サバゲー用エアガン弾速計おすすめ10選のアイキャッチ(弾速計4機種のコラージュ)

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これ買い!サバゲー用エアガン弾速計おすすめ10選!初速の測り方・自作ボックスも解説

おにっち
おにっち
サバゲー楽しんでますか?
おにっち
おにっち
サバゲー歴10年のおにっちです!

このページを見てるってことは、こんな悩みがあるんじゃないですか?

  • 次世代電動ガンを買ったけど、フィールドの弾速チェックに引っかからないか不安
  • 弾速計ってどれを買えばいい?安いのでも足りる?
  • 家で測るとき、撃ったBB弾はどう受ければいいの?

わかります。
弾速計って地味な装備なのに、無いと当日の受付でドキドキするやつです。

10年サバゲーをやってきて言えるのは、弾速計は「初速を上げるため」じゃなく「超えてないか確かめるため」の道具ってこと。

家で数字を知っておけば、フィールドの弾速チェックはただの確認作業に変わります。

このページでわかること

  • サバゲー用エアガン弾速計おすすめ10選(定番から安い入門機・トレーサー1体型まで)
  • 3,000円以上を選ぶ理由と、表示・機能・値段の見分け方
  • エアガンの初速の測り方と、弾速計ボックスの自作・市販の携帯BOX

この記事では、サバゲー用の弾速計おすすめ10選を、次世代電動ガンを買ったばかりの人でも迷わない順で紹介してます。

読み終わるころには、自分の銃の数字を家で測って、初ゲームの受付を余裕で通れるようになりますよ!

おにっち
おにっち
それでは一緒に見ていきましょう!
まずは結論:サバゲー用の弾速計で迷ったらXCORTECH X3200 MK3がイチオシ

管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計(斜め前から)

フィールドの弾速チェックで慌てない定番

サバゲー用の弾速計で迷ったら、XCORTECHのX3200 MK3で間違いなし!初速とジュールを両方表示して、電動ガンのサイクルまで測れる全部入りなのに7,000円台。レビュー955件という圧倒的な支持が、そのまま安心の証拠です。家で先に数字を知っておけば、フィールドの弾速チェックは「知ってる数字を確認するだけ」に変わる。次世代電動ガンを買ったばかりで初ゲームが不安な人にこそ、最初に揃えてほしい1台。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー XCORTECH
測定範囲 初速 30〜400m/s/サイクル 100〜5,000発/分
表示 m/s・J(自動計算)
電源 単3電池×2(別売)/microUSB給電(充電不可)
サイズ・重量 113×97×55mm・約205g
三脚 カメラ規格のネジ穴あり(三脚付きセットも選べる)
付属 日本語取扱説明書

管理人のひとこと

弾速計は「初速を上げるため」じゃなくて「超えてないか確かめるため」の道具。X3200 MK3なら0.2gと0.25gの切り替えも一発で、日本語の取説つきだから初めてでも迷いません。
あわせて買いたい
東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター出典:Amazon東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター1,800円〜・規定オーバー時の非常用に

サバゲー用エアガン弾速計おすすめ10選!初速の測り方・自作ボックスも解説

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順位・商品名 画像 価格・購入 ポイント 表示 サイクル計測 電源 重量
1XCORTECH
X3200 MK3 弾速計
管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計7,200円〜Amazon楽天Yahoo!弾速計レビュー955件の定番m/s・J○(100〜5000発/分)単3×2<br>microUSB給電約205g
2ACETECH
AC5000 弾速計
ACETECH AC5000 弾速計6,700円〜Amazon楽天Yahoo!エーステックの弾速計の入門機m/s・J○(100〜5000発/分)単3×2<br>microUSB給電約200g
3ジーフォース
BB POWER TESTER G0995
ジーフォース BB POWER TESTER G09956,600円〜Amazon楽天Yahoo!Gフォースの弾速計はJ表示m/s・J○(1〜60発/秒)単4×4<br>microUSB給電約192g
4ACETECH
AC6000 弾速計
ACETECH AC6000 弾速計12,400円〜Amazon楽天Yahoo!AC5000より見やすい上位機m/s・J○リチウムイオン充電式約490g(三脚込み)
5Eshooter
FLARE キューブ BT
Eshooter FLARE キューブ BT13,000円〜Amazon楽天Yahoo!スマホ連動の弾速計トレーサーm/s・J(アプリ)○(アプリ・秒間50発対応)内蔵充電式(USB-C)約75g
6HT3006(HT-X3006)弾速計
HT3006(HT-X3006)弾速計
HT3006(HT-X3006)弾速計3,600円〜Amazon楽天Yahoo!日本語表示で3千円台m/s・fpsー内蔵充電式(5V)約150g
7ASGK
エアソフトガン 簡易弾速測定器
ASGK エアソフトガン 簡易弾速測定器1,300円〜Amazon楽天Yahoo!紙を撃ち抜いて合否を見る紙の枚数(数値なし)×不要ー
8XCORTECH
X310 コンパクト弾速計
XCORTECH X310 コンパクト弾速計7,700円〜Amazon楽天Yahoo!手のひらサイズの60gm/s・J○(75〜6000発/分)単3×1<br>microUSB給電約60g
9ACETECH
Lighter BT
ACETECH Lighter BT16,600円〜Amazon楽天Yahoo!銃口に付けたまま初速を測るm/s・J(アプリ)○(アプリ・秒間35発)内蔵充電式(microUSB)約78g
10XCORTECH
X3500 弾速計
XCORTECH X3500 弾速計9,800円〜Amazon楽天Yahoo!構えたまま数字が見えるm/s・J○(100〜5000発/分)本体 単3×2・液晶 単4×2<br>microUSB給電約264g

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弾速計おすすめその1
XCORTECH X3200 MK3 弾速計【サイクル測定もできる定番のイチオシ】

管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計(正面)

弾速計レビュー955件の定番

弾速計の定番と言えばXCORTECHのX3200 MK3。レビュー955件はこのジャンルでダントツで、フィールドの受付でも見かける定番機です。初速だけでなくジュールも自動計算してくれるから、0.2gと0.25gを切り替えても頭で換算しなくていい。サイクル計測もあるので、カスタム後の連射チェックまでコレ1台でOK!前日に家で測っておけば、当日は数字を確認するだけ。迷ったらガチでコレ1択です。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー XCORTECH
測定範囲 初速 30〜400m/s/サイクル 100〜5,000発/分
表示 m/s・J(自動計算)
電源 単3電池×2(別売)/microUSB給電(充電不可)
サイズ・重量 113×97×55mm・約205g
三脚 カメラ規格のネジ穴あり(三脚付きセットも選べる)
付属 日本語取扱説明書

管理人のひとこと

迷ったらコレでまず間違いなし。三脚付きのセットを選べば届いたその日から机の上で測れて、フィールドの弾速チェックで慌てる心配がなくなります。日本語の取説が付いてるので、初めての弾速計でも設定で詰まらないのがありがたいポイントです。
あわせて買いたい
東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター出典:Amazon東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター1,800円〜・規定オーバー時の非常用に

弾速計おすすめその2
ACETECH AC5000 弾速計【三脚付き・自動計算のコスパ機】

エーステックの弾速計の入門機

AC5000は、上位機のAC6000から機能をギュッと絞ったコスパ機。赤外線センサーが自分で状態をチェックする自己診断つきだから、久しぶりに使っても数字がブレにくいのが強み。ジュールの自動計算と25発のメモリーで、平均や最大値もその場でわかる。三脚付きのセットなら机に置いてすぐ測れて、レビュー325件の安心感も大きい。X3200と迷ったら、価格と機能のバランス重視の人にはコレもドンピシャです。

商品詳細
参考価格 6,700円〜
メーカー ACETECH
測定範囲 初速 30〜400m/s/サイクル 100〜5,000発/分
表示 m/s・J(自動計算)
センサー 赤外線(自己診断機能つき)
電源 単3電池×2(別売)/microUSB給電(充電不可)
記録 25ショットのメモリー
重量 約200g(本体)
付属 多関節の三脚・日本語取扱説明書

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、液晶が普通の白黒なので暗い部屋だと少し見づらい。でも自己診断つきセンサーの安心感はこの価格帯でピカイチで、初めての1台としては十分すぎる性能です。

弾速計おすすめその3
ジーフォース BB POWER TESTER G0995【ジュール表示の日本正規品】

Gフォースの弾速計はJ表示

ラジコンで有名なジーフォースの日本正規品の弾速計。有機ELのディスプレイがクリアで、初速とジュールを瞬時に表示してくれます。BB弾の重さを6通り登録できて、直近99発のデータも残るから、カスタム前後の比較がめっちゃラク。36mmの大口径ショットエリアで狙いを外しにくいのもGOODポイント。片手で回せるホイールスイッチで操作もサクサク。国内メーカーの取説とサポートが欲しい人にドンピシャです。

商品詳細
参考価格 6,600円〜
メーカー ジーフォース(G-FORCE)
測定範囲 初速 15〜400m/s/サイクル 1〜60発/秒
表示 m/s・J(有機ELディスプレイ)
ショットエリア 口径36mm(4.5〜18mmの弾に対応)
記録 弾のパラメータ6件・テストデータ99件
電源 単4電池×4(別売)/microUSB給電
サイズ・重量 100×30×33mm・約192g
付属 小型フレキシブル三脚

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、電源が単4電池4本と少し多め。だけどmicroUSB給電にも対応してるので、モバイルバッテリーをつなげば電池切れの心配なし。国内メーカーの安心感は海外製にはない強みです。

弾速計おすすめその4
ACETECH AC6000 弾速計【自己診断センサーと有機ELの上位機】

AC5000より見やすい上位機

ACETECHの上位機AC6000は、AC5000の機能を全部持ったうえで、指向性レンズ付きのセンサーと有機ELの液晶に格上げした本気モデル。暗めのガレージでも数字がパッと読めて、充電式だから乾電池の買い置きもいりません。フィールドでも見かける定番機で、初速・サイクル・ジュールをまとめて記録できるのが便利。安い弾速計から買い直したくない人、最初からガチで長く使う1台が欲しい人にはコレで決まり!

商品詳細
参考価格 12,400円〜
メーカー ACETECH
表示 m/s・J(有機ELディスプレイ)
サイクル計測 対応
センサー 指向性レンズ付き赤外線(自己診断機能つき)
電源 リチウムイオン充電式
記録 ショットメモリーつき
重量 約490g(三脚込み)

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、1万2千円台と弾速計の中では高め。でも充電式で電池代がかからないし、有機ELの見やすさは一度使うと戻れません。AC5000との違いを知ったうえで上位機を選ぶなら、後悔しない買い物です。

弾速計おすすめその5
Eshooter FLARE キューブ BT【弾速計一体型トレーサー・技適取得】

スマホ連動の弾速計トレーサー

FLAREキューブはトレーサーに弾速計の機能を乗せた一石二鳥のユニット。銃口に付けたままスマホのアプリで初速とサイクルがグラフで見られるから、据え置き型を机に構える手間がゼロです。キューブ型でハンドガンにも収まるサイズ感で、夜戦ではレインボーのマズルフラッシュまで楽しめる。技適を取ってるので国内で堂々と使えるのも大きい。トレーサーを買う予定があるなら、弾速計を別で買うより正直お得です。

商品詳細
参考価格 13,000円〜
メーカー Eshooter
機能 トレーサー+弾速計(アプリで初速・サイクルをグラフ表示)+マズルフラッシュ
対応サイクル 秒間50発まで
電源 内蔵充電式 370mAh(USB-C・連続6時間)
サイズ・重量 60×37.8×25.5mm・約75g
防塵・防水 IP64
技適 取得済み

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、弾速計単体として見ると1万3千円と割高。でもトレーサーとして夜戦で光らせつつ、ついでに初速も測れると考えれば元は取れます。ハンドガンにも付く小ささはFLAREシリーズの中でもキューブだけの強みです。

弾速計おすすめその6
HT3006(HT-X3006)弾速計【3,000円台の安い日本語表示モデル】

日本語表示で3千円台

3,000円台で買える弾速計の中では、日本語表示に切り替えられる貴重な1台。内蔵バッテリーの充電式だから、乾電池を用意しなくてもUSBにつなげば動きます。手のひらサイズで軽く、ガンケースの隙間にポンと入れて持ち運べるのが便利。誤差0.5%以下というスペックは十分で、フィールドの規定を超えてないかの確認用途ならこれで足ります。とりあえず1台持っておきたい人の入門機として、コスパはガチで優秀!

商品詳細
参考価格 3,600円〜
メーカー UDL(HT3006)
測定範囲 初速 1〜999.9m/s(30〜999.9fps)
表示 m/s・fps(日本語表示に切替可)
精度 測定誤差 0.5%以下(メーカー公表)
測定パイプ径 10mm
電源 内蔵充電式(5V)
サイズ・重量 73×44×33mm・約150g
付属 日本語取扱説明書

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、ジュール表示やサイクル計測は無く、レビュー数も21件と少なめ。それでも3,000円台で日本語表示と充電式が揃うのは貴重で、まずは初速だけ知りたい人のお試し枠としてちょうどいい立ち位置です。

弾速計おすすめその7
ASGK エアソフトガン 簡易弾速測定器【エアガンの弾速測定器で最安の紙式】

紙を撃ち抜いて合否を見る

デジタルの弾速計とはまったく別物の、紙を撃ち抜いて威力を見る簡易式。0.2gのBB弾が紙を1枚抜くのにおよそ0.2ジュールという仕組みで、抜けた枚数でざっくり判定します。数字は出ないけど、業界団体のASGKが出してる公式の測定器で、千円台という値段はガチで最安。電源もいらないから、ガンケースに入れっぱなしでも困りません。デジタル機を買う前のワンクッションとして持っておくと安心な1個です。

商品詳細
参考価格 1,300円〜
メーカー 日本遊戯銃協同組合(ASGK)
方式 専用の測定紙を撃ち抜く簡易式(6mmBB弾・0.2g)
判定 撃ち抜いた紙の枚数で威力を判断(数値は出ない)
本体 折りたたみ式
電源 不要
付属 測定紙(別売りの補充あり)
梱包サイズ 32.8×23.9×2.5cm

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、初速の数字そのものはわからず、紙は消耗品で買い足しが要ります。ただ千円ちょっとで超えてるかどうかのラインを見られるので、弾速計を持ってない人が最初に手を出す1個としては十分。デジタル機を買うまでのつなぎにちょうどいいです。

弾速計おすすめその8
XCORTECH X310 コンパクト弾速計【ポケットサイズでフィールドに持ち運べる】

手のひらサイズの60g

X3200 MK3を作ってるXCORTECHのポケットサイズ版。重さ60gの手のひらサイズで、ガンケースのポケットに入れてフィールドへ持って行けるのが最大の売りです。小さくても中身は本格派で、初速とサイクルの両方を測って25発分のメモリーに残せます。電源は単3電池1本だけ。セーフティエリアでホップ調整後の数字をサクッと見たい人や、家に置き場所を作りたくない人にはドンピシャの1台!

商品詳細
参考価格 7,700円〜
メーカー XCORTECH
測定範囲 初速 1〜300m/s以上/サイクル 75〜6,000発/分
表示 m/s・J
記録 25ショット・弾種3件のメモリー
電源 単3電池×1(別売)/microUSB給電(充電不可)
サイズ・重量 72×47×51mm・約60g
三脚 ネジ穴あり(クリップ付きセット)
付属 日本語取扱説明書

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、本体が小さいぶん液晶も小さめで、数字は近づいて読むことになります。だけどこの小ささは据え置き型にはない武器で、2台目の持ち運び用としてもハマる枠。三脚クリップで固定すれば机でも安定します。

弾速計おすすめその9
ACETECH Lighter BT【弾速計とトレーサーユニットが一体・Bluetoothアプリ対応】

銃口に付けたまま初速を測る

ACETECHのLighter BTは、トレーサーにBluetoothの弾速計を内蔵したモデル。銃口に付けたままスマホのアプリで初速・サイクル・ジュールを管理できて、平均や最大値まで自動で出ます。14mm逆ネジと11mm正ネジのアダプターが両方ついてくるから、ライフルでもハンドガンでも付け替えて使える汎用性が魅力。2時間の充電で約3万発光るスタミナで、夜戦の主役と弾速チェック係を1本でこなします。

商品詳細
参考価格 16,600円〜
メーカー ACETECH
機能 トレーサー+弾速計(Bluetoothでスマホアプリに表示)
対応弾 グリーン/レッドの蓄光BB弾
感知 秒間35発まで
電源 内蔵リチウムポリマー充電式(2時間充電で約3万発)
サイズ・重量 外径34.5mm・全長100.5mm・約78g
付属 14mm逆ネジ・11mm正ネジアダプター・日本語取扱説明書

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、1万6千円台と据え置き型の倍近い値段で、レビューもまだ6件。とはいえトレーサーと弾速計を別々に買うより安く済むことも多く、夜戦メインの人ならむしろ効率のいい買い方です。

弾速計おすすめその10
XCORTECH X3500 弾速計【液晶を分離してレールに載せる遠隔モデル】

構えたまま読める遠隔液晶

X3200の後継として出たX3500は、液晶を本体から切り離して銃の20mmレールに載せられる遠隔モデル。構えたまま手元で数字が見えるから、撃つたびに弾速計をのぞき込む必要がありません。測定口が大きくなって狙いやすくなり、初速・サイクル・平均値の自動記録も健在。BB弾の重さは6パターン登録できて、0.2gと0.25gの切り替えもラクです。据え置き型の弾速計に一手間の快適さが欲しい人にハマる1台。

商品詳細
参考価格 9,800円〜
メーカー XCORTECH
測定範囲 初速 30〜400m/s/サイクル 100〜5,000発/分(2〜83発/秒)
表示 m/s・J
液晶 本体から取り外せる無線子機(20mmレールに取付可)
電源 本体 単3×2・液晶 単4×2(別売)/microUSB給電(充電不可)
サイズ・重量 112×106×62mm・約264g
記録 弾種メモリー6パターン・平均/最大/最小の自動記録

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、本体と液晶で電池が2種類要るのが少し面倒。でもレールに液晶を載せて構えたまま測れる体験は、他の弾速計にはないもの。連射のサイクル調整をガッツリやる人にはむしろ理想の形です。

結論:おすすめの弾速計は?→XCORTECH X3200 MK3がGOOD!

管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計で初速を測ったところ(66.26)

サイクルもJも測れる全部入り

10選を見比べても、結局戻ってくるのがX3200 MK3。初速・ジュール・サイクルを1台で測れて、25発のメモリーで平均も出るから、ホップを調整しながら数字を追うのがサクサク進みます!三脚付きのセットを机に置けば、撃つ→見る→調整のループが1分で回る。安い機種で「ちゃんと測れてるのかな」と不安になるくらいなら、最初から定番を持っておくほうが結局安上がりです。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー XCORTECH
測定範囲 初速 30〜400m/s/サイクル 100〜5,000発/分
表示 m/s・J(自動計算)
電源 単3電池×2(別売)/microUSB給電(充電不可)
サイズ・重量 113×97×55mm・約205g
三脚 カメラ規格のネジ穴あり(三脚付きセットも選べる)
付属 日本語取扱説明書

管理人のひとこと

価格も機能も真ん中で、上を見ても下を見ても結局戻ってくる立ち位置。迷ってる時間がもったいないので、まずはコレで自分の銃の数字を知るところから始めるのが近道です。

\ サバゲー用弾速計の定番はコレ /

3ストアで価格を比べられます

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東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター出典:Amazon東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター1,800円〜・規定オーバー時の非常用に

番外編|実銃用の弾速計おすすめ2選

おにっち
おにっち
ここからは番外編。実銃の世界で使われてる本物のクロノグラフを2つだけ!

サバゲーには正直オーバースペックだけど、光学式やレーダー式の本物を知っておくと、弾速計の仕組みが一気にわかります。

番外編その1
Caldwell Ballistic Precision【クローニーやFXの代わりになる実銃用弾速計】

レビュー3,400件超の海外定番

番外編のCaldwellは実銃の世界で定番の光学式クロノグラフで、Amazonのレビューは3,400件超。センサーの上を弾が通る時間で速度を出す仕組みはエアガン用と同じで、実銃からエアライフル、弓まで測れる守備範囲の広さが持ち味です。サバゲーだけなら正直オーバースペックだけど、海外の実銃射撃も視野に入れてる人や、クローニーの代わりを探してた人には「こんなんありますよ」と紹介したい1台。

商品詳細
参考価格 38,700円〜
メーカー Caldwell
方式 光学式(センサーの上を弾が通る時間で計測)
対象 実銃・エアライフル・弓・エアソフトなど
サイズ・重量 15.4×14.9×5.6cm・約300g
レビュー 3,400件超(海外のレビューを含む)
発送 国内(出品者発送・お届けに10日前後)

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、3万円台後半とエアガン用の5倍の値段で、日本語のレビューはほぼありません。それでも実銃用の定番を1台持っておきたい人には選択肢になりますし、レビュー件数がその実績を物語ってます。

番外編その2
Garmin Xero C1 Pro【ガーミンのレーダー式・実銃やエアライフルの弾速計】

置くだけで測るガーミンのレーダー

ガーミンのXero C1 Proは、置くだけで測れるレーダー式のクロノグラフ。センサーの間に弾を通す必要がないから、銃口から少し離して置いて撃つだけで初速が出ます。対応は100〜5,000fpsで、実銃からエアソフトのBB弾までカバー。スマホのShotViewアプリに記録が飛ぶので見返すのもラク。10万円超えの価格はロマン枠だけど、実銃の弾速計として世界的に売れてる本物を知っておいて損はないです。

商品詳細
参考価格 107,300円〜
メーカー ガーミン(GARMIN)
方式 レーダー式(置くだけで計測)
測定範囲 100〜5,000fps
対象 実銃・弓・エアソフトのBB弾など
画面 2.17インチ(バックライトつき)
電源 内蔵充電式(約6時間)
サイズ・重量 7.7×6×3.5cm・約328g(バンドル)
接続 Bluetooth(ShotViewアプリ)

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、10万円超えでエアガン用の10倍以上。買う人は限られます。それでも置くだけで測れる手軽さはレーダー式ならではで、実銃も撃つ人やガジェット好きにはたまらない1台です。

弾速計とあわせて買いたいカスタム・関連装備4選

おにっち
おにっち
弾速計を買ったら、一緒に揃えておくと安心な4つも紹介しておきますね!

規定オーバーだったときに下げる減速アダプター、家で測るときの携帯BOX、測定の基準になる0.2gのBB弾、測ったあとに撃つ的。

この4つがあれば、測って・下げて・片付けて・撃つまで完結します。

カスタム装備その1
東京マルイ No.103 電動ガン用 減速アダプター【弾速オーバーのときに下げる非常用パーツ】

マズルに付けて初速を落とす

弾速計で測ったら規定オーバーだった。そんなときの非常用がこの東京マルイの減速アダプター。14mm逆ネジのマズルにねじ込むだけで初速を下げられて、調整リングの交換で落とし幅も変えられます。次世代電動ガンは個体によって箱出しで規定ギリギリのものもあるから、当日フィールドで引っかかったときにコレが1個あるかどうかで、その日遊べるかが決まる。弾速計とセットで1個持っておくと安心感がガチで違います!

商品詳細
参考価格 1,800円〜
メーカー 東京マルイ
対応 14mm逆ネジのマズル
機能 BB弾の初速を下げる(調整リングの交換で落とし幅を変更)
用途 規定オーバー時の非常用・インドア向け
重量 約50g

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、初速を落とすぶん飛距離は当然短くなります。でも「今日ゲームに出られない」を回避できる保険としては1,800円で安いもの。ガンケースの隅に1個入れておく価値は十分あります。

カスタム装備その2
KM企画 弾速測定器用携帯BOX GSBBBOX【市販の弾速計ボックス・ケース・弾受け】

X3200 MK3がそのまま入る

弾速計を家で使うときの地味な悩みが、撃ったBB弾の行き先。KM企画の携帯BOXは、弾速計をそのまま中に固定して撃てる日本製の木箱で、通った弾は反射板で下の引き出しに落ちて回収できます。X3200 MK3やAC6000がそのまま入るサイズで、電源ケーブルの穴もついてるから据え置き運用がめっちゃラク。100均の箱で自作もできるけど、ぶっちゃけ買ったほうが早くてキレイに収まります。

商品詳細
参考価格 4,500円〜
メーカー KM企画
材質 合板(ネジはスチール)・日本製
外寸 横160×高さ150×奥行160mm
測定器室の内寸 横140×高さ70×奥行150mm
BB弾収納室の内寸 横140×高さ60mm
対応 XCORTECH X3200 Mk3・ACETECH AC6000BTなど
付属 吸収シート・反射板・固定ネジ・持ち手

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、4,500円は弾速計本体の半額以上で、木箱なので軽くはないです。でも壁に弾痕を作ってから後悔するより安いし、持ち手つきでフィールドにも運べます。自作の手間を考えたら、結局コレが一番ラクです。

カスタム装備その3
東京マルイ ファイネストBB 0.2g【弾速計で測るときの基準のBB弾】

管理人が買った東京マルイ ファイネストBB 0.2g(1kg・5000発)の袋の表

初速の基準は0.2gで測る

弾速計で測るときの基準になる0.2gのBB弾。フィールドの弾速チェックはたいてい0.2gの弾で測るから、家で測るときも同じ弾で測らないと数字がズレます。東京マルイのファイネストBBは直径5.95mmで誤差が小さく、精度の高い弾で測れば初速のバラつきも減る。しかもバイオBB弾だから屋外フィールドでもそのまま使えて、測定用と実戦用を分けなくていい。弾速計とセットで1袋、ガチで持っておいて損なしです。

商品詳細
参考価格 2,400円〜
メーカー 東京マルイ
重さ 0.2g(このシリーズには0.25gもあり)
直径 5.95mm(誤差±0.01mm)
容量 1kg(約5,000発)
素材 天然由来成分PLA配合のバイオBB弾(石油系プラスチック不使用)
特徴 高精度研磨仕上げ・クラス最高レベルの命中精度(メーカー公表)

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、1kgで2,400円台と安売りの弾よりは高め。でも測定の基準になる弾でケチると数字が信用できなくなるので、ここは定番を選ぶのが結局近道。マルイの銃との相性も間違いなしです。

カスタム装備その4
東京マルイ プロキャッチターゲット【家で初速を測ったあとに撃つ的】

測ったら次は当てる番

弾速計で初速を確かめたら、次は家で狙って当てる番。東京マルイのプロキャッチターゲットは、撃ったBB弾が特殊ラバーのパッドにペタッと吸着して受け皿へ落ちるから、弾速計と同じ机の上で撃っても部屋に弾が散らばりません。着弾点がその場で見えるので、ホップを触って初速が変わったときの弾道の変化も一目でわかる。レビュー2,000件超の定番で、1,000円ちょっとと弾速計のついでに買える値段なのもガチでうれしいポイントです。

商品詳細
参考価格 1,100円〜
メーカー 東京マルイ
タイプ 粘着式(特殊接着ラバーパッド)
弾の受け方 BB弾がパッドに吸着→約10秒後に受け皿へ落ちる
再利用 パッドは水洗いで接着力が復活
対応 6mm BB弾(18才以上用は10m以上離して・フルオート不可)

管理人のひとこと

弾速計と的はセットで揃えると、測る→撃つ→調整するの流れが家で完結します。部屋撃ちの的は種類が多いので、飛び散らない的の選び方は下のターゲット記事にまとめました。

サバゲー用弾速計の選び方3ポイント|表示・機能・値段の見分け方

管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計で初速を測ったところ(85.13)

弾速計は種類が少ないぶん、見るところは3つだけ。

表示できる数字、あると便利な機能、そして値段の線引きです。

順番に見ていきますね。

ポイントその1
弾速計の見方→m/s(初速)とジュール表示、エアガンの弾速計算式とBB弾の重さ設定(0.20g・0.25g)

表示意味見るポイント
m/s(メートル毎秒)BB弾の初速そのものフィールドの弾速チェックで見る数字はだいたいコレ
J(ジュール)弾の重さ×初速で出す威力の数字法律の上限は0.98J。0.2gと0.25gで数字が変わる
サイクル(rps・rpm)1秒/1分あたりの発射数電動ガンのカスタム後に連射速度を確認する用

弾速計の見方はシンプルで、画面に出るのは初速(m/s)・ジュール(J)・サイクルの3つ。

ジュールはBB弾の重さと初速から自動で計算されるので、弾速計算式を自分で覚える必要はないです。

ただし0.2gと0.25gでは同じ銃でも初速の数字が変わるから、測る前にBB弾の重さ設定を合わせるのだけ忘れずに。

ココがポイント

  • 初速(m/s)とジュール(J)の両方が出る機種が便利
  • BB弾の重さ設定(0.20g/0.25g)を切り替えてから測る
  • サイクル(rpm・rps)は電動ガンのカスタム派だけ気にすればOK
初心者くん
初心者くん
法律の上限って何ジュールですか?
おにっち
おにっち
0.2gの弾で0.98J、初速だとだいたい98m/sが上限です。フィールドの規定はもっと低いのが普通ですよ。

ポイントその2
弾速計はアプリ・スマホ連携(Bluetooth)やサイクル(rps)計測が必要?→家で初速を測るだけなら不要

結論から言うと、家で初速を確認するだけならアプリ連携もサイクル計測も無くて困りません。

最新の弾速計はスマホ連携(Bluetooth)が増えてきたけど、活きるのはトレーサー1体型のように銃口に付けたまま測るタイプ。

据え置き型なら画面を見れば済みます。

サイクル(rps・rpm)の計測は、電動ガンのバッテリーやモーターをいじって「連射が速くなったか」を確かめたい人向け。

弾速計測だけが目的なら気にしなくてOKです。

あると便利な機能

  • メモリー機能(平均・最大・最小を自動で出す)
  • BB弾の重さの登録(複数パターン)
  • 三脚のネジ穴(机に固定して撃てる)

ポイントその3
エアガン弾速計の安い値段の相場と比較→3,000円以上を選ぶ、定番は7,000円前後

価格帯できること向いてる人
〜3,000円紙式や簡易機。数字が出ない・機能が少ないとりあえず超えてるかだけ見たい人
3,000〜5,000円初速の表示+充電式。日本語表示の機種も入門用に1台欲しい人
7,000円前後初速・J・サイクルの全部入り。定番のX3200 MK3やAC5000迷ったらここ
1万円以上有機EL・充電式・トレーサー1体型など夜戦派・長く使いたい人

弾速計の値段は、安いもので千円台、定番で7,000円前後、上位機やトレーサー1体型で1万円台。

僕の線引きは3,000円以上を選ぶ。
3,000円を超えると初速の数字がちゃんと出て、充電式や日本語表示が揃ってきます。

逆に3,000円未満は「超えてるかどうか」しかわからない簡易式が中心。

安い弾速計を探し回るより、定番を1台買うほうが結局早いです!

ココに注意

Amazonで「弾速計」を検索すると、レビュー0件のノーブランド品が大量に出てきます。

レビューが付いてる定番から選ぶのが安全です。

そもそも、弾速計とは?弾速チェッカー・エアガンの弾速測定器の仕組みと種類

管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計の筒にBB弾を通して測るところ(80.17)
据え置き型
筒の中にBB弾を通して測るタイプ。X3200 MK3やAC5000など、サバゲーで使う定番はほぼコレ。
銃口取付型(トレーサー1体型)
マズルに付けたままスマホのアプリで数字を見る。夜戦のトレーサーと兼用できる。
紙式の簡易測定器
専用の紙を撃ち抜いた枚数で威力を見る。数字は出ないけど電源いらずで最安。

そもそも弾速計(弾速チェッカー・弾速測定器)は、エアガンから出たBB弾の速さを測る道具。

種類はざっくり3つで、サバゲーで使うのはほとんどが据え置き型です。

弾速計の誤差はどのくらい?→センサー2つの間をBB弾が通る時間で測る仕組みと原理・精度

項目内容
測り方筒の中に赤外線センサーが2つ並び、弾が通る時間差から速さを出す
誤差の目安定番機で1%前後(100m/sなら約1m/s)
ズレる原因弾が斜めに通る・センサーの汚れ・電池切れ・強い直射日光

弾速計の仕組みは、筒の中に並んだ赤外線センサー2つの間をBB弾が通る時間を測って、距離÷時間で速さを出すというもの。

誤差はどのくらいかというと、定番機で1%前後。

100m/sの銃なら1m/sくらいのブレで、フィールドの受付の弾速計と数字が1〜2違うくらいは普通です。

大きくズレるときは、弾が筒を斜めに通ってるか、センサーが汚れてるか、電池が弱ってるかのどれか。

初心者くん
初心者くん
家で測った数字とフィールドの数字が2m/sくらい違いました…
おにっち
おにっち
それは誤差の範囲。気になるなら同じBB弾で10発測って、平均を見てください。

エアガンの初速・弾速はどれくらい?秒速何m?→電動ガン・ガスガン・エアコッキングの目安

銃の種類初速の目安(0.2g)
次世代電動ガン(東京マルイ)90m/s前後。個体によっては規定ギリギリ
スタンダード電動ガン85〜90m/s前後
ガスブローバックハンドガン70〜80m/s前後(夏は上がり、冬は落ちる)
エアコッキングガン70〜90m/s前後(機種差が大きい)

エアガンの初速は、法律の上限が0.2gの弾で0.98J(およそ98m/s)。

その中で、次世代電動ガンは箱出しで90m/s前後出るものが多いです。

フィールドの規定は法律より低く設定されてて、だいたい90前後が目安。

ただしフィールドによって規定は全然変わるので、行く前に必ず確認してください。

次世代電動ガンは個体の当たり外れで数字が上下するから、「マルイ純正だから大丈夫」は通りません。

だからこそ家で1回測っておくのが安心です。

買ったばかりの銃ほど、1回測る。

ココに注意

初速は気温でも変わります。
ガスガンは夏に上がって冬に落ちるので、真夏に屋外で使う前は測り直すのが確実です。

エアガンの弾速計の使い方・初速の測り方→X3200とAC5000の説明書より

おにっち
おにっち
ここでは定番のX3200 MK3とAC5000の説明書をもとに、家での測り方をまとめます!

機種が違っても流れは同じなので、他の弾速計を買った人もそのまま使える手順です。

弾速計 x3200 の使い方→XCORTECH X3200 MK3のBB弾の重さ設定・計測モード・電池

手順やること
1. 電源と設定単3電池2本を入れて電源ON。BB弾の重さ(0.20g)を設定する
2. 設置三脚か机に置き、筒の口を自分に向ける
3. 測定銃口を筒の口に近づけて1発ずつ撃つ。初速が表示される
4. 記録10発ほど測って平均を見る。ショットメモリーで確認できる

X3200 MK3の使い方は4ステップ。
電池を入れて重さを設定したら、あとは筒に向けて撃つだけです。

計測モードは初速とサイクルを切り替えられて、サイクルを測るときはフルオートで数発撃てば1分あたりの発射数(rpm)が出ます。

電池のメモ

乾電池が弱ると数字がブレることがあります。

microUSBで給電すればモバイルバッテリーでも動くので、電池切れが不安な人はmicroUSB給電のほうが楽です。

ac5000 弾速計の使い方→ACETECH AC5000の三脚への固定と自己診断

AC5000は付属の三脚に固定してから使うのが基本。

三脚のネジ穴に本体を止めて、筒の高さを銃口に合わせます。

電源を入れると自己診断が走って、センサーの状態を自分でチェックしてくれるのがAC5000の強み。

エラーが出なければそのまま撃ってOKです。

ココがポイント

  • 三脚で固定すると弾が筒を真っすぐ通り、数字が安定する
  • 自己診断でエラーが出たら、筒の中とセンサーを乾いた布で拭く
  • 日本語の説明書つきなので設定で詰まらない

弾速計が反応しない・測れない・エラーが出るときの対処→センサーの汚れと置き方

症状原因と対処
反応しない弾が筒の外を通ってる。銃口を筒の口に近づけて真っすぐ撃つ
数字が出ない・エラー電池切れか、センサーの汚れ。電池を替えて筒の中を乾いた布で拭く
数字がバラつく直射日光やライトの光が筒に入ってる。日陰か室内で測る
異常に高い・低いBB弾の重さ設定が違う。0.20gか0.25gかを見直す

弾速計が反応しない・測れないときの原因は、だいたい上の表の4つのどれかです。

特に多いのがセンサーの汚れと置き方。
筒の中にBB弾のカスが残ってるとエラーが出るので、まず拭いてみてください。

初心者くん
初心者くん
校正とか修理って自分でできますか?
おにっち
おにっち
基本は電池交換と掃除だけ。それでもダメなら、買い替えのほうが早いです。

エアガンの弾速の測り方→家で測るときの弾受け・弾速計ボックスと三脚

家でエアガンの弾速を測るときに困るのが、撃ったBB弾の行き先。

壁に当てると跡が残るし、床に散らばると片付けが大変です。

だから弾受けになる弾速計ボックスを用意して、その中に弾速計を置いて撃つのが基本。

三脚があれば銃口との高さも合わせやすいです。

市販の携帯BOXなら反射板で弾が下の引き出しに落ちる作りなので、片付けまでラクに終わります。

つまづきポイント

銃口を筒の奥まで入れすぎると、弾が筒の壁に当たって数字が狂います。

筒の口の少し手前で止めるのがコツ。

エアガンの弾速計ボックス(箱)の自作→ダイソー・セリアの100均や自作キットで

おにっち
おにっち
弾速計ボックス、自作するか買うか問題ですね!

結論から言うと、100均の箱で自作もできるけど、結局は市販の携帯BOXを買ったほうが楽。

理由を順番にお伝えします。

弾速計ボックスをダイソー・セリアの100均の箱で自作する手順→弾受けとBB弾の回収

材料(100均)使い方
フタつきの収納ボックス(ダイソー・セリア)本体。片側に銃口を入れる穴を開ける
スポンジか古いタオル奥に詰めてBB弾の勢いを止める(弾受け)
結束バンド・両面テープ弾速計を箱の中で固定する
ゴミ袋箱の底に敷いてBB弾の回収を楽にする

弾速計ボックスを100均で自作するなら、ダイソーやセリアのフタつき収納ボックスが定番。

穴を開けて弾速計を固定し、奥にスポンジやタオルを詰めれば弾受けの完成です。

BB弾の回収はゴミ袋を敷いておくと楽。

ココに注意

箱が薄いと弾が貫通します。
厚めのプラ箱を選んで、奥のスポンジは多めに詰めてください。

弾速計ボックスの代用→ペットボトル・靴下・ホースで弾受けにする方法

代用品向き不向き
ペットボトル(2L)口に弾速計を当てて撃つ簡易版。数発だけなら使える
靴下・タオル箱の奥の弾受けとして優秀。単体だと弾が跳ねる
ホース・塩ビ管銃口と弾速計の間の筒として。まっすぐ通せるかがカギ

弾速計ボックスの代用で検索すると、ペットボトル・靴下・ホースあたりが出てきます。

どれも「数発測るだけ」なら成立するけど、毎回セットするのが面倒で結局使わなくなりがち。

おにっち
おにっち
ペットボトルは手軽だけど、片付けを考えると箱が一番です。

弾速計の自作キットはある?→市販の携帯BOX(KM企画)と自作の比較

自作(100均)市販の携帯BOX(KM企画)
費用500〜1,000円4,500円前後
手間穴あけ・固定・弾受けの工作弾速計を入れてネジで止めるだけ
BB弾の回収ゴミ袋を敷いて自分で集める反射板で引き出しに落ちる
持ち運び箱による持ち手つき

弾速計の自作キットとして売られてる商品は、ぶっちゃけほぼ無いです。

代わりになるのがカスタム装備その2で紹介したKM企画の携帯BOX。

自作は安く済むけど、穴あけと弾受けの工作にそれなりの時間がかかる。

結局は市販の携帯ボックスを買ったほうが楽、というのが僕の落とし所です!

ココがポイント

  • 数発測るだけなら100均の箱で十分
  • 毎回使うなら市販の携帯BOXのほうが片付けまで楽
  • 弾速計を固定できる箱なら数字も安定する

F.A.Q.〜弾速計に関するよくある質問〜

おにっち
おにっち
最後に、弾速計でよくある質問に答えていきますね!

買う前に引っかかりやすいところを6つ、まとめておきます。

弾速計で安いのはどこ?→Amazon・楽天とUFC・ライラクス・タムタムなどのショップの価格を比較

弾速計で安いのはどこかというと、Amazonが在庫・価格ともに安定してて、定番のX3200 MK3が7,000円台。

楽天やYahoo!ショッピングはポイント分でお得になる日があるので、3ストアの価格を比べて選ぶのがおすすめです。

実店舗ならエアガンショップのタムタムやライラクスの直営店、UFCのようなミリタリーショップの通販でも扱ってます。

UFC製やタムタム製の弾速計があるわけではなく、売ってるお店の名前です。

エアガンの弾速計は中古(メルカリ・ヤフオク)で買っても大丈夫?→センサーの状態が分からないので新品推奨

エアガンの弾速計の中古はメルカリやヤフオクでよく見かけますが、センサーの汚れや劣化は写真ではわからないので、新品を推します。

定番機でも7,000円台なので、中古との差額は数千円。

数字が信用できない弾速計に意味はないので、ここはケチらないのが正解です。

弾速計は必要?レンタルや代用でも足りる?→フィールドの弾速チェックで慌てないなら1台持つ

弾速計は必要かというと、フィールドの受付で測ってもらえるので「無くてもゲームはできる」が答え。

でも当日に規定オーバーが判明すると、その場で調整できずに1日を棒に振ることもあります。

レンタルのサービスはほぼ無いので、フィールドで慌てたくないなら1台持っておくのが結論です。

弾速計の校正・修理・故障・電池交換はできる?→保証と買い替えの目安

弾速計の校正は個人ではできず、メーカーでも受け付けてない機種がほとんど。

修理も同じで、故障したら買い替えが基本です。

ただ、電池交換と筒の掃除で直ることが多いので、まず試してから判断を。

販売店の保証が付いてる出品を選んでおくと安心です。

ナーフ・ショットガン・電動ガン・ガスガンでも弾速計は使える?→6mm BB弾以外は非対応

ナーフのダーツやショットガンの散弾は、エアガン用の弾速計では基本的に測れません。

6mmのBB弾を前提にセンサーが作られてるからです。

電動ガン・ガスガン・エアコッキングガンなら、種類を問わず同じ弾速計で測れます。

弾速計は英語で何という?→クロノグラフ(chronograph)、弾速の単位はm/sとfps、何キロ?

弾速計は英語でクロノグラフ(chronograph)。

海外の商品名にChronoと付いてたら弾速計のことです。

単位はm/s(秒速メートル)とfps(フィート毎秒)。

1m/sは約3.28fpsなので、100m/sだと約328fps。

時速にすると約360kmと考えると、「何キロ?」の答えは意外と速いです。

結論:サバゲー用の弾速計で迷ったらXCORTECH X3200 MK3がおすすめ

管理人のXCORTECH X3200 MK3 弾速計の背面(USB端子)

初ゲーム前の不安を数字で消す1台

ここまで読んでくれた人に、結論をシンプルに。サバゲー用の弾速計で迷ったらXCORTECH X3200 MK3で決まりです!初速・ジュール・サイクルの3つを1台で測れて、日本語の取説つきで設定にも迷わない。次世代電動ガンの箱出し初速が規定に収まってるか、家で測っておけばフィールドの受付でドキドキしなくて済みます。減速アダプターと携帯BOXも揃えれば、測って・下げて・片付けるまで完結。慌てない準備はこの1台から。

商品詳細
参考価格 7,200円〜
メーカー XCORTECH
測定範囲 初速 30〜400m/s/サイクル 100〜5,000発/分
表示 m/s・J(自動計算)
電源 単3電池×2(別売)/microUSB給電(充電不可)
サイズ・重量 113×97×55mm・約205g
三脚 カメラ規格のネジ穴あり(三脚付きセットも選べる)
付属 日本語取扱説明書

管理人のひとこと

弾速計は派手さのない装備だけど、持ってると持ってないとで当日の安心感がまるで違います。1台目で悩むなら、定番のX3200 MK3で間違いないです。

\ 弾速計の1台目はコレで決まり /

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