このページを開いた人、たぶんこんな感じじゃないですか?
ガスガン用ガス探し中
- 種類がいっぱいあるけど、結局どれ買えばいいの?
- 1本でどれくらい撃てる?コスパいいのはどれ?
- 冬って本当にガスガン動くの?凍えて死ぬって聞いたけど
わかります、その悩み。
最初に正直なところから言わせてください。真冬の屋外でガスガンだけで戦うのは、はっきり言って無理ゲーです。
気温が下がるとガスが気化しきれなくて、初速ガタ落ち、フルオートはションボリ、マガジンは結露で冷たい...。これはハイバレット買ってもマルイ純正買っても変わらない、物理の話です。
でも。それでもガスブロのリコイル(反動)が手に伝わるあの感じが好きで、スライドが「ガシャン」って戻る音がたまらない、って人のために書きました。
結論から言うと、選ぶ軸はシンプルに2つだけ。気化性能とコスパ。この2つで選べば、ハズレを引きません。
このページでわかること
- サバゲー歴10年の管理人が選ぶ「ガス選びで迷わない4つの軸」
- 冬の屋外問題への正直な答えと、年中安定したい人の代替策
- サバゲー用ガスおすすめ5選(大容量コスパ枠のハイバレット460mlが主軸)
サバゲー歴10年のうち、ガスブロにハマってた時期は何本ガス買ったかわからないレベルで撃ってました。その経験から「これ買っとけばまず後悔しない」って1本を主軸に、用途別の選択肢も含めて5本ガチ厳選してます。
読み終わるころには、自分にピッタリの1本が見つかって、次のサバゲーで「ガス切れて押し負けた...」みたいなみっともない展開にならずに済むはずです。
ガスガン用ガスで迷ったらLayLaxハイバレット460mlがイチオシ
大容量460mlでコスパ最強
4本も5本も比べたあとに行き着くのが、結局これ。管理人がガスブロにハマってから何本もリピートしてる1本で、価格に対して容量がデカすぎる(460ml/¥1,800≒1mlあたり3.9円)からコスパ計算したら勝負あり。マルイのガスブロにそのままシュッと入って、レビューも2,100件超え。「失敗したくない」がガス選びの最初なら、迷わずコレで終わり。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥1,800(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 460ml |
| 販売元 | Amazon/LayLax公式 |
| レビュー | ★4.4 (2,109件) |
管理人のひとこと
失敗しないサバゲー用ガスの選び方
「ガスなんてどれも同じでしょ」と思ったら大間違い。種類・容量・本体との相性・気化性能、この4つを押さえるだけで失敗確率がグッと下がります。
ここでは、サバゲー歴10年の管理人が「これだけは押さえてほしい」っていう4つの軸を順番に解説していきます。
ポイントその1
ガスの種類で選ぶ
まず一番大事なのが「どの種類のガスを買うか」です。サバゲーで使うガスは大きく分けて4種類あります。
サバゲー用ガスの主な4種類
- HFC-134a(標準フロンガス):マルイ純正など主流タイプ。本体に優しくて初心者向き
- HFC-152a(高圧ガス):パワーは強いが本体への負担が大きい中〜上級者向け
- CO2:気温に左右されにくく冬でも安定。専用マガジン or 専用銃が必要
- グリーンガス:海外規格の高圧ガス。マルイ製ガスガンには絶対NG
初めて買うならHFC-134a一択です。マルイ純正のガスブロ・ガスハンドガンは全部134a前提に設計されてるから、変なガス入れて本体壊すリスクがゼロ。
高圧の152aやグリーンガスは、本体の対応を必ず説明書で確認してから使う。これだけは守ってください。
ポイントその2
容量・コスパで選ぶ
ガスは消耗品なので、1本あたりの容量とコスパは超大事。ザックリ目安はこんな感じです。
容量別のざっくり目安
- 300g前後:初心者・ライトユーザー向け。マルイ純正のスタンダード
- 460〜500g:1日サバゲーでガッツリ撃ち込む人にGOOD!
- 2本セット:複数人でシェアしたい・自分が撃ち込み派ならお得
サバゲーで1日撃つなら、最低でも300〜400g 1本は欲しいところ。大容量タイプのほうが1g単価は安くなる傾向です。
とりあえず1本買って試したい人は300g前後、ガッツリ派や複数日使いたい人は460ml以上の大容量を選ぶと後悔しません。
ポイントその3
使ってる本体に合うガスを選ぶ
めちゃくちゃ大事な話を。ガスは本体との相性で寿命が決まります。
マルイ製のガスブロは134a前提で作られてるので、海外の高圧ガス(グリーンガス・152a)を入れると、内部のパッキンやバルブが圧で破損する可能性大。これがいわゆる「ガス入れたら本体死んだ」案件です。
マルイ機なら東京マルイ ガンパワーかLayLaxハイバレットが鉄板。海外製の高圧対応モデルを使ってる人は、メーカー指定の対応ガスを入れる。説明書を見て不安なら、まずは134aを選んでおけば外しません。
ポイントその4
冬は気化性能で選ぶ
真冬の屋外サバゲーで、ガスガン1本だけというのは正直キツいです。
気温が10度を切るとフロンガス(134a)は気化が追いつかなくなって、初速はガタ落ち、フルオートはションボリ。これはどの銘柄を買っても同じ、物理現象なので避けようがありません。
「それでもガスブロのリコイルがやめられない」って人は、気化性能が安定した定番品(ハイバレット・マルイ純正)を選びつつ、冬は予備マガジン2本+使い捨てカイロでマガジンを温めながら回すのが現実解。
逆に「年中安定して撃ちたいだけ」なら、電動ガンかエアコッキングのほうが圧倒的にラクです。お世辞抜きで、ここだけは正直に言っておきます。
関連記事東京マルイ電動ハンドガンおすすめランキング5選!初速・ブローバックも解説
サバゲー用ガスおすすめ5選をご紹介!
サバゲー歴10年の管理人が、気化性能とコスパの両軸でガチ厳選した5本がこちら。1位のLayLaxハイバレット460mlを軸に、用途で選んでもらえばOKです。
| 順位・商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | ガス種類 | 容量 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1ライラクス(LayLax) ハイバレット460ml | ![]() | 1800円~Amazon楽天Yahoo! | 大容量460mlでコスパ最強 | HFC-134a | 460ml | ★4.4 (2,109件) |
| 2東京マルイ ガンパワー300g | ![]() | 1585円~Amazon楽天Yahoo! | マルイ純正で本体に優しい | ノンフロン(HFO-1234ze) | 300g | ★4.4 (1,138件) |
| 3大阪プラスチックモデル サンダーシュートTYPE R 2本 | ![]() | 5742円~Amazon楽天Yahoo! | 2本セットでまとめ買い派に | HFC-134a | 480g × 2本 | ★4.4 (427件) |
| 4フジカンパニー ウッドランドBBGAS 500g | ![]() | 3194円~Amazon楽天Yahoo! | 500gの大容量・別ブランド枠 | HFC-134a | 500g | ★4.4 (715件) |
| 5THUNDERSHOOT サンダーシュート480g単品 | ![]() | 2980円~Amazon楽天Yahoo! | まず1本試したい単品買い | HFC-134a | 480g | ★4.4 (35件) |
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ガスガン用ガスおすすめその1
LayLax(ライラクス) ハイバレットガス 460ml
大容量460mlでコスパ最強
ガスの「迷い」を一発で終わらせるのがコレ。460mlの大容量と¥1,800の価格設定が絶妙で、1mlあたりに直すと約3.9円。普通の300g缶よりだいぶ得な計算になります。LayLax公式がAmazonに直で並べてるから品質も安定、マルイのガスブロにそのまま使える汎用性まで揃ってる。初心者から経験者まで「結局これでよかった」に行き着く、知ってしまうと他に戻れないド定番です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥1,800(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 460ml |
| 販売元 | Amazon/LayLax公式 |
| レビュー | ★4.4 (2,109件) |
管理人のひとこと
ガスガン用ガスおすすめその2
東京マルイ ノンフロン・ガンパワー 300g
マルイ純正で本体に優しい安心枠
マルイのガスガンを買ったその場で、店員さんが「ガスはどれにします?」って勧めてくるのが大体これ。純正設計だから本体に圧をかけすぎない仕様で、お気に入りの1丁を長持ちさせたい人には間違いない選択肢。Amazon直販で価格も値動きが少なく、レビュー1,100件超えで品質も折り紙付き。「最初の1本で絶対に外したくない」って慎重派にドンピシャです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥1,585(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | ノンフロン(HFO-1234ze) |
