このページを見てるってことは、こんなことが気になってるんじゃないですか?
ESS クロスボウ 調査中
- シューティンググラスってサバゲーで使って大丈夫?曇らない?
- 日本人の顔に合う?まつ毛がレンズに当たらない?
- フェイスマスクと一緒に使える?ドットサイトは覗ける?
わかります。
シューティンググラスは、顔との隙間からBB弾が入ってくるのがいちばん怖いところ。
でも、ガスケットで隙間をふさげば話は変わります。
先に結論を言うと、ESS クロスボウ+ガスケットは、サバゲーで使える安全性とカッコよさをかねそろえたシューティンググラスです。
このページでは、ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットに、アジアンフィットのノーズクリップ ハイと田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2を組み合わせて、開封から着けた姿まで全部実写でレビューします。
このページでわかること
- ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットの開封から付け方までの実写レビュー
- ノーズクリップ ハイとS.A.S FACE GUARD Gen.2を組み合わせた姿
- メリット・デメリットとAmazonの口コミ
- クロスブレイド・サプレッサーとの違いと、どこで買うのがお得か

| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット 評価 | |
|---|---|
| 目の守り(ガスケット付き) | ★★★★★ 5.0 |
| フィット感(ノーズクリップ ハイ) | ★★★★★ 5.0 |
| 曇りにくさ | ★★★★☆ 4.0 |
| カッコよさ | ★★★★★ 5.0 |
| コスパ | ★★★☆☆ 3.5 |
| 総合評価 | Aランク(買い) |
| 参考価格 | 20,800円〜(Amazon) |
ガスケットで顔との隙間をふさげるので、ゴーグルの代わりにサバゲーで使えます。
田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2と組めば、目のまわりがスッキリして、とにかくカッコいい!
\ ESSクロスボウ買うならココ /
※ノーズクリップ ハイとフェイスガードは別売りです
このキットと合わせて買ったものは6つです。
ヘルメットとネックゲイターも、顔まわりの装備として一緒にそろえました!
| 商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット | 20,800円〜Amazon楽天Yahoo! | この記事でレビューした本体。ガスケット付きの日本正規品 | |
| ESS アジアンフィット ノーズクリップ ハイ | 1,900円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売り。まつ毛が当たらなくなり、鼻の隙間もなくなった | |
| ESS クロスボウ用スペアレンズ ハイデフカッパー | 5,000円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売りの交換レンズ。屋外向けのオレンジ | |
| 田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2 | 3,100円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売り。クロスボウ+ガスケット専用のフェイスガード | |
| 田村装備開発 【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PAD | 2,400円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売り。S.A.S FACE GUARDに付けて頬まで守る追加パーツ(黒は売り切れのため、リンク先はグリーン) | |
| T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ | 6,500円〜Amazon楽天Yahoo! | 合わせて買ったヘルメット(ブラック) | |
| NB Tactical ネックゲイター V3 | 6,700円〜Amazon楽天Yahoo! | 合わせて買ったネックゲイター。ADDITIONAL PADの上からかぶせて顔を隠す |
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もくじ
ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットを購入したのでレビューします

つかんでいるのは箱じゃない。あの頃の中2心かも。
2026年9月、AmazonでESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットを買いました。
実はこのとき、サバゲーの装備をまとめて爆買いしてました。
なので届いたのは、Amazonのいつもの段ボール箱に、ほかの装備と詰め合わせ。
その中に、このキットがジップ袋で入ってました。
買った理由は、ゴーグルよりコンパクトなシューティンググラスを試したかったから。
決め手は、田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2でした。
ここからは撮った順に、開封からフェイスガードと組み合わせるところまでどうぞ。
ESSクロスボウレビューその1
Amazonの箱で届いた中身はジップ袋1つで草

これが、段ボール箱から出てきたジップ袋。
商品の箱(化粧箱)もケースもなく、本体が袋にそのまま入ってます。
ESS クロスボウのこのキットは、ハードケースも付かない簡易キットです。

袋のラベルには「ESS Crossbow PPE w/ Gasket」と、品番の「EE9007-15」。
「PPE」は、個人用の保護具のこと。
2020年に、コロナの最前線で働く医療従事者を支える企画として出たキットの名残です。
日本の公式サイトでも、簡易キットなので商品の箱(化粧箱)もハードケースも付かない、と案内されてます。
余計な付属品を省いたぶん、別々に買うより安くまとめたキット、というのが公式の説明です。
ESSクロスボウレビューその2
中身はフレーム・クリアーレンズ・ガスケット・ストラップ・ポーチ・曇り止めの6点

袋から出して並べると、こんな感じ。
ガスケット・クリアーレンズの付いた本体・ストラップ・ポーチと、紙が2枚(ガスケットの説明書と保証の紙)。
曇り止めの小瓶(OP DROPS)も入っていて、このあとガスケットの付け方の章で登場します。

