使用にルールがあるので、事前に確認しておきましょう。
Q: タクティカルライトにストロボ機能は必要?
ストロボ(高速点滅)機能はあると便利ですが、必須ではありません。ストロボは相手の視界を撹乱して距離感やタイミングを狂わせる効果があり、護身用途やCQBサバゲーでは特に有効です。ただし、インドアフィールドによってはストロボ禁止のルールがある場合もあります。購入時に迷ったら、ストロボ付きモデルを選んでおくのが無難です。使わない場面では普通の点灯モードだけ使えばOK。
Q: サバゲーでペンライトは使える?フラッシュライトとの違いは?
ペンライト(ペン型ライト)はボールペンサイズの細長いハンディライトで、サバゲーでも非常用や予備光源として使えます。ただし、ペンライトは出力が控えめ(30〜100ルーメン程度)でCQBの目潰しや夜戦のメイン照明には力不足。サバゲーで本格的にライトを使うなら200ルーメン以上のフラッシュライトかウェポンライトを選んでおくのが安心です。ペンライトはセフティエリアでの装備チェック用や、暗所での地図確認用として小型ポーチに忍ばせておくと地味に役立ちます。
結論:用途別ならこの3つで間違いなし
17選を見てきて迷ったら、結局この3つから選べばまず間違いないです。


