| 容量 | 300g |
| 販売元 | Amazon直販 |
| レビュー | ★4.4 (1,138件) |
管理人のひとこと
ガスガン用ガスおすすめその3
サンダーシュート TYPE R 480g 2本セット
2本セットでまとめ買い派に
月2回以上サバゲー行くなら、もう1本ずつ買うのアホらしい。134aの定番フロンガスを2本セットで¥5,742、1本あたり約¥2,871の計算で、ハイバレット460mlに迫るコスパ感が出てきます。仲間と2人で1本ずつ持ち帰って割り勘するもよし、自分で常時ストックして「ガス切れの心配ゼロ」状態にしておくもよし。レビュー400件超えで品質は安定銘柄なので、まとめ買いの安心枠としてかなり強い1本です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥5,742(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 480g × 2本 |
| 販売元 | simplife online |
| レビュー | ★4.4 (427件) |
管理人のひとこと
ガスガン用ガスおすすめその4
ウッドランドBBGAS HFC-134Aガス 500g
500g大容量・別ブランドの定番枠
サバゲー直前にAmazon見たら「ハイバレット品切れ...」あるあるの救世主。500gで¥3,194、グラム単価でいうと上位2本より少し高めだけど、入手性で勝負できる1本です。中身はHFC-134aなのでマルイ機にもそのまま使える汎用性で、レビュー715件の実績もしっかり。フジカンパニーが扱う国内流通品で、知名度こそ控えめでも品質に不安は要りません。ストック2本目を別ブランドで持っておくと、サバゲー当日のヒヤヒヤがほぼ消えます。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥3,194(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 500g |
| 販売元 | Amazon/TxTHREE online |
| レビュー | ★4.4 (715件) |
管理人のひとこと
ガスガン用ガスおすすめその5
東洋化学商会 サンダーシュート 480g単品
まず1本だけ試したい人の単品買い枠
「2本セットはちょっと多すぎ」「上位3本以外も気になる」って層にスッポリ収まる単品買い枠。同じサンダーシュート系の単品版で、480gの容量はハイバレット460mlと近く、1日サバゲーに十分すぎるくらい。マルイ機にも普通に使えるHFC-134aで互換性問題なし。レビュー数こそ控えめだけど星4.4は揃ってるので、定番3本以外を試してみたい好奇心強めの人にハマる1本です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥2,980(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 480g |
| 販売元 | トイガンショップLIBERATOR |
| レビュー | ★4.4 (35件) |
管理人のひとこと
結論:ガス選びで迷ったらハイバレット460mlがGOOD!
大容量460mlでコスパ最強
冬は正直無理ゲー、でもそれでもガスブロを楽しむなら気化性能とコスパで選ぶ。この2軸で5本見てきて、両方トップクラスで取りに来てるのがLayLaxハイバレット460mlです。1mlあたり3.9円の圧倒的コスパ、レビュー2,100件超えの安定感、LayLax公式販売の安心感、マルイ機にそのまま使える汎用性。迷う時間がもったいないレベルで、最初の1本はコレ一択で間違いありません。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥1,800(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 460ml |
| 販売元 | Amazon/LayLax公式 |
| レビュー | ★4.4 (2,109件) |
管理人のひとこと
冬でも安定!CO2ガスという選択肢
「冬でもガスガン撃ちたい」って人に、もう1つの選択肢として知っておいてほしいのがCO2です。管理人もずっと気になっていて、いつか1本いきたいなと思ってる類のヤツ。
CO2のメリットはシンプルで、気温が低くてもパワーが落ちにくいこと。フロン134aみたいに気化不足で動かなくなる、ってことが起きにくいです。
ただし注意点もガッツリあります。
CO2ガスを使う前に知っておくこと
- 専用マガジンが必要:134a用マガジンには絶対入れちゃダメ。マガジンが耐えられず破損リスク大
- 本体側も対応モデル限定:マルイ標準ガスガンはCO2非対応がほとんど。対応機を選ぶ必要あり
- 初速が出すぎる注意:パワーが強いぶん、日本のサバゲー初速規制(0.98J)を超えるリスクがある
CO2はCO2マガジン or CO2専用銃が前提。マルイのスタンダードなガスブロにポンと入れるものではないです。
「冬でも撃ちたい・パワー安定で投資する覚悟あり」って人なら、CO2システム一式を検討してもアリ。逆に「気軽に1本買って試したい」って人は、134aの中で気化性能の安定したハイバレット460mlを選んで、冬は予備マガジンを温めながら回す運用のほうがハードルが低いです。
CO2ガスの値段・補充はどこで買える?
CO2ガスは「使い切りカートリッジ式(主に12g缶)」と「補充式(業務用ボンベを詰め替え)」の2タイプがあります。
12gカートリッジは1本100〜200円前後で、Amazon・楽天・ミリタリーショップで10本パック1,500〜2,500円が相場。1本あたりの撃てる発数は銃種にもよりますが、ハンドガンで30〜50発程度が目安です。
「補充式」は大型CO2ボンベと詰め替えアダプタ(チャージャー)を使って、空の12gカートリッジに自分で充填するDIY方式。初期投資が数千円かかるぶんヘビーユーザー向けの選択肢です。普通のサバゲーマーなら、まずは使い捨て12gカートリッジでスタートでOKです。
CO2ガスの入れ方・抜き方は普通の缶ガスと違う
134a缶ガスのように「マガジン下部のバルブにシュー」と注入するノリで挑むと、CO2では事故ります。CO2は専用マガジンの所定の位置にカートリッジを装填する仕組みで、操作は本体メーカーの説明書に従うのが絶対条件です。
抜き方も同様で、専用マガジンのリリースバルブを押して残圧を抜いてからカートリッジを取り外すのが基本。134aより圧が高いぶん、ガス漏れ修理もパッキン交換だけで済まないケースがあり、メーカー修理に出すパターンも珍しくありません。
結論、CO2を選ぶなら本体メーカーの取扱説明書を熟読してから運用する。134aのノリで触らない、これが鉄則です。
CO2マガジン対応のガスブロを探してる人は、ガスブロ本体側の記事も合わせてどうぞ。
関連記事これ買い!人気ガスブローバックおすすめ17選!ハンドガンからライフルまで徹底紹介
ガスガン用ガスの正しい保管・処分の仕方
ガス缶は可燃性の高圧ガスなので、保管と処分は丁寧にやっておきたいパート。
ガス缶の保管 3つのポイント
- 高温の場所に置かない:夏の車内・直射日光のベランダはNG。最悪破裂します
- 火気から離す:キッチン・ストーブ・喫煙場所の近くは避ける
- 子どもの手が届かない場所:誤って噴射すると凍傷の原因になることがある
ガスそのものは数十年経っても劣化しません。ただし、缶のバルブに使われているゴムパッキンが経年劣化(目安6〜7年)して、気づかないうちにガス漏れしている可能性があります。長期保管したガスは、使用前に缶を振って「チャプチャプ」と液体音がするか確認してから使うのが安全です。
使い切ったガス缶の処分方法は、自治体のルールに従うのが基本。多くの地域で「中身を完全に出してから不燃ゴミ or スプレー缶回収」になります。中身が残ったまま捨てるのは絶対NGなので、噴射ボタンを押し続けて完全に空にしてから出してください。
グリーンガス・高圧ガス(152a)を使うときの注意
海外製エアガンを使う人や、上級者向けの話。グリーンガスやHFC-152a(高圧ガス)は、対応機種以外には絶対に使わないでください。
マルイ機に高圧ガス・グリーンガスNG
- 東京マルイ製ガスブロは134a専用設計。グリーンガス・152a注入で内部破損のリスクあり
- 海外製の「高圧対応」モデルでのみ使うのが大前提
- 「パワー上がる!」と言って安易に高圧入れると、本体が一発で死ぬこともある
HFC-152aはHFC-134aより圧が高いガスで、海外製の一部モデル向けに作られています。マルイ製ガスブロは134a前提なので、152aを入れると圧が強すぎて内部パッキンやバルブが破損する可能性があります。
グリーンガスはさらに圧が高い海外規格で、対応機種限定。マルイ機に入れるとほぼ確実に本体トラブルです。海外製のガスブロを買うときは、メーカー指定の対応ガスを必ず確認してから購入してください。
結論、初心者〜中級者はHFC-134a一択で考えればOK。それ以外のガスに手を出すのは、本体スペックを熟知してからにしましょう。
本体側のガスガン選びで迷ってる人は、こちらのまとめも参考になります。
関連記事これ買い!最強ガスガンおすすめ31選!選び方も解説【2026年最新】
F.A.Q.〜ガスガン用ガスに関するよくある質問〜
Q: ガス1本で何発撃てる?
A: 銃種とマガジン容量によりますが、ザックリ目安は460mlで約20マガジン分、300gで約12〜15マガジン分。1マガジン25発換算なら、460ml=500発前後、300g=300〜400発前後の計算です。冬場は気化効率が落ちるので、夏より2割くらい消費が早くなります。
Q: ガスの入れ方は?うまく入らないときは?