ポーチは黒のマイクロファイバー製。
隅にオークリーの「O」のタグが付いてます。
ESSはオークリーの子会社なので、ここにもちゃんとオークリーの印。

本体を手に持って、斜め横から。
クリアーレンズに、黒い標準のノーズピースが付いた状態で届きました。
フレームとクリアーレンズの組み合わせは、ESS Crossbow のいちばん基本の形です。

正面寄りから見ると、ノーズピースはこんな形。
この標準のノーズピースだと、僕はまつ毛がレンズに当たりました。
ノーズピースの話は、ESSクロスボウレビューその9でお伝えします。
ESSクロスボウレビューその3
ガスケットはサングラスと顔の隙間をふさぐラバーのパーツ

ガスケットの説明書。
表紙には「CROSSBOW GASKET Airflow Management」の文字。
ガスケットは、サングラスと顔の隙間をふさぐラバー(ゴム)のパーツです。プールの水中ゴーグルに付いてる、水が入らないためのゴムの縁と同じ役目です。
日本の公式サイトでは、風やホコリから目を守るパーツとして紹介されていて、使う場面の例に「サバイバルゲーム」もはっきり入ってます。
なので僕は、ガスケットの無いシューティンググラスをサバゲーで使うのはおすすめしません。
というか、サバゲーフィールド側がレギュレーション(ルール)で「ガスケットなしのシューティンググラスは使用禁止」と決まりがあることがほとんど。
ESSシューティンググラスでも、サバゲーで使うならESSガスケットとセットが前提です。
ガスケットで顔まわりの隙間を、アジアンフィットのノーズクリップで鼻の隙間をふさげば、安全に使えます(ノーズクリップの話はESSクロスボウレビューその9で)。
ただ、フィールドによってはごくまれにシューティンググラスそのものを禁止している所もあるので、使う前にフィールドのルールを確かめておくと安心です。
ESSクロスボウレビューその4
ガスケットの付け方。取り付けは3ステップで工具いらず

付け方は、説明書の絵のとおり3ステップ。
工具はいりません。
ステップ1:つるを開いたまま、ガスケットをフレームの内側に入れて、真ん中の留め具をレンズロック(DEDBOLT)に合わせる。
ステップ2:留め具を内側から前へ押して、レンズロックの上にかぶせる。
ステップ3:ガスケットの下の縁を片側ずつ下と前に引いて、レンズの下の縁に掛ける。

説明書の横に置いたのが、付属の曇り止め「OP DROPS」。
ラベルには「ANTI-FOG LENS CLEANER」の文字で、曇り止めのレンズクリーナーです。
実際に使ってみると、この付属の曇り止めはかなり効果が高いと感じました。

3ステップで付けたのがこちら。
レンズのまわりを、ゴムのガスケットがぐるっと囲んでます。

ストラップも付けると、見た目は一気にゴーグル寄り。
ストラップで頭に固定できるので、シューティンググラスなのにゴーグルみたいに使えます。
ESSクロスボウレビューその5
スペアレンズのハイデフカッパーは可視光線透過率32%のオレンジ。室内では使えず、屋外ならいい感じ

一緒に買ったのが、クロスボウ用のスペアレンズ ハイデフカッパー。
箱には「LENS TINT: HI-DEF COPPER」と、使えるモデルとして「ESS CROSSBOW / ESS SUPPRESSOR / ESS CROSSHAIR」の表記。

箱の中身は、レンズを入れる黒い布の袋と、交換レンズの説明書(REPLACEMENT LENS GUIDE)。

これがハイデフカッパー。
ガッツリ濃いオレンジです。
日本の公式サイトの数値では、可視光線透過率は32%(クリアーレンズは90%)。
光を3割ちょっとしか通さないので、サングラスに近い暗さです。

レンズには、最初から黒いノーズピースが付いてます。
実際にかけてみた感想は、室内では使えないけど、屋外ならいい感じ。
屋外フィールド用のレンズと割り切って、室内ではクリアーレンズに戻す使い方です。
ちなみに、ミラーレンズ(表面が鏡のように反射するレンズ)は、日本の公式サイトのESS クロスボウ用の交換レンズの一覧には見当たりませんでした。
スペアレンズは別売りです。
僕が一緒に買ったのはこちら。
ESSクロスボウレビューその6
レンズ交換の方法と外し方。真ん中のロックを上げるだけ

ここからはレンズ交換。
まずはガスケットを外して、クリアーレンズの本体とハイデフカッパーを並べました。

ガスケットを外した、クリアーレンズの本体を正面から。

レンズを留めているのは、フレームの真ん中(鼻の上)にある「DEDBOLT」というレンズロック。
交換レンズの説明書には、このレンズロックを上へ回すとレンズが外れる、と載ってます。

レンズロックを上げて外したのがこちら。
フレームと、ハイデフカッパー・クリアーのレンズ2枚。
工具はいらないので、ESS クロスボウのレンズ交換はその場でサッとできます。

ハイデフカッパーに付け替えた本体。
フレームが黒、レンズがオレンジで、一気にミリタリー感が増しました。
ESSクロスボウレビューその7
ベンチレーション(通気)は2段階。クリップで開け閉めを切り替え

