このページを見てるってことは、こんなことが気になってるんじゃないですか?
XCORTECH X3200 MK3 調査中
- X3200 MK3って実際どう?使い方は簡単?測れないことはない?
- ACETECH AC6000やX3500と何が違う?どれを買えばいい?
- 偽物が出回っていると聞くけど、どこで買えば安心?
わかります。
買ったエアガンがフィールドの弾速チェックで引っかかったら…と思うと、ゲームの前から落ち着かないですよね。
先に結論を言うと、XCORTECH X3200 MK3は、フィールドに行く前に、自分の銃が基準を超えていないかを確かめられる弾速計です。
このページでは、僕が実際に買ったX3200 MK3で、次世代電動ガンのHK416 デルタカスタムと、ハンドガン3丁(ガスガン・CO2ガスガン)を測ったところまで、全部実写でレビューします。
このページでわかること
- XCORTECH X3200 MK3の開封から使い方までの実写レビュー
- HK416 デルタカスタムを0.2g弾で測った数字
- メリット・デメリットとAmazonの口コミ
- ACETECH AC6000・X3500との違いと、どこで買うのがお得か

| XCORTECH X3200 MK3 評価 | |
|---|---|
| 測れないエラーの少なさ | ★★★★★ 5.0 |
| 表示(初速・サイクル・ジュール) | ★★★★☆ 4.5 |
| 1人での測りやすさ | ★★★☆☆ 3.5 |
| 電池の入れやすさ | ★★☆☆☆ 2.0 |
| コスパ | ★★★★☆ 4.5 |
| 総合評価 | Aランク(買い) |
| 参考価格 | 7,200円〜(Amazon) |
7,000円台で、フィールドに行く前に自分の銃の初速を確かめておけます。
電池の向きだけは紛らわしいけど、測れないエラーは特になし。
弾速チェックの前の不安をつぶしてくれる1台です!
\ X3200 MK3買うならココ /
※単三電池2本は別売りです(本体と日本語の取扱説明書だけが届きます)
もくじ
XCORTECH X3200 MK3 弾速計を購入したのでレビューします

箱のXマーク、ちょっと強そう
2026年9月、AmazonでXCORTECH X3200 MK3を買いました。
次世代電動ガン(東京マルイ HK416 デルタカスタム)を使うので、サバゲーをやるなら弾速計が1台あったらいいかな、と。
いちばんの理由は、フィールドに行ってから「この銃は使えません」と言われるのがイヤだったから。
基準を超えていないかを、行く前に自分で知っておきたかった、というのが本音です。
ここからは撮った順に、開封から測るところまでどうぞ。
X3200レビューその1
届いた箱には「Advanced Chronograph」の文字

届いたのは、弾速計の線画が描かれたシンプルな紙の箱。
側面には「Advanced Chronograph」の文字があります。
クロノグラフ(Chronograph)は、弾の速さを測る道具の英語の呼び方です。

XCORTECH X3200 MK3、名前の圧がすごい
反対の面には、XCORTECH X3200 MK3のロゴ。
派手さはないけど、無骨な箱で地味にテンションが上がります。
X3200レビューその2
中身は本体と日本語取扱説明書付き。電池と三脚は別売り

箱を開けると、いちばん上に日本語の取扱説明書(Xcortech X3200 MK3 取扱説明書)。
その下に、袋に入った本体が入ってました。
Amazonのレビューには「取扱説明書が入っていなかった」という声もありますが、僕のにはちゃんと入ってました。
XCORTECH X3200 MK3の英語の説明書(Manual)は、メーカーの公式サイトでPDFが公開されてます。

黒と黄色の配色、工事現場っぽくて好き
中身は、本体と日本語の取扱説明書だけ。
電池(単三2本)と三脚は付いてないので、別に用意します。
Amazonの商品ページに「電池セット、三脚セット」と出ていても、セットではなかったというレビューもあるので、ここは注意。
X3200レビューその3
本体の正面は液晶とボタン3つ。弾が通る穴は内側24mm

本体の正面には、液晶とボタンが3つ(電源/ENT・UP・DOWN)。
右の黄色い筒が弾の入口で、内側の径は24mm(公式)。
入口はラッパのように広がってます。

出口の窓をのぞくと、中の筒が見える
反対側は、弾が抜けていく出口。
側面にはmicro USBの差し込み口があって、電池がなくてもモバイルバッテリーから給電できます。
ただし、入れた電池の充電はできないので、そこだけ注意。
X3200レビューその4
裏面には三脚のネジ穴とシリアル番号のシール

底には、金色の三脚のネジ穴(カメラの三脚と同じ規格)と、シリアル番号のシール。
シールには「X3200MK3-V3-SZZ」と型番も入ってます。
X3200は、旧型のMK2のときに偽物が多く出回ったシリーズ(公式)。
なので、このシールがあるだけで地味に安心します。
X3200レビューその5
電池は単三2本。ばねが両方とも同じ側にあって向きが紛らわしい

ばね、2本とも上(罠)
電池は単三2本で、底のふたを開けて入れます。
ここで僕は、向きにめっちゃ迷いました。
写真のとおり、ばねが2本とも同じ側(上)に付いてます。
ふつうはばねの側がマイナスなので、ばねに合わせて入れると2本とも同じ向きになって、電源が入りません。
普通バネ、逆やろ。
電池の場所ごとにプラスの印が付いてるので、ばねではなく印に合わせて入れます。
Amazonのレビューにも、同じところで迷った人の声がたくさんありました。
使い古しの電池だと画面だけ光って動かない、という声もあるので、新しい電池を入れるのがおすすめです。
単三電池は別売りです。
本体と一緒に、新しい電池をどうぞ。
出典:Amazonパナソニック EVOLTA NEO 単3形アルカリ乾電池 2本パック200円〜・別売り(必須)X3200レビューその6
X3200の使い方は、銃口を穴に向けて撃つだけ。デルタカスタムは0.2g弾で93.85m/s

電源を入れて、黄色い入口に向けて撃つだけ。
画面には、初速(m/s)と連射のサイクルが出ます。
HK416 デルタカスタムを0.2g弾で撃った1発目は、93.85m/sでした。
次世代電動ガンは、箱から出したままでも92m/s前後出ることがあります。
ただ、フィールドの基準はフィールドによって全然違います。
行く前に、自分が行くフィールドの基準を必ず確かめてください。
だからこそ、フィールドに行く前に自分の銃が基準を超えていないかを確かめられるのが、X3200 MK3を買っていちばんよかったところです。
HK416 デルタカスタムのレビューもしてるので、気になる人は下のレビュー記事をチェックしてみてください。
こちらもCHECK
-
-
東京マルイ HK416D デルタカスタム ブラック(BK)を買ってみた僕の正直レビュー【次世代電動ガン】
続きを見る
X3200レビューその7
BB弾の重さを登録すると、ジュールも出る

ジュールは、弾の重さと初速で決まります。
なので測る前に、使うBB弾の重さを選んでおきます。
DOWNのボタンを押すと、ジュールの画面に切り替わります(公式の取扱説明書)。
| 項目 | X3200 MK3の中身 |
|---|---|
| 弾の重さ | 3つ登録できる(初期設定は0.2g・0.25g・0.43g) |
| 表示の単位 | 初速はm/sかft/s、サイクルは1分あたりか1秒あたり |
| 記録 | 直近25発の初速とサイクル |
| 自動で電源オフ | 5・10・30・60分から選べる |
僕は0.2g弾しか使わないので、重さの設定は触っていません。
0.2g弾は初期設定で入っているので、買ってすぐ測れます。
X3200レビューその8
カーボネイトのCO2ガスガンも測れた。測れないエラーは特になかった

画面の数字は66.26m/s。
右の小さい数字は何発目かで、これは5発目です。
このときは、僕の東京マルイ グロック22(ガスガン)を測りました。
ハンドガンは、ほかにカーボネイトのCO2ガスガンも2丁(M45DOC ナイトシフトとSTRIKER-9)測っています。
どの銃も、ちゃんと数字が出てくれました。

撃つ人と測る人、息が合ってきた10発目
ガスガン(CO2ガスガンも)は撃ったときに煙が出るので、公式の取扱説明書では10cm以上離して撃つように書かれてます。
筒に銃口をくっつけすぎないのが、ハンドガンを測るときのポイントです。
\ X3200 MK3買うならココ /
※単三電池2本は別売りです(本体と日本語の取扱説明書だけが届きます)
XCORTECH X3200 MK3のメリット・デメリット

ここからは、良いところも悪いところもまとめて整理します。
メリット4つ|いちばんは、フィールドに行く前に基準を超えていないか確かめられること

ココが良い
- フィールドに行く前に、自分の銃が基準を超えていないか確かめられる
- 測れないエラーは特になかった
- 初速・サイクル・ジュールが1台で分かる
- 単三電池とmicro USBの両方で動く
いちばん大きいのは、フィールドに行く前に、自分の銃が基準を超えていないかを確かめられること。
次世代電動ガンやCO2ガスガンを買ったら、まずは家で1回測っておけば、当日の弾速チェックで慌てずに済みます。
初速・サイクル・ジュールが1台で分かるので、ホップやバッテリーを替えたときの確認にも使えます。
電池が切れても、micro USBでモバイルバッテリーから動かせるのも地味にありがたいポイント。
デメリット3つ|いちばん惜しいのは、電池の向きがめっちゃ紛らわしいこと

ココがダメ
- 電池の向きがめっちゃ紛らわしい
- 1人で手に持って測るのは難しい
- 電池と三脚は別売り
いちばん惜しいのは、やっぱり電池の向き。
ばねが2本とも同じ側にあるので、ばねに合わせて入れると電源が入りません。
印どおりに入れてしまえば、あとは普通に使えます。
それから、銃を構えながら弾速計を手に持つのは、1人だと難しかったです。
僕は友達に持ってもらいましたが、1人なら三脚かテーブルの上に置くのがラク。
電池と三脚は付いてないので、別に用意しておきます。
XCORTECH X3200 MK3の良い口コミ・悪い口コミまとめ

Amazonの評価は、5つ星のうち4.3・評価955個(2026年10月時点)。
星5が62%、星4が23%で、8割以上が星4以上です。
本文つきのレビューから、良い声と悪い声を紹介します。
良い口コミ:フィールドの値とほぼ同じで、三脚にも付く

フィールドに置いてある率が著しく高い機種なので、これを買っておけば間違いない。定期的に測ると、調子が落ちたことがすぐ分かる
— 出典: Amazonレビューより(要約)
ほかの弾速計(Bb.Checker)で82〜83m/s、X3200で81〜82m/s。ほとんど変わらず、誤差の範囲という感じ
— 出典: Amazonレビューより(要約)
行きつけのフィールドで測定に使っているので、同じものを購入。家で調整できるので重宝している
— 出典: Amazonレビューより(要約)
底に1/4ネジの穴があるので、カメラ用の三脚が使える。100均の三脚も付けられた
— 出典: Amazonレビューより(要約)
電池とマイクロUSBの両方で動くので、持ち運びや野外でも使いやすい
— 出典: Amazonレビューより(要約)
いちばん多かったのは「フィールドで使われている機種と同じ」という声。
家で測った数字と、フィールドで測る数字のズレを気にしなくていいのは安心です。
悪い口コミ:電池の向きが紛らわしい・ときどき測れない

電池の入れ向きに注意。プラス側にもばねの端子があって、端子を見て入れると電源が入らない
— 出典: Amazonレビューより(要約)
エラーで測れないことが多かったが、穴に銃の先を近づけて撃つとよく測れた
— 出典: Amazonレビューより(要約)
取扱説明書が入っていなかった。製品は悪くない
— 出典: Amazonレビューより(要約)
電池の向きは、僕もまったく同じところで迷いました(笑)
測れないという声は、銃口と入口の位置がずれていることが多いみたい。
僕が友達に持ってもらって測ったときは、数字が出ずに撃ち直すことはありませんでした。
口コミまとめ:まっすぐ撃てばエラーは減る

口コミから分かること
- フィールドと同じ機種を家で使えるのがいちばんの安心
- 測れないときは、銃口を入口の正面に合わせてまっすぐ撃つ
- 電池はばねではなく印どおりに入れる
悪い声の多くは、使い方で解決できるものでした。
測れないときは、銃口を入口の正面に合わせて、まっすぐ撃つのがコツです。
\ X3200 MK3買うならココ /
※単三電池2本は別売りです(本体と日本語の取扱説明書だけが届きます)
XCORTECH X3200 MK3とほかの弾速計を比較