A: マガジンを下、ガス缶を上にしてマガジンの注入バルブにガス缶のノズルを垂直に押し当てるのが基本。「シュー」って音がしてマガジンが冷たくなれば注入できてます。入らないときはノズルの向きがズレてるか、注入バルブのパッキンが劣化してる可能性が高いです。
Q: ガス漏れの修理代はいくらくらい?
A: マガジン内部のパッキン交換なら、自分でやれば数百円のパーツ代だけ。LayLax等から純正交換用パーツが出てます。ショップに頼むと工賃込みで2,000〜4,000円が相場。マガジン本体ごと買い替えるよりは安く済むケースが多いです。
Q: ガス缶はどう捨てればいい?
A: 中身を完全に出してから、自治体のスプレー缶回収ルールに従うのが基本。屋外の風通しが良い場所で噴射ボタンを押し続けて、缶が冷たくなって音がしなくなるまで放出します。中身が残ったままゴミに出すのは絶対NG。
Q: ガスはどこで買える?
A: Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで一通り揃います。実店舗ならミリタリーショップ(FIRST、エチゴヤ等)でも購入可能。ホームセンターや家電量販店では基本的に取り扱いがないので、ネット通販が一番確実です。
Q: ガス缶は飛行機・郵送できる?
A: 飛行機は航空法で機内持ち込み・受託手荷物ともにNG。郵送も基本的に陸送のみで、航空便を使うルート(離島など)には送れないことが多いです。サバゲー遠征するなら現地で買うか、事前に配送可否を確認してください。
Q: 使用期限・劣化はある?
A: ガスそのものは劣化しませんが、缶のゴムパッキンが経年劣化します。目安は製造から6〜7年。長期保管していた缶は振ってみて「チャプチャプ」と液体音がすれば中身は残ってます。外観にサビや変形がなければ使用可能ですが、念のため屋外でテスト発射してから本番投入が安全です。
Q: ガスを入れっぱなしで保管しても大丈夫?
A: 1〜2週間程度なら問題なし。ただし長期間(1ヶ月以上)入れっぱなしはマガジンのパッキンを痛めて漏れの原因になります。次の使用予定がしばらく先なら、マガジンからガスを抜いて保管するのがベスト。
Q: 生ガス・赤ガスって何?
A: 「生ガス」は冬場の気温が低いとき、ガスが液体のまま銃身から噴射されてしまう現象のこと。本体内部に液体ガスが入って動作不良の原因になります。「赤ガス」はカセットコンロのガスを流用する裏技だった呼び名で、現在は事故リスクが高すぎるため絶対にやめてください。サバゲー専用のガスを必ず使いましょう。
Q: ガス缶って危なくない?爆発しない?
A: 正しく使えば危険なものではありません。ただし、高温(40度以上)にさらすと破裂リスクがあるのは事実。夏の車内放置・直射日光・火気の近くは絶対避けてください。一般的な室温保管なら問題ありません。
Q: 冬でもガスガンで戦うコツは?電動ガンとどっちが安定?
A: 結論、年中安定して撃ちたいだけなら電動ガンかエアコッキングが圧倒的にラクです。気温10度を切ると134aは気化不足でフルオートが息切れし、初速も落ちます。それでもガスブロで戦いたい人は、予備マガジン2-3本+使い捨てカイロでマガジンを温めながら回すのが現実的な対策。CO2システム一式に投資するという選択肢もあります。
関連記事【2026年】東京マルイ次世代電動ガンのおすすめ12選をご紹介!
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まとめ:ガスガン用ガスで迷ったらハイバレット460mlがおすすめ
大容量460mlでコスパ最強
長い記事に最後まで付き合ってもらってありがとうございます。最後にもう一度。冬は無理ゲー、それでもガスブロを楽しむなら気化性能とコスパで選ぶ。この軸でガチ厳選した5本のなかで、グラム単価・在庫安定・公式販売・マルイ機適合の全部が揃った1本がLayLaxハイバレット460mlでした。管理人がガスブロにハマってからリピートしてる1本でもあって、最初の1本で迷うくらいなら、これ買って早くフィールド行ったほうが100倍楽しいです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | ¥1,800(Amazon実売価格) |
| ガス種類 | HFC-134a |
| 容量 | 460ml |
| 販売元 | Amazon/LayLax公式 |
| レビュー | ★4.4 (2,109件) |
管理人のひとこと

