ハイデフカッパーのまま、ガスケットを付け直しました。
上の真ん中にある四角い部品が、通気を切り替えるクリップ(ボタン)です。

上から見たところ。
飛び出している突起(ボタン)を押し込むと、通気が開きます。

閉じるときは、前(レンズの側)へ押し戻します。
日本の公式サイトと説明書では、「作動クリップをフレームの内側に押すと空気の流れが多くなり、前に押すと最小限になる」という書き方です。
公式は「内側に押す」、僕が触った感じは「突起を押し込む」。
言い方は違うけど、同じ動きのことです。
曇りが気になるときは開ける、風やホコリを入れたくないときは閉じる、の2段階です。

ハイデフカッパー+ガスケット+ストラップの全体。
左に置いたのが、外したクリアーレンズです。
ESSクロスボウレビューその8
田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2はクロスボウ+ガスケット専用のフェイスガード

ここからが、この組み合わせのいちばんおいしいところ。
一緒に買ったのが、田村装備開発の「S.A.S FACE GUARD Gen.2」です。

袋から出すと、フェイスガード本体と説明書。
説明書にも、ESS社のCrossbowとGasketと組み合わせて使う前提で作られている、と載ってます。
田村装備開発の公式の商品ページでも「※ESS Crossbow+Gasket専用」の表記です。

立てて斜めから。
口元にあいてる穴は、息でレンズが曇るのを抑えるための空気穴です(公式)。

反対側にはAMENBO GEARのロゴ。
素材はTPU(やわらかい樹脂)で、重さは約54g(公式)。

クロスボウに付けたのがこちら。
付け方は、シューティンググラスの左右のつるに挟んで、メタルホックで留めるだけ(公式の説明)。

正面から。
目のまわりがスッキリしたまま、口元までガードできます。
正直に言うと、僕はゴーグル独特のふくらみが、昔からあんまり好きじゃありませんでした。
奥行きも幅も高さも、どうしても大きくなっちゃうからです。
だからコンパクトなデザインのシューティンググラスを試してみたかったけど、ぴたっと合うマスクがなかった…。
でも、田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2があったから、ESS クロスボウを買う決断ができました。
結果、両方買って正解。
めちゃくちゃいいです!

横から見ると、頬のあたりが削られた形。
公式によると、銃の頬付けを邪魔しないための形です。
実際、田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2はめちゃくちゃ良くて、スッキリ見えてカッコいいうえに、頬付けもすごくしやすいです!

レンズの下の端とフェイスガードの境目を、近くから。
当たってるといえば当たってるけど、触れてる感じ。
ここに隙間ができたら意味がないので、ちょうどいい触れ具合です。

反対側から。
この組み合わせでもう1つ気に入ってるのが、カッコいいのに、ドットサイトを普通のハイマウントで頬付けして覗けること。
Dyeのマスク(Dye i4・i5など)も、めちゃくちゃカッコいいし全然曇らない。

ただ、ドットサイトを覗くには、ハイマウントの上にさらにハイマウントを重ねる、スーパーハイマウントにしないといけないのが難点でした。
そうしないと首を横にかしげる不自然な構え方になって、ドットが覗きにくい。
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まさに、サバゲーで使える安全性とカッコよさをかねそろえたシューティンググラスです。
ちなみに、普通のゴーグル(Bolle X810など)と、OneTigrisのような真ん中が金網のフェイスガードの組み合わせも、普通のハイマウントで問題なく覗けます。
ただし公式の注意書きでは、BB弾が飛んでくる角度によっては、隙間からごくまれに入ることもあるとされてます。
S.A.S FACE GUARD Gen.2は別売りです。
僕が一緒に買ったのはこちら。
ただ、S.A.S FACE GUARD Gen.2だけだと、頬は守れません。
なので僕は、頬まで守れる【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PADも合わせて買いました。
S.A.S FACE GUARD Gen.2を使うなら、【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PADもセットで考えておくと安心です。
ESSクロスボウレビューその9
ノーズクリップをアジアンフィットのハイに交換。付け方は差し替えるだけ

次はノーズクリップ。
一緒に買ったのは、ESSのアジアンフィット ノーズクリップ ハイ(並行輸入品)です。

袋の裏には、Amazonの管理ラベルとESSのラベル。
ESSのラベルには「Made in USA」の表記があります。

袋から出したノーズクリップ ハイ。
側面にESSのロゴが入ってます。

付け替える前の状態がこちら。
ESSクロスボウレビューその8で付けたS.A.S FACE GUARD Gen.2に、頬を守る追加パーツ「ADDITIONAL PAD」(同じ田村装備開発)も足してあります。
両横の黒い布が、ADDITIONAL PAD。
面ファスナーで、S.A.S FACE GUARDに加工なしで付けられる追加パーツです(Amazonの商品説明)。
手前に置いたのがノーズクリップ ハイです。
標準のノーズピースのままだと、僕はまつ毛がレンズに当たってました。

まずはS.A.S FACE GUARD Gen.2とガスケットを外します。

次に、標準のノーズピースを外します。
レンズの真ん中が空いた状態になりました。

左がノーズクリップ ハイ、右が標準のノーズピース。
並べると、高さの違いがよく分かります。

ノーズクリップ ハイを差し込んだら、付け替え完了。
ESSクロスボウのノーズクリップの付け方は、標準のノーズピースと差し替えるだけです。

内側から近くで。
フレームの内側には「ESS EN 166 F T」の刻印が入ってます。
ノーズクリップ ハイは別売りです。
僕が一緒に買ったのはこちら。
ESSクロスボウレビューその10
アジアンフィットのノーズクリップ ハイとガスケットは一緒に付く。ただし通気は閉じたまま

ノーズクリップ ハイの上から、ガスケットを付け直していきます。

ガスケットの真ん中の部品を指でつまんで、ノーズクリップ ハイの上に合わせます。

あとは、ESSクロスボウレビューその4と同じ手順でガスケットを押さえて付けるだけ。

上から見たところ。
ノーズクリップ ハイと一緒でも、ガスケットはちゃんと付きました。
ただ、ノーズクリップ ハイを付けると、ガスケットの通気が開かなくなって、ずっと閉じたままでした。

内側から。
ガスケットの縁の中に、ノーズクリップ ハイが収まってます。
着けてみた範囲では、全然曇りませんでした。
付属の曇り止め(OP DROPS)も、かなり効果が高いと感じてます。
ちなみに、日本の公式サイトでガスケットに合うとされているノーズクリップは「ミドル」で、ハイは載っていません。
ESSクロスボウレビューその11
サバゲーはまだこれから。着けてみた範囲では曇らなかった

ノーズクリップ ハイ・ガスケット・ハイデフカッパー・ストラップまで組んだ完成形。
サバゲーではまだ使ってないけど、着けてみた範囲では全然曇りませんでした。
付属の曇り止め(OP DROPS)を塗っておいたのも、大きいと思ってます。
ノーズクリップ ハイに替えてから、まつ毛がレンズに当たることもなくなって、鼻のあたりの隙間もなくなりました。
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※ノーズクリップ ハイとフェイスガードは別売りです
ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットのメリット・デメリット

ここからは、良いところも悪いところもまとめて整理します。
メリット5つ|いちばんは、S.A.S FACE GUARD Gen.2と組めて最高にカッコいいこと

ココが良い
- 田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2と組めて、顔まわりがスッキリして最高にカッコいい
- カッコいいまま、ドットサイトを普通のハイマウントで頬付けして覗ける
- 米軍も使う実物ならではの、高い機能性と使い心地
- ノーズクリップ ハイで、まつ毛が当たらず鼻の隙間もなくなる
- 付属の曇り止め(OP DROPS)の効果が高い
いちばん大きいのは、田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2と組めること。
組めるから顔まわりがスッキリして、最高にカッコよくなります!
しかもカッコいいまま、普通のハイマウントで頬付けしてドットサイトを覗けます。
Dyeのマスク(Dye i4・i5など)もめちゃくちゃカッコいいけど、ドットサイトを覗くにはスーパーハイマウントが要りました。
ESS クロスボウは、米海軍の特殊部隊や海兵隊が標準装備にしてる実物のシューティンググラス。
2.4mmのレンズは米軍の規格に適合していて、レンズの内側には曇り止めのコーティングもあります。
ガスケットは工具いらずで付けられて、レンズ交換も真ん中のロックを上げるだけ。
目のまわりもスッキリしていて、サバゲーで使える安全性とカッコよさをかねそろえたシューティンググラスになります!
デメリット4つ|いちばん惜しいのは、付属のノーズピースだとまつ毛がレンズに当たること

ココがダメ
- 付属の標準のノーズピースだと、まつ毛がレンズに当たる
- ノーズクリップ ハイだと、通気が閉じたままで開けられない
- 商品の箱(化粧箱)もハードケースも付かない
- ハイデフカッパーのスペアレンズは室内では使えない
いちばん惜しいのは、付属の標準のノーズピース。
僕の顔だと、まつ毛がレンズに当たって、鼻のあたりにも隙間ができました。
ノーズクリップ ハイに替えれば解決するので、僕は最初から一緒に買いました。
ただ、ハイに替えると、ガスケットの通気が閉じたままで開けられません。
着けてみた範囲では曇らなかったので、僕はこのまま使ってます。
ハードケースが付かないのは、簡易キットなので仕方ないところ。
付属のポーチはあります。
ハイデフカッパーは、屋外用と割り切れば問題なし。
室内では、クリアーレンズに戻せばOKです。
ESS クロスボウの良い口コミ・悪い口コミまとめ

Amazonの評価は、キットが5つ星のうち3.8・評価23個(2026年10月時点)。
星5が64%で、星1が20%。
本文つきの日本のレビューは2件だけなので、一緒に買ったノーズクリップ ハイ(★4.4・評価184個)とスペアレンズ(★4.6・評価54個)の声も合わせて紹介します。
良い口コミ:風通しが良く、ガスケットの輪郭も目立たない

Bolleのシューティンググラスから乗り換え。写真を撮ったときの黒いガスケットの輪郭が気に入らなかったのが解消した。風通しもよく、何も不満はない
— 出典: Amazonレビューより(要約・キット)
ノーズクリップを付けないと目頭のあたりに隙間ができたが、付けるだけでフィットして隙間もなくなった
— 出典: Amazonレビューより(要約・ノーズクリップ ハイ)
サバゲーで使っていて、これに変えてからレンズも曇りにくくなった
— 出典: Amazonレビューより(要約・ノーズクリップ ハイ)
森林系のフィールドで、草木の中にいる人を見つけやすい
— 出典: Amazonレビューより(要約・スペアレンズ)
マスク併用でも曇りは発生しなかった
— 出典: Amazonレビューより(要約・スペアレンズ)
ノーズクリップ ハイで隙間がなくなる声は、僕の体感とほぼ同じ。
悪い口コミ:内側のコーティングがはがれた・しっかり曇る

レンズの内側の塗膜が、買って初日ではがれてきて見にくい。しっかり曇る
— 出典: Amazonレビューより(要約・キット)
かなりの汗っかきが着けると、動きが止まったときに徐々に曇り始める
— 出典: Amazonレビューより(要約・スペアレンズ)
オレンジが強いので、正面から見ると結構目立つ
— 出典: Amazonレビューより(要約・スペアレンズ)
悪い口コミでいちばん気になるのが、内側のコーティングのはがれ。
口コミまとめ:コーティングを守る拭き方が大事

コーティングの話は、拭き方でかなり変わります。
キットの星5のレビューでも、ゴミやホコリを尖った爪で取ろうとするとコーティングがはげる、という声がありました。
同梱の紙にも、ペーパータオルや研磨剤の入った洗剤は使わないように、と載ってます。
手入れのやり方は、手入れの章でまとめてます。
曇りについては、僕のクロスボウでは付属の曇り止め(OP DROPS)の効果が高くて、着けてみた範囲では曇ってないです。
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※届いたら、まず袋の中身がそろっているか確かめておくと安心です
ESS クロスボウ シリーズを比較|クロスブレイド・サプレッサーとの違い

ESSのクロスシリーズには、クロスボウのほかにクロスブレイド・サプレッサー・クロスヘアーがあります。
僕が持っているのはクロスボウだけなので、ほかのモデルは公式と販売店の説明から比べます。
| 項目 | クロスボウ (本機) | クロスブレイド | サプレッサー | クロスヘアー |
|---|---|---|---|---|
| 英語の名前 | ESS Crossbow | ESS Crossblade | ESS Crossbow Suppressor | ESS Crosshair |
| ガスケット | あり(このキット) | 日本の公式の一覧に無い | クロスボウ用が付く(英語の公式) | 日本の公式の一覧に無い |
| ノーズパッドの高さ(販売店の比較) | 低め | 高め | ー | 高め |
| フレームの細さ(販売店の比較) | 普通 | いちばん細い | つるが細い(イヤーマフ向け) | 普通 |
| クロスボウ用の交換レンズ | 使える | 使える | 使える | 使える |
※交換レンズは日本の公式サイト、ノーズパッドの高さとフレームの細さは販売店の比較(2018年)の表記です。
英語で探すときは、ESS Crossbow vs Crossblade、ESS Crossbow vs Crosshair、ESS Crossbow Suppressor vs. Crossblade、ESS Crossbow vs ICE のような比べ方が多いです。
ESS ICE(ICE 3 Eyeshield)やESS CDI(CDI MAX)は、クロスシリーズとは別のモデルです。
こういう人にはこれ
- クロスボウが向いてる人:とにかくガスケットを付けて、サバゲーで隙間なく使いたい人
- クロスブレイドが向いてる人:とにかく細いフレームでスッキリかけたい人
- サプレッサーが向いてる人:とにかくイヤーマフやヘッドセットと一緒に使いたい人
ESSのクロスボウとクロスブレード(クロスブレイド)の違いは何?→頬の形とノーズの高さ
| 項目 | クロスボウ (本機) | クロスブレイド |
|---|---|---|
| 作り | 基本の形 | クロスボウよりシャープ |
| 頬のあたり | 普通 | 頬骨のあたりもカット |
| ノーズパッドの高さ | 低め | 高め |
| ガスケット(日本の公式の一覧) | あり | 無い |
ESSのクロスボウとクロスブレード(クロスブレイド)の違いは、販売店の説明では頬の形とノーズパッドの高さ。
クロスブレイドのほうがシャープな作りで、ノーズパッドも高めです。
鼻が低めの人は、クロスブレイドのほうが合いやすいかもしれません。
ただ、クロスブレイド(ESS Crossblade)用のガスケットは、日本の公式サイトの商品一覧には見当たりませんでした。
ガスケットを付けてサバゲーで使うなら、クロスボウのほうが選びやすいです。
サプレッサーとの違い|イヤーマフに当たりにくい細いフレームで、ガスケットも付く

写真は僕のクロスボウです。
サプレッサー(ESS Crossbow Suppressor)は、つるが細いフレームのモデル。
| 項目 | クロスボウ (本機) | サプレッサー |
|---|---|---|
| フレーム | 普通 | つるが細い |
| イヤーマフ・ヘッドセット | ー | 一緒に使いやすい |
| クロスボウ用のガスケット | 付く | 付く(英語の公式) |
イヤーマフやヘッドセットと一緒に使いやすい作りです。
英語の公式サイトでは、クロスボウ用のガスケットはクロスボウとサプレッサーに使えると案内されてます。
なので、サプレッサーにもガスケットが付きます。
3LS・2LS・2X・ワンとの違い|付いてくるレンズの数と種類
| モデル | 付いてくるもの |
|---|---|
| 3LS(740-0387) | レンズ3枚(クリアー・スモークグレイ・ハイデフイエロー) |
| 2LS | レンズ2枚 |
| 2X | フレーム2本・レンズ2枚(販売店の説明) |
| ワン(Crossbow One) | 調光レンズ |
| ガスケットレスポンスキット(この記事) | クリアーレンズ1枚+ガスケット(化粧箱・ハードケースなし) |
レンズの色を使い分けたいならESSクロスボウ3LS、ガスケットを付けてサバゲーで使うならこのキット、という分かれ方です。
クロスボウ用の交換レンズはどのモデルにも付くので、あとからレンズだけ買い足すこともできます。
ESS クロスボウの素材・耐久性|2.4mmのレンズは米軍の規格に適合

ここでは、作りと長持ちするかの話をまとめます。
| 項目 | ESS クロスボウ |
|---|---|
| レンズ | 厚さ2.4mmのポリカーボネート |
| 曇り止め | レンズの内側にフローコート(外側は傷を防ぐ加工) |
| 紫外線 | UVA・UVBを100%カット |
| 規格 | MIL-PRF-32432A(米軍)・ANSI Z87.1+・CE EN166 |
| 生産国 | アメリカ(本体。ストラップなどの付属品は除く) |
※日本の公式サイトの表記です。
ESSのレンズの特徴は2.4mmの厚さと、内側の曇り止め(フローコート)

ESSのレンズの特徴は、2.4mmという厚さと、内側の曇り止め。
内側にフローコートという曇り止め、外側に傷を防ぐ加工がされてます(公式)。
ハイデフカッパーのスペアレンズも、同じ2.4mmのレンズでフローコート付き(英語の公式)。
ただ、クロスボウ用の偏光レンズだけはフローコートなしで、MIL規格にも準拠していません(日本の公式サイト)。
ESSの強度はどのくらい?→防弾というより破片を防ぐ規格。米軍の規格とANSI Z87.1+に適合

ESSの強度は、米軍の規格MIL-PRF-32432Aと、アメリカの安全メガネの規格ANSI Z87.1+に合っていること(公式)。
ただし、どちらも銃弾を止める「防弾」の規格ではありません。
飛んでくる破片や、勢いよく当たる物から目を守るための規格です。
フレームの内側には、ヨーロッパの規格「EN 166」の刻印もありました。
「F」は、6mmの鋼球を秒速45mで当てる試験に耐える等級です。
APELとは?→米陸軍が認めた保護メガネの一覧。クロスボウは2010年に追加

APEL(Authorized Protective Eyewear List)は、米陸軍が使ってよいと認めた保護メガネの一覧です。
英語の公式ニュース(2010年6月)によると、クロスボウはその年の5月20日にAPELに追加されました。
ESSのAPELと規格の違いでいうと、APELは「米陸軍が使ってよい」の一覧で、MIL-PRF-32432Aは性能の規格です。
曇り止めのコーティングを長持ちさせる手入れ|ペーパータオルで拭かない

同梱の紙(限定保証および製造者からのお知らせ)に、手入れの方法が日本語で載ってます。
同梱の紙の手入れの方法
- 表面に付いた粒子を吹き払う
- 中性洗剤と水で洗う
- 柔らかい布やマイクロファイバーのクロスで水分を拭き取る
- ペーパータオルや研磨剤の入った洗剤は使わない
保管は、ケースに入れて-10℃〜35℃の湿気のない場所(同梱の紙)。
車でフィールドへ運ぶときも、真夏の車の中に置きっぱなしは避けたいところです。
ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットはどこで買うのがお得?値段比較

Amazon・楽天・Yahoo!の3ストアで、どこで買うのがいいかを比べました。
| ストア | 価格 | 送料 | 在庫 | ポイント還元 |
|---|---|---|---|---|
| Amazon | 20,800円 | 無料 | 在庫あり | Amazonポイント |
| 楽天 | 21,570円〜 | 送料無料の店あり | 在庫あり | 楽天ポイント/お買い物マラソン |
| Yahoo! | 20,799円〜 | 770円(店による) | 在庫あり | PayPayポイント/5のつく日 |
僕はAmazonで買いました。
Yahoo!は値段だけ見ると1円安いけど、送料を足すとAmazonのほうが安くなります。
ポイントで選ぶ人は、楽天やYahoo!ものぞいてみてもいいと思います。
値段は日によって変わるので、表の金額は2026年10月時点の目安です。
\ ESSクロスボウ買うならココ /
※ノーズクリップ ハイとフェイスガードは別売りです
日本正規品と並行輸入品の違い|正規の取扱店は公式サイトに一覧

このキットは日本正規品で、輸入総代理店は株式会社ノーベルアームズ。
一緒に買ったノーズクリップ ハイとスペアレンズは、並行輸入品でした。
日本の公式サイトによると、正規品にはノーベルアームズが出す保証書と、本体に付いたタグがあります。
これが無いものは、並行輸入品か模倣品の可能性がある、とのことです。
日本の公式サイトには、ESSを扱う取扱店舗の一覧も載ってます。
お店で試着してから買いたい人は、そこから近くのお店を探せます。
偽物(レプリカ)と本物の見分け方|いちばん確実なのは正規品を買うこと

ESSの模倣品が出回っていることは、日本の公式サイトでも注意が出てます(2019年)。
見た目では見分けにくい、というのが公式の説明。
眼鏡店の記事では、フレームに白い「APEL」の文字が入ったものが偽物として連絡された一方、本物の並行輸入品にも同じ文字のものがあり、文字だけでは判断できないとされてます。
ESS Crossbow(クロスボウ)の偽物の見分け方でいちばん確実なのは、レプリカかどうかを見比べることより、正規品を買うこと。
僕が買ったキットも日本正規品です。
ESS クロスボウのFAQ

最後はよくある質問コーナー。
気になるところだけ、テキトーに読み飛ばしてください。
Q. ESSクロスボウとは何?→米海軍・海兵隊が使うバリスティックアイシールド

A. 米海軍の特殊部隊ネイビーシールズや海兵隊の制式標準装備品として、年間30万個供給されているシューティンググラスです(日本の公式サイト)。
英語ではバリスティックアイシールド(ESS Crossbow Ballistic Eyeshield)と呼ばれてます。
ESSのICEを改良した後継のモデル、と紹介しているレビューブログもあります。
Q. ESSとオークリーの関係は?→ESSはオークリーの子会社で、軍用のシューティンググラスを作る

A. ESS(Eye Safety Systems)は、オークリーの子会社です。
1998年にアメリカ・アイダホ州で生まれたブランドで、今はオークリーの軍・官公庁向けの部門という位置づけ。
オークリーのシューティンググラスで軍用のものを探すなら、ESSが入り口になります。
キットのポーチにオークリーのタグが付いてるのも、このつながりです。
Q. ESSのサングラスは日本人の顔に合う?→アジアンフィットのノーズクリップで合わせる

A. 僕は標準のノーズピースだと、まつ毛がレンズに当たりました。
ESSには、日本人のような鼻の低い人向けのアジアンフィット ノーズクリップがあって、ハイに替えたらまつ毛が当たらなくなりました。
ESSのサングラスが日本人の顔に合うかは、ノーズクリップでかなり変わります。
ESS クロスボウを日本人が使うなら、ノーズクリップも一緒に考えておくと安心です。
Q. ESSのシューティンググラスは度入りにできる?→度付きレンズのインサート(インナー)か度付き加工

A. 度付きのレンズを内側に付けるインサート(U-Rx・Rx Insert P-2B)が、公式で用意されてます。
レンズは自分で用意して、眼鏡店で作ってもらう形です。
クロスボウを度付きに加工した眼鏡店の事例もあります。
ESS クロスボウのガスケットとインサートを一緒に使えるかは、公式には載っていませんでした。
僕はメガネを掛けないので、試してはいません。
Q. 偏光レンズや調光レンズはある?→どちらも交換レンズで用意。調光サングラスにもできる

A. どちらも、クロスボウ用の交換レンズで用意されてます(日本の公式サイト)。
偏光レンズは可視光線透過率15%で29,700円、調光レンズは86%〜24%で45,100円。
調光レンズは明るさで色の濃さが変わるので、調光サングラスのように使えます。
Q. 自衛隊や米軍でも使われている?→米海軍と海兵隊の標準装備。陸上自衛隊でも多数の隊員が着用

A. 米海軍・海兵隊の制式標準装備品です(日本の公式サイト)。
米陸軍が認めた保護メガネの一覧(APEL)にも入ってます。
日本の代理店の説明では、陸上自衛隊でも多数の隊員が着用しているそうです。
官給品かどうかまでは載っていませんでした。
Q. ESSのゴーグルはサバゲーや眼鏡に対応してる?→眼鏡は度付きのインサートで対応

写真は僕のクロスボウです。
A. ESSゴーグルには、Profile NVGなどのモデルがあります。
ESSゴーグルの眼鏡対応は、クロスボウと同じく度付きのインサート(U-Rx)を内側に付ける形です(公式)。
僕はESSゴーグルは持っていないので、ESSゴーグルをサバゲーで使ったときの曇りやすさまでは分かりません。
Q. CDI・ICE・クロスブレイドにもガスケットはある?→日本の公式の一覧にあるのはCDI用だけ

A. 日本の公式サイトの商品一覧でガスケットが付くのは、クロスボウ用とCDI用(CDI Gasket・CDI GASKET One・CDI Polarized GASKET One)だけでした。
ICEとクロスブレイド用のガスケットは見当たりません。
ESS CDI MAX用のガスケットも、一覧にはありませんでした。
Q. そもそもシューティンググラスのおすすめは?

A. ガスケット付きで使えるシューティンググラスなら、僕のおすすめはこの記事でレビューしたESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットです。
ただ、曇りにくさをいちばんに考えるなら、ゴーグルという選び方もあります。
他のゴーグルも比較してチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
この記事で紹介している装備一式

最後に、この記事の装備を全部着けた姿がこちら。
ヘルメット・ESS クロスボウ・S.A.S FACE GUARD Gen.2・ネックゲイターのフル装備です。

S.A.S FACE GUARD Gen.2だけだと頬の被弾が不安なので、頬は【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PADでカバーしてます。
ただ、フェイスガードにADDITIONAL PADを付けると、ガンダム感が出ちゃう…。
ADDITIONAL PADの上からNB Tacticalのネックゲイターをかぶせて、顔を隠してます。
ESS クロスボウ・S.A.S FACE GUARD Gen.2・ネックゲイターの3つをそろえたら、顔まわりが安全なうえに、めちゃくちゃカッコいい!
もう気に入りまくってます。
ここでもう一度、この記事で紹介した装備をまとめておきますね。
| 商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット | 20,800円〜Amazon楽天Yahoo! | この記事でレビューした本体。ガスケット付きの日本正規品 | |
| ESS アジアンフィット ノーズクリップ ハイ | 1,900円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売り。まつ毛が当たらなくなり、鼻の隙間もなくなった | |
| ESS クロスボウ用スペアレンズ ハイデフカッパー | 5,000円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売りの交換レンズ。屋外向けのオレンジ | |
| 田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2 | 3,100円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売り。クロスボウ+ガスケット専用のフェイスガード | |
| 田村装備開発 【AMENBO GEAR】ADDITIONAL PAD | 2,400円〜Amazon楽天Yahoo! | 別売り。S.A.S FACE GUARDに付けて頬まで守る追加パーツ(黒は売り切れのため、リンク先はグリーン) | |
| T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ | 6,500円〜Amazon楽天Yahoo! | 合わせて買ったヘルメット(ブラック) | |
| NB Tactical ネックゲイター V3 | 6,700円〜Amazon楽天Yahoo! | 合わせて買ったネックゲイター。ADDITIONAL PADの上からかぶせて顔を隠す |
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ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットの基本情報まとめ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | ESS CROSSBOW GASKET RESPONSE KIT(日本正規品・ブラック) |
| 品番 | EE9007-15 |
| メーカー | ESS(Eye Safety Systems・オークリーの子会社) |
| 生産国 | アメリカ(本体) |
| 問合せ先 | 株式会社ノーベルアームズ(ESS輸入総代理店) |
| 公式HP | ESS Japan 公式サイト(CROSSBOW GASKET RESPONSE KIT) |
クロスボウのスペルは「CROSSBOW」。
英語の名前も、ここでまとめておきます。
| この記事の物 | 英語の名前 |
|---|---|
| キット | ESS Crossbow Gasket Response Kit(袋のラベルは「ESS Crossbow PPE w/ Gasket」・EE9007) |
| 本体 | ESS Crossbow Ballistic Eyeshield(クリアーレンズ=ESS Crossbow Clear Lens) |
| ガスケット | ESS Crossbow Gasket(ESS Crossbow with Gasket) |
| 標準のノーズピース | ESS Crossbow Nose Piece(Nosepiece) |
| ノーズクリップ ハイ | ESS Crossbow Asian Fit Nose Clip(High) |
| スペアレンズ | ESS Crossbow Hi-Def Copper Lens |
まとめ:ESS クロスボウはガスケット付きでサバゲーに使える!

ESSサングラスの定番
最後にもう一度、ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットを買った感想です。いちばんのポイントは、田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2と組めること。顔まわりがスッキリして最高にカッコいいうえに、普通のハイマウントで頬付けしてドットサイトを覗けます。ガスケットで顔との隙間をふさげて、ノーズクリップ ハイでまつ毛も当たりません。まさにサバゲーで使える安全性とカッコよさをかねそろえたシューティンググラスです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | 20,800円〜 |
| メーカー | ESS(Eye Safety Systems・オークリーの子会社) |
| 品番 | EE9007-15(日本正規品) |
| 中身 | フレーム・クリアーレンズ・ガスケット・ストラップ・ポーチ・曇り止め(OP DROPS) |
| レンズ | 2.4mmのポリカーボネート(クリアー・可視光線透過率90%) |
| 曇り止め | レンズの内側にフローコート |
| 規格 | MIL-PRF-32432A・ANSI Z87.1+・CE EN166 |
| 生産国 | アメリカ(本体) |
| 化粧箱・ハードケース | なし(簡易キット) |
\ ESSクロスボウ買うならココ /
※ノーズクリップ ハイとフェイスガードは別売りです































