このページを見てるってことは、こんなことが気になってるんじゃないですか?
ESS ハイデフカッパー 調査中
- ESS クロスボウのハイデフカッパーって、実際どんな色?どう見える?
- レンズ交換は難しくない?どうやって外すの?
- クリア・スモーク・偏光など、どの色のレンズを選べばいい?
僕はESS クロスボウを買ったとき、付いてくるクリアーレンズとは別に、赤いスペアレンズを1枚一緒に買いました。
それが、クロスボウ用スペアレンズの「ハイデフカッパー」です。
ひとことで言うと、外から見て目がみえづらい、けど視界はそれなりにGOOD。そんなちょうど良いレンズです。
このページでわかること
- 箱の中身から、クロスボウに付けた完成形までの実写レビュー
- レンズ交換のやり方(レンズロックを回すだけ)
- クロスボウの交換レンズ7種類の色と透過率の比べ
- Amazonの口コミと、よくある質問
外から目が見えにくく、屋外の視界はそれなりにいい赤いレンズ

レンズにぼかしを入れてます
| ESS ハイデフカッパー 評価 | |
|---|---|
| 屋外の見え方 | ★★★★☆ 4.0 |
| 外から目が見えにくい | ★★★★★ 5.0 |
| 付け替えのしやすさ | ★★★★★ 5.0 |
| 室内での使いやすさ | ★☆☆☆☆ 1.0 |
| 値段 | ★★★★☆ 4.0 |
| 総合評価 | Aランク(屋外で使うなら買い) |
| 参考価格 | 5,000円〜(Amazon・並行輸入品) |
外から見ると目が見えにくく、それでいて屋外の視界はそれなりにいい。
付け替えは、フレームの真ん中のレンズロックを回すだけで、工具もいりません。
ただ、色が濃いので室内では暗くて使えません。
室内はクリアーレンズに戻します。
それでも、屋外用のレンズと割り切るなら買いのスペアレンズです!
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※並行輸入品/ESS クロスボウ・サプレッサー・クロスヘアー用
一緒に使っている装備も、まとめておきます。
| 商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | レビュー記事 |
|---|---|---|---|---|
| ESS クロスボウ用スペアレンズ ハイデフカッパー(本機) | 5,000円〜Amazon楽天Yahoo! | この記事でレビューしたレンズ(本機)。屋外用の赤いレンズ | この記事 | |
| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット | 20,800円〜Amazon楽天Yahoo! | このレンズを付けるクロスボウ本体(クリアーレンズとガスケット付き) | レビュー記事を読む | |
| ESS アジアンフィット ノーズクリップ ハイ | 1,900円〜Amazon楽天Yahoo! | ハイデフカッパーにも差し込める、高さのあるノーズクリップ | レビュー記事を読む | |
| T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ | 6,500円〜Amazon楽天Yahoo! | フル装備の写真でかぶっているヘルメット | レビュー記事を読む | |
| NB Tactical ネックゲイター V3(ブラック) | 6,700円〜Amazon楽天Yahoo! | フル装備の写真で顔に着けているネックゲイター | レビュー記事を読む | |
| 田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2 | 3,100円〜Amazon楽天Yahoo! | ESS クロスボウ+ガスケット専用のフェイスガード。フル装備の写真ではネックゲイターの下に着けている | レビュー記事を読む |
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もくじ
ESS クロスボウのスペアレンズ ハイデフカッパーを購入したのでレビューします

2026年9月、ESS クロスボウ(ガスケットレスポンスキット)と一緒に、Amazