こんなことでお悩みではないですか?
- 実物Omnivoreって実際どうなの?ガタつくって口コミを見たけど…
- 「150機種対応」って書いてあるけど、自分のエアガンが本当に入るのか不安
- ライト対応版とノンライト版、どっちを買えばいいか分からない
結論から言うと、ハンドガンにライト着けたいニキには最高のホルスターです。
X300U-Aライトごとホルスターにロックする構造だから、銃の機種はほぼ関係なし。手持ちのハンドガン3丁(グロック18c電動・グロック22ガスブロ・ハイキャパ)で実際に試したので、その結果も全部見せます!
このページでわかること
- 実物Omnivore X300版の開封〜ベルト装着までの実機レビュー
- 手持ち3丁でホルスターに入るか試した適合実測の結果
- ライト版とノンライト版どっちが得かの比較

| 実物BLACKHAWK Omnivore X300版 評価 | |
|---|---|
| 汎用性(対応銃種) | ★★★★★ 5.0 |
| ホールド力 | ★★★★☆ 4.5 |
| 着脱のしやすさ | ★★★★☆ 4.5 |
| コスパ | ★★★★☆ 4.0 |
| 総合評価 | Sランク(買い) |
| 参考価格 | 17,800円〜(Amazon) |
X300U-Aライトごと挿すから銃を選ばない。
ライト運用が前提なら、この汎用性で17,000円台は正直安いです。
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※使用にはX300U-Aライト(レプリカOK・5,000円弱)が別途必要です
実物BLACKHAWK OMNIVORE X300 Light Bearing Holsterを購入してガチレビュー!

2026年7月末に、Amazonで17,000円台で購入しました。理由はシンプルで、ホルスター探しの旅を終わらせるためです。
X300U-Aライトが1個あれば150機種のハンドガンで使えるホルスターなんて他にない。
しかも実物だから、多分一生使えるホルスターです。
レビューその1
開封|パッケージからしてアメリカン
まずは開封前から。じっくり見せていきます。
パッケージ正面は「BLACKHAWK」ロゴと「HIP CARRY」の表記。ブリスター越しにヘックス柄の本体が見えて、この時点でテンションが上がります!

上面には「DESIGNED TO FIT MORE THAN 150 HANDGUNS WITH AN ACCESSORY RAIL(レール付きハンドガン150機種以上に適合)」の一文。側面にも「SUREFIRE X300/X300U-A・RIGHT HANDED」とあって、どこを向いても150機種推しです。
150機種対応、盛りすぎだろと思うじゃないですか。
これが盛ってない理由は後で構造を見ると分かります。

裏面はFEATURES(機能説明)がびっしり。MULTI-FIT/ACTIVE RETENTION/LEVEL 2 RETENTION/FREE-FLOATING DESIGNの4本柱です。
能書きはこのへんにして、開けていきます!

ブリスターパックから本体を取り出したところ。MADE IN THE USAの刻印どおり、成形はしっかりしてます。

同梱物の全部盛りがこちら。
ホルスター本体・ベルトループとパドルの2種のプラットフォーム・取り付けネジ類・説明書の冊子。
説明書がちゃんと冊子で入ってるうえに、構造も単純。組み立てで迷うことはなかったです。
レビューその2
外観チェック|ポリマーの質感が良すぎる

本体正面。表面にヘックス柄のテクスチャが入ってて、射出成形ポリマーの安っぽさがまったくないです。
正直、本体を手に取った瞬間「あっ、実銃用だからめっちゃくちゃ耐久性あるな、これは」と思いました。当たり前ですが。

側面から見ると意外と薄型。腰に付けたときの張り出しが小さいので、サバゲー中の動作でガンガンぶつける感じにはなりません。

裏面の刻印には「SUREFIRE X300/X300U-A」と対応ライトが明記されてます。
注目してほしいのが下の一文。
「DO NOT USE WITHOUT LIGHT(ライトなしで使うな)」。
このホルスターは銃をホールドするんじゃなくて、X300U-Aライトをホールドする構造です。だから銃側の形はほぼ問わない。150機種対応のカラクリがこの刻印に全部詰まってます。
レビューその3
使い方|組み立てとベルトループへの付け方

取り付けはプラスドライバー1本でOK。ネジは予備込みで入ってます。

ベルトループのプラットフォームがこちら。左右に伸びている黒いパーツがベルトを通すループで、ここが開閉します。

ツメを開いたところ。ベルトを通したら、パチンと閉じるだけです。

2本とも留めた状態がこちら。工具なしで開け閉めできるので、ベルトの入れ替えも一瞬で終わります。

横から見るとこの反り。腰のラインに沿うカーブなので、装着したときに浮きません。

本体とプラットフォームを合体させた状態。ネジ止め3箇所で、工作が苦手な人でも10分あれば終わります。
今回はTAILOR JAPANのデューティーベルトに直付けしました。ベルトループにベルトを通すだけなので、MOLLE非対応のベルトでも使えます。
ちなみに同梱のプラットフォームは、ベルトループとパドルの2種類。
今回のレビューはベルトループ装着ですが、パドルに付け替えれば、ベルトループを使わずにズボンへ直接差し込むスタイルも選べます。

ベルトに取り付け終わった状態を上から。ホルスターがベルトにぴったり沿っているのが分かると思います。
レビューその4
完成されたスタイル|お世辞抜きにクソかっこいい

装着してドロウ(抜く動作)をしてみたところ。腰に手を下ろした位置にグリップが来るので、構えまでの動きに引っかかりがないです。

手を下ろして立った姿がこれ。ホルスターの張り出しが小さいので、腕に当たってジャマになりません。

グロックを挿した状態を横から。スライドの上側が見えていますが、ロックはX300U-Aライトが受け持っているので抜け落ちる心配はないです。

ダンプポーチと組み合わせた腰まわりフル装備がこちら。

正面から見るとこの並び。右腰にホルスター、正面にダンプポーチ、左腰にマグポーチという配置です。

ベルトごと外して並べるとこんな感じ。この一式がそのまま腰に巻けるので、準備は3分で終わります。
ぶっちゃけ屋外フィールドに持っていくときは、X300U-Aライトの電池を外した省エネスタイルで行きます。
つまり僕にとってX300U-Aライトは「見た目がくそかっこいいアタッチメント」という建て付け。それでもホルスターの鍵として仕事をしてくれるのが実物Omnivoreの面白いところです。
あらためて言います。ハンドガンにライト着けたいニキには最高のホルスター。これは間違いない。
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【適合実測】実物Omnivoreに入るハンドガンは?手持ち3丁で検証

「150機種以上対応」がどこまで本当なのか、手持ちのハンドガン3丁で試しました。
結果はこの表のとおり。
| 試した銃 | タイプ | 格納 |
|---|---|---|
| グロック18c | 電動ハンドガン | OK |
| グロック22 | ガスブローバック | OK |
| ハイキャパ デュアルステンレス | ガスブローバック | OK |
3丁とも問題なくロックまで入りました!

特にグロック18cは電動ハンドガンなのでスライドがガスブロより太めです。それでも普通に入る。
「機種で悩む」という概念がだんだんバカらしくなってきます。
150機種対応のカラクリ|ロックするのは銃じゃなくてX300U-Aライト

底からのぞくとカラクリが丸見えです。
ホルスターがガッチリ掴んでいるのはX300U-Aライトだけ。銃本体はほぼ浮いてます。
つまり「銃の形に合わせて作られたホルスター」ではなく、「X300U-Aライトの形に合わせて作られたホルスター」。
だからX300U-Aライトが載る20mmレール付きのハンドガンなら、グロックだろうが1911系だろうがUSPだろうが理屈は同じです。

逆さにしてブンブン振っても落ちません。ロックはかなり強固。
ただし遊びがゼロというわけではないです。
むしろこの遊びがないと銃をスムーズに抜き差しできないので、「カタカタする=不良品」ではなく設計の範囲だと思ってます。

グロックを入れてベルトに装着した状態がこちら。スライド上部が出る設計なので、見た目より軽快に抜けます。
ハイキャパ デュアルステンレスは別記事でガチレビューしてるので、興味あればこちらもどうぞ。
こちらもCHECK
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【ハイキャパ】デュアルステンレスを10年使った正直レビュー
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クソ大事な注意|X300U-Aは適合・X300U-B/T-Bはネジ干渉で非適合
最後に1個だけ、クソ大事な話をします。
ここまで見たとおり、実物Omnivoreがロックするのは銃じゃなくてX300U-Aライト。
ということは、ライト側の寸法精度が適合のすべてということです。
僕が実証したのはHG製のX300 ULTRAレプリカ(X300U-Aタイプ)。これは問題なく使えました。
ココに注意
購入者レビューによると、X300U-B・X300T-Bタイプは取り付けネジがホルスター内側に干渉して非適合。選ぶなら刻印どおり「X300/X300U-A」タイプです。
ただ、X300U-Aライト系のレプリカはメーカーによって細部の寸法が微妙に違います。
他のレプリカで同じように使える保証はないので、そこは正直に言っておきます。
僕が実物Omnivoreとセットで運用してるライトの実機レビューはこちら。
こちらもCHECK
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SUREFIRE X300 ULTRAレプリカ(X-TAC HG版)を買ってみた僕の正直レビュー|目潰し級の光量
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セットで揃えるならこちらからどうぞ。
実物BLACKHAWK Omnivore X300版のメリット・デメリット

実際に使って感じたメリットとデメリットを、包み隠さずまとめます。
実物Omnivoreのメリット

ココが良い
- 実銃用の剛性で大事なハンドガンを守れる
→ 数万円のエアガンを数千円のホルスターで落とすリスクが消える - X300U-Aライトを挿し替えるだけで手持ちの銃が全部入る
→ グロックもハイキャパも1個で対応 - ホルスターの買い足し地獄から解放される
→ 銃が増えてもホルスターはこれ1個 - 見た目がクソかっこいい
→ ヘックス柄ポリマーの質感が値段以上 - ベルトループとパドルの2WAY同梱
→ 手持ちのベルトにそのまま付く
一番デカいのは1つ目です。
数千円の安物レプリカホルスターで、数万円するハンドガンを落下させてボツにする。
これが一番もったいないパターンです。
レプリカホルスターは悪くないんですが、やっぱり剛性や信頼度は実物とまったくの別次元。
実物は人の命のやり取りをする時に使う装備だから、作りに妥協がありません。
大事なハンドガンを大切に扱いたいなら、守る側の装備にしっかりお金をかけたほうが長期的にはコスパがいい。これが僕の結論です!
実物Omnivoreのデメリット

ココが良くない
- X300U-Aライト(レプリカ可)が別途必要
→ ライトなしでは使えない設計 - 今回のモデルは右利き用
→ 左利きの人は購入前に左用の設定を要確認 - レプリカライトは個体差で適合保証がない
→ 実証済みはHG版X300U-Aタイプ
デメリットの1つ目は、見方を変えれば「ライトとセットで完成する装備」ということ。
X300U-Aライトのレプリカは5,000円弱で買えるので、上で紹介した2枚カードからセットで揃えるのが一番ラクです。
実物Omnivoreの良い口コミ・悪い口コミまとめ

Amazonのレビューは574件・星4.5(2026年8月時点)。
内訳は星5が70%、星4が21%。約9割が星4以上という、ホルスターとしては相当な高評価です。実際に買った僕の体感と照らしながら、良い・悪い両方を並べます。
実物Omnivoreの良い口コミ

マルイのG17 Gen5もGen4もG19も、X300を載せたら全部ガッチリホールドしてくれた(多少の調整は必要)
— 出典: Amazonレビューより(要約)
X300さえあれば色々なピストルが納められる万能ホルスター。ドットサイト付きの銃でも問題なく収納できた
— 出典: Amazonレビューより(要約)
マルイのUSPにX300レプリカを載せて使用。ガタもなく、しっかり保持してくれる
— 出典: Amazonレビューより(要約)
X300UAのレプリカで使ってるけどガタつきも少ない。ズボン挟みとベルト通しのアタッチメントが両方ちゃんと使えた
— 出典: Amazonレビューより(要約)
目立つのは「マルイの銃+X300U-Aライトのレプリカで問題なく使えた」という日本のサバゲーマーの声。
僕の3丁検証と同じ結果が、レビューでも積み上がってます。
実物Omnivoreの悪い口コミ

X300U-BやX300T-Bには適合しない。Bタイプの取り付けネジがホルスター内側に干渉する。Aタイプを買うように気をつけて
— 出典: Amazonレビューより(要約)
このホルスターはライトでロックする仕様なので、ライトなしではハンドガンをしまえない。商品ページには書かれていないので注意
— 出典: Amazonレビューより(要約)
口コミの読み方|「品質への不満」がほぼない