弾速計でよく比べられるのが、XCORTECH vs ACETECH(どちらも弾速計=Chronographのメーカー)。
ここでは、ACETECH AC6000と、同じXCORTECHのX3500・X310、旧型のMK2と比べます。
僕が持っているのはX3200 MK3だけなので、ほかのモデルは公式と販売店・ほかのレビューの説明から比べます。
| 項目 | X3200 MK3 (本機) | ACETECH AC6000 | X3500 | X310 |
|---|---|---|---|---|
| 値段(Amazon) | 7,200円〜 | 12,400円〜 | 9,800円〜 | 7,700円〜 |
| 測定の穴 | 24mm | 36mm | 38mm | — |
| 記録 | 直近25発を1発ずつ | 一覧で見返せる | 最大・最小・平均を自動で計算 | 25発 |
| 画面 | 本体の正面 | 本体 | 本体から外れる(無線) | ポケットサイズの本体 |
| 電源 | 単三2本・micro USB | — | 単三2本+単四2本・micro USB | — |
※値段は2026年10月時点のAmazonの値段/「—」は公式・販売店の説明で確かめられなかった項目です。
ACETECH AC6000との違い|測定の穴の大きさと値段

ACETECH AC6000は、測定の穴が36mmと、X3200 MK3(24mm)より大きいのが特長。
穴が大きいぶん、銃口の位置合わせはラクです。
記録を一覧で見返せて、画面が明るいという声も多いです。
ただし値段は1万円を超えるので、X3200 MK3のほうが手に取りやすい。
同じ銃で比べると、AC6000のほうが1〜1.5m/sほど高く出たというレビューもあります。
どっちを買うべきか
- とにかく手ごろな値段で、定番の弾速計をそろえたい人=X3200 MK3
- とにかく狙いやすさと記録の見返しやすさを重視したい人=ACETECH AC6000
X3500との違い|画面が外れて無線になった上位モデル

XCORTECH X3500は、X3200を設計し直した上位モデル(公式のカタログ)。
画面が本体から外れて無線でつながり、銃のレールに付けて見られます。
測定の穴は38mmで、最大・最小・平均を自動で計算してくれるのも上位モデルらしいところ。
X310との違い|ポケットに入る小型の弾速計

XCORTECH X310は、ポケットに入る小型の弾速計(X310 Pocket Chronograph)。
僕はXCORTECH X310を持っていないので、レビューではなく販売店の説明から。
三脚に付けられて、BB弾の重さを3つ登録でき、25発まで記録できるのは、X3200 MK3と同じです。
分け方のメモ
- ガンケースに入れて持ち歩くなら、小さいX310
- 家に置いて使うなら、定番のX3200 MK3
MK2(旧型)との違い|偽物が出回って販売終了し、MK3が出た

旧型のX3200 MK2は、偽物が多く出回ったことで2014年に販売終了(公式の製品一覧)。
そこで出たのがMK3です。
MK2や初代のX3200(MK1)からの違いは、販売店やレビューの説明だと、電池が単三2本になったことと、micro USBの給電が付いたことなど。
XCORTECH X3200 MK3の素材・耐久性|樹脂のボディは誤射に注意

ここでは、作りと長持ちのコツをまとめます。
本体は樹脂製で205g。弾の入口はラッパ状に広がっている

| 項目 | XCORTECH X3200 MK3 |
|---|---|
| 本体 | プラスチック(樹脂)。正面の黄色い筒も樹脂 |
| 重さ | 205g(公式) |
| サイズ | 113×97×55mm(公式) |
| 弾の入口 | 黄色い筒。ラッパのように広がっている |
| 底 | 三脚のネジ穴(カメラの三脚と同じ規格)とゴム足 |
質感は値段なり、というレビューもあります。
そのぶん軽くて、フィールドへの持ち運びもラク。
ただ、プラスチックなので、BB弾を当ててしまわない使い方が大事です。
長持ちさせるコツ|1人で手に持って撃つと本体に当てやすい。三脚かテーブルに置く

1人で銃を構えて、もう片方の手で弾速計を持って撃つのは、正直難しかったです。
実際、1人でやったときは、弾速計の本体に何回かミスって撃っちゃいました。
写真のように、撃つ人と弾速計を持つ人で分担すると一気にラクになります。
僕も、友達に弾速計を持ってもらって測りました。
1人なら、三脚かテーブル。
底に三脚のネジ穴があるので、カメラ用のミニ三脚に付ければ、両手で銃を構えて撃てます。
本体に当てて壊さないためにも、置いて測るのがいちばんです。
ココに注意
- 1人で手に持って撃たない
- 画面の正面から撃たない
- ガスガンは10cm以上離して撃つ
三脚は別売りです。
テーブルの上に置ける小さい三脚なら、これ1つで足ります。
出典:Amazonマンフロット ミニ三脚 PIXI ブラック2,600円〜・推奨XCORTECH X3200 MK3はどこで買うのがお得?値段比較

Amazon・楽天・Yahoo!の3ストアで、どこで買うのがいいかを比べました(2026年10月4日時点)。
XCORTECH X3200 MK3はAmazonで買うのがお得&確実
| ストア | 価格 | 送料 | 在庫 | ポイント還元 |
|---|---|---|---|---|
| Amazon | 7,280円 | 無料 | 在庫あり | Amazonポイント |
| 楽天 | 7,280円〜 | 無料 | 在庫あり | 楽天ポイント |
| Yahoo! | 7,580円〜 | 無料 | 在庫あり | PayPayポイント |
Amazonと、楽天のいちばん安い店が同じ7,280円。
Amazonは出荷元がAmazonで届くのが早いので、僕はAmazonで買いました。
楽天やYahoo!で買っても、値段はほとんど変わりません。
\ X3200 MK3買うならココ /
※単三電池2本は別売りです(本体と日本語の取扱説明書だけが届きます)
偽物と本物の見分け方|日本語の取扱説明書付きの正規品を選ぶ

X3200は、旧型のMK2のときに偽物が多く出回ったシリーズ(公式)。
僕のX3200 MK3の底には、XCORTECHのロゴとシリアル番号のシールが貼られてます。
Amazonのレビューでも、シリアルのシールとカラー印刷の日本語の説明書で安心した、という声がありました。
ココがポイント
- 日本語の取扱説明書付きの販売店から買う
- 販売店の保証付き(180日・1年など)を選ぶ
- 底のシリアル番号のシールを確かめる
いちばん確実なのは、日本語の取扱説明書付きで、保証のある販売店から買うことです。
F.A.Q.〜XCORTECH X3200 MK3に関するよくある質問〜

最後はよくある質問コーナー。
気になるところだけ、テキトーに読み飛ばしてください。
Q. メーカーはどこの国?→台湾。トレーサーのXT301MK2・XT501 MK2やMOSFETも作る会社

A. XCORTECH(エクスコーテック)は、台湾の会社です(公式サイト)。
弾速計のほかに、トレーサー(BB弾を光らせる装置)やMOSFET(電動ガンの電子部品)も作ってます。
僕が持っているのはX3200 MK3だけなので、ほかの商品は公式と販売店の説明から一覧にしておきます。
| 商品 | どんな物? |
|---|---|
| XCORTECH X3500 | XCORTECH X3500 Chronograph。画面が本体から外れる上位の弾速計 |
| XCORTECH X310 | XCORTECH X310 Pocket Chronograph(X310 Pocket Airsoft Chronograph)。ポケットに入るminiサイズの弾速計 |
| XCORTECH XT301 | XCORTECH XT301 Compact Tracer Unit(XT301 Compact)。「X301」「301」で探す人も多いトレーサー |
| XCORTECH XT301 MK2 | XCORTECH XT301 MK2 Tracer Unit(XT301 MKII・XT301 Compact MK2・XT301MK2 ウルトラコンパクト UVトレーサーMark2・XCT-XT301MK2)。サイレンサーキャップ(XT301MK2用)も別売り |
| XCORTECH XT501 MK2 | XCORTECH XT501 MK2 Tracer Unit(XT501 MK2 Tracer)。トレーサー |
| XCORTECH X3300W MK2 | XCORTECH X3300W MK2トレーサー(X3300・3300W)。トレーサーと連射を制御する装置(Tracer) |
| XCORTECH XET304 | XCORTECH XET304-nano MOSFET(XCT-XET304N・XET304 nano・XET304μ MOSFET)。電動ガンの中に取り付ける電子部品(FET) |
| XCORTECH XTS105 | XCORTECH XTS105 Target System(XTS 105)。的(Target)のシステム |
XCORTECHの商品は、検索ではXT601という型番も出てきます。
XCORTECHのXT301MK2の使い方や説明書は、僕は持っていなくてレビューもできないので、販売店の商品ページで確かめてください。
Q. USBでも動く?→micro USBで給電できる。ただし電池の充電はしない

A. 動きます。
側面のmicro USB(5V/0.5A)につなげば、電池がなくてもモバイルバッテリーなどで動きます(公式)。
ただし、入れている電池の充電はしません。
USBで給電している間は自動で電源が切れない、というレビューもあるので、使い終わったら電源を切っておくと安心です。
Q. 0.2g弾と0.25g弾でジュールは変わる?→同じ初速でも重い弾のほうがジュールは大きい

A. 変わります。
同じ初速なら、重い弾のほうがジュールは大きくなります。
たとえば93.85m/sなら、0.2g弾で約0.88J、0.25g弾で約1.10J(同じ初速だった場合の計算)。
実際は重い弾のほうが初速は少し下がります。
Amazonのレビューでも、0.2g弾で89.67m/s、0.25g弾で87.65m/sという例がありました。
X3200 MK3は登録した弾の重さでジュールを計算するので、測る前に、使う弾の重さを選んでおくのが大事です。
Q. 記録は見返せる?→直近25発の初速とサイクルを1発ずつ見られる

A. 見られます。
直近25発の初速とサイクルを、1発ずつ見返せます(公式の取扱説明書)。
ただ、記録に残るのは初速とサイクルだけで、ジュールは残らない、という声もあります。
まとめて一覧で見たい人は、ACETECH AC6000との比較もどうぞ。
Q. そもそも弾速計のおすすめは?→イチオシはこのX3200 MK3

A. 僕のおすすめは、このXCORTECH X3200 MK3です。
7,000円台で買えて、フィールドに行く前に自分の銃の初速を確かめられるので、1台目の弾速計にちょうどいい。
他の弾速計も比較してチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事サバゲー用エアガン弾速計おすすめ10選!初速の測り方・自作ボックスも解説
XCORTECH(エクスコーテック)X3200 MK3の基本情報まとめ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | X3200 MK3 Chronograph(XCORTECH X3200 MK3 弾速計) |
| 英語の名前 | XCORTECH X3200 MK3 Chronograph(Chrono)。箱の表記は Advanced Chronograph |
| メーカー | XCORTECH Ltd Co.(エクスコーテック・エックスコーテック) |
| 生産国 | 台湾 |
| 問合せ先 | 購入した販売店(日本の正規代理店は公表なし) |
| 公式HP | XCORTECH 公式サイト |
まとめ:XCORTECH X3200 MK3でフィールド前に弾速チェック!

家で初速とジュールの確認が可能
最後にもう一度、XCORTECH X3200 MK3を買った感想です。いちばんのポイントは、フィールドに行く前に、自分の銃が基準を超えていないかを確かめられること。次世代電動ガンのHK416 デルタカスタムも、0.2g弾で93.85m/sと数字で確かめられました。電池の向きだけは紛らわしいけど、印どおりに入れれば問題なし。7,000円台で、当日の弾速チェックを落ち着いて迎えられるようになる弾速計です。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | 7,200円〜 |
| メーカー | XCORTECH(台湾) |
| 測定範囲 | 初速30〜400m/s・サイクル100〜5,000発/分 |
| 表示 | 初速(m/s)・サイクル・ジュール |
| 測定の穴 | 内側24mm |
| 電源 | 単三電池2本(別売り)/micro USB(5V/0.5A) |
| サイズ | 113×97×55mm |
| 重さ | 205g |
| 付属品 | 日本語の取扱説明書 |
\ X3200 MK3買うならココ /
※単三電池2本は別売りです(本体と日本語の取扱説明書だけが届きます)