悪い口コミを読み込むと気づくことがあります。
「壊れた」「ホールドが甘い」みたいな品質への不満がほぼ無くて、「知らずに買うと困る」系の注意情報が中心ということ。
具体的には「ライトが無いと使えない」「X300U-AライトはAタイプ限定(Bタイプはネジが干渉)」の2点。
どっちもこの記事で先に解説してるので、ここまで読んだ人なら失敗しようがないです。
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実物Omnivoreのライト版とノンライト版を徹底比較

実は実物Omnivoreには「ライト版」と「ノンライト版」の2系統があります。
どっちを買うかで使い勝手がガラッと変わるので、僕がライト版を選んだ理由込みで比較していきます!
BLACKHAWK Holsterの種類|CQC系とMultiFit(マルチフィット)系の2枠
まず前提の話。BLACKHAWKのホルスターは大きく2種類に分かれます。
| 種類 | 代表モデル | 特徴 |
|---|---|---|
| 銃種専用タイプ | CQCホルスター(SERPA系) | グロック用・M92F用など1機種専用の設計 |
| マルチフィットタイプ | 実物Omnivoreシリーズ | 1個で150機種以上に対応 |
昔からサバゲーで定番だったのはCQCホルスター。ただアレは銃種専用なので、銃を替えたらホルスターも買い替えです。
実物Omnivoreはその真逆のコンセプト。1個のホルスターで手持ち全部に対応するマルチフィットホルスターです。
ライト版とノンライト版(Non-Light Bearing)の違い|ネジ止めか、挿し替えか
で、その実物Omnivoreの中に「ライト版」と「ノンライト版」がある構図です。
違いは1つだけ。ホルスターが何を掴むかです。
| 項目 | X300版(今回のやつ) | ノンライト版 |
|---|---|---|
| 参考価格 | 17,800円〜 | 14,400円〜 |
| ロックする相手 | X300U-Aライトそのもの | 付属のレールアタッチメント |
| 銃の入れ替え | X300を挿し替えるだけ(工具不要) | 銃ごとにネジ止め(要ドライバー) |
| 別途必要な物 | X300(レプリカOK・5,000円弱) | なし |
ノンライト版は、付属の「レールアタッチメント」という小さいパーツを銃の20mmレールにネジ止めして、そのパーツをホルスターがロックする方式です。

挿し替えるだけ・工具不要
ライトを着ける気がないならこっちでOK。本体も3,000円ほど安いです。
ちなみにライト版には、X300版のほかにStreamlight TLR-1/TLR-2対応の「TLR版」もあります。
品番は419001がX300版・419002がTLR版。名前も見た目も似てるので、買うときは品番まで確認するのが確実です。
運用コスト試算|アタッチメント買い足し vs X300U-Aライト1本
「ノンライト版のほうが3,000円安いじゃん」と思うじゃないですか。
使う銃が1丁だけなら、それで正解です。
ただ、ハンドガンが複数あると話が変わってきます。
| 費用 | X300版 | ノンライト版 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 本体17,800円〜+X300レプリカ約4,900円 | 本体14,400円〜のみ |
| 2丁目以降 | 追加0円(X300を挿し替え) | アタッチメントの付け替え or 買い足し |
ノンライト版のアタッチメントは1個しか付いてきません。別の銃で使うなら、毎回ドライバーでネジを外して付け替えです。
セーフティエリアで銃を替えるたびにネジをクルクル回すの、正直めんどくさすぎる。
しかも買い足そうにも、アタッチメント単品は国内のAmazonにほぼ流通してません(2026年8月時点で見当たらず)。
一方のX300版は、次に使う銃へX300U-Aライトを挿し替えるだけ。
作業時間、3秒。
工具もいらない。この差が積み重なるので、複数所持ニキほどX300版の勝ちになっていきます。

上からのぞくと、ホルスターがX300U-Aライトをくわえ込んでいるのが見えます。銃を替えてもここが同じなら入る、という仕組みです。
どっちを買うべきか
- X300版が向いてる人:ハンドガンにライトを着けたい人/複数の銃で使い回したい人
- ノンライト版が向いてる人:ライト不要で安く済ませたい人/使う銃が1丁に固定されてる人
僕は「どうせライト着けたいし、銃もこれから増える」のでX300版1択でした。
実物Omnivoreの素材・耐久性を徹底解析

「実物は頑丈」とよく言いますが、具体的にどこがどう頑丈なのか。素材まわりを細かく見ていきます。
素材|実銃と同じ射出成形ポリマー・銃側に傷が付かない設計

本体は射出成形ポリマー(INJECTION MOLDED POLYMER)。実銃ホルスターと同じ素材・同じ生産ラインです。
表面のヘックス柄は滑り止めと剛性を兼ねたテクスチャ。安いレプリカのペラペラ感とは別物です。

上からのぞくと、銃を受け止めているのがホルスターの縁ではなく内側のロックだと分かります。フレームに触れないから塗装も削れません。
あと開封のところで見せたパッケージ裏面FEATURESの「FREE-FLOATING DESIGN」が地味に優秀。
ホルスターが掴むのはX300U-Aライトだけで、銃のフレームやスライドには触れない設計です。
つまり抜き差しでスライドが擦れない。エアガンの塗装や刻印を大事にしたい人にドンピシャの構造です!
ロック機構の耐久性|1週間ガチャガチャしても渋くならない

上からのぞいたロック機構まわり。親指で解除するアクティブリテンション式で、ロックレバーの動きは1週間ガチャガチャやり倒しても渋くなってません。

銃を抜いた状態の開口部がこちら。奥に見える黒いツメがX300U-Aライトを掴む部分で、ここだけで全部の銃を受け止めています。
強いて壊れそうな場所を挙げるなら、可動部の摩耗とネジの緩みくらい。
ネジは増し締めすれば済む話だし、ポリマー本体は多少ぶつけたくらいじゃビクともしないです。
メンテもほぼ不要。泥汚れが付いたら水洗いして乾かすだけでOKです。
※ここまでは買って1週間時点の感想です。フィールドに投入して使い込んだら、時系列でここに追記していきます。
実物Omnivore X300版はどこで買うのがお得?値段比較
Amazon・楽天・Yahoo!の3ストア、どこで買うのがいいかの話です。
| ストア | 価格 | 送料 | ポイント還元 |
|---|---|---|---|
| Amazon | 17,800円〜 | プライム対象 | Amazonポイント |
| 楽天 | 19,900円〜 | ショップによる | 楽天ポイント/お買い物マラソン |
| Yahoo! | 18,000円〜 | ショップによる | PayPayポイント/5のつく日 |
実物Omnivore X300版はAmazonで買うのがお得&確実!
実測で一番安いのはAmazonでした。僕が買ったのもAmazonです。
楽天・Yahoo!は同じ商品でも2,000円前後高い値付けが多め。ポイント経済圏で買い物してる人はそっちでもOKですが、価格重視なら迷わずAmazonです。
1つだけ注意。並行輸入品なので、販売ページによって「右利き用/左利き用」「X300版/TLR版」が混在してます。
「X300/X300U-A適合」の表記と品番419001を確認してからポチってください。
買うときの目印はこの見た目です。
TLR版もパッと見はそっくりなので、商品ページで品番419001と「X300/X300U-A適合」の表記まで見てから決定ボタンを押してください。
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※使用にはX300U-Aライト(レプリカOK・5,000円弱)が別途必要です
F.A.Q.〜実物Omnivore X300版に関するよくある質問〜

Streamlight TLR-1やOlightは使える?→X300版は非対応です
今回のX300版が対応するのはSUREFIRE X300/X300U-A(と同形状のレプリカ)だけです。
TLR-1/TLR-2を使いたい人は、TLR専用モデル(品番419002)が別で出てるのでそっちが正解。Olightなど他形状のライトは適合保証がありません。
グロック19(G19)・USP・P226・M9・HK45・SFP9・1911でも使える?→X300U-Aライトが載ればOK
実物OmnivoreはX300U-Aライトをロックする構造なので、X300U-Aライトが載る20mmアンダーレール付きのハンドガンなら理屈は全部同じです。
僕が実測したのはグロック18c電動・グロック22・ハイキャパの3丁。Amazonレビューにはマルイのグロック17系・G19・USPでの使用報告もあります。
あとは使うX300U-Aライトのレプリカの寸法精度次第です。
QLSシステムに載せられる?→変換プレートを挟めば対応できます
サファリランドのQLSフォークをそのまま付けるのは、ネジ穴の規格が違うので不可です。
ただ、背面がネジ止め式のプラットフォーム交換構造なので、実物Omnivore対応をうたう変換プレートを挟めばQLS化できます。僕もいずれQLS化を計画してるので、実際にやったらここに追記しますね。
MOLLE(モール)に取り付けられる?→背面プラットフォーム交換で対応できます
同梱されているのはベルトループとパドルの2種で、MOLLE用プラットフォームは別売です。
背面がネジ止め式なので、対応プラットフォームに交換すればプレキャリやベストのMOLLEにも載せられます。ベルト派の僕はベルトループ運用のままですけどね。
公式が実物Omnivore対応を明記しているMOLLEプラットフォームがこちらです。
レッグホルスター(Drop Leg)化はできる?→できます
背面プラットフォームを交換すれば、太もも位置に下げるドロップレッグ化も可能です。BLACKHAWK純正のドロップレッグプラットフォームのほか、社外のドロップアダプターでも対応できます。
プレキャリやベストを着ると腰のホルスターと干渉しやすいので、フル装備派はレッグ化が有効です。
左利き用やタン(TAN)カラーはある?→どちらも別品番であります
今回買ったのはブラックの右利き用ですが、左利き用モデルや、タンカラー(コヨーテ系・品番419001BCR)も存在します。
日本に入ってくる並行輸入品はブラック・右利き用が大半なので、左利きの人や色にこだわる人は商品ページの「右/左」「カラー」表記を必ず確認してください。
Omnivoreのレプリカと実物の違いは?→剛性と信頼性が別次元です
Omnivoreにも数千円のレプリカ(コピー品)が存在します。
見た目は似てますが、実物は人の命のやり取りをする現場で使う前提の装備。素材の剛性もロックの信頼性も、作りに妥協がありません。
数万円のハンドガンを守る装備と考えるなら、僕は実物をおすすめします。理由はメリットの章で書いたとおりです。
電動ハンドガンでも使える?→グロック18cで実証済みです
使えます。適合実測の章で見せたとおり、スライド太めの電動グロック18cでも問題なくロックまで入りました。
ガスブロ・電動を問わず、X300U-Aライトが載る20mmアンダーレールさえあればOKです。
「そもそもホルスターってどう選ぶの?」という人は、おすすめランキングのまとめ記事もどうぞ。
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【これ買い!】サバゲー用ホルスターのおすすめ人気ランキング7選!
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実物BLACKHAWK Omnivore(オムニボア)とは?基本情報まとめ

Omnivore(オムニボア)は英語で「雑食動物」。
銃を選ばずなんでも飲み込むホルスター、という意味のネーミングです。名前からして雑に強い。
メーカーのBLACKHAWK(ブラックホーク)は、軍・法執行機関向け装備を手がけるアメリカの大手タクティカルブランド。日本で売られている実物Omnivoreは、その実物の並行輸入品です。
| 正式名称 | BLACKHAWK OMNIVORE Light Bearing Holster(Surefire X300/X300U-A) |
| 品番 | 419001BBR(ブラック・右利き用) |
| メーカー | BLACKHAWK(ブラックホーク) |
| 生産国 | アメリカ(MADE IN THE USA) |
| 販売形態 | 並行輸入品(Amazon/楽天/Yahoo!) |
| 公式HP | blackhawk.com |
まとめ:実物Omnivoreは銃を選ばないマルチフィットホルスター

ハンドガン何丁あってもコレ1個
実物BLACKHAWK Omnivore X300版は、X300U-Aライトごとロックする構造で150機種以上に対応するマルチフィットホルスター。手持ち3丁の適合実測でも、全部あっさり入りました!
ハンドガンが増えてもX300U-Aライトを挿し替えるだけ。ホルスター買い足し地獄から解放されて、腰まわりの見た目もキマる。
結論はやっぱりコレです。
ハンドガンにライト着けたいニキには最高のホルスター。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | 17,800円〜 |
| メーカー | BLACKHAWK(ブラックホーク) |
| 対応ライト | SUREFIRE X300/X300U-A(同形状レプリカ含む・Bタイプ非対応) |
| 対応銃種 | 150機種以上(20mmレール付きハンドガン) |
| 利き手 | 右利き用 |
| 素材 | 射出成形ポリマー |
| ロック | アクティブリテンション(親指で解除) |
| 付属品 | ベルトループ/パドル両プラットフォーム・取付ネジ・説明書 |
| 生産国 | アメリカ |
\ 実物オムニボアX300版を買うならココ /
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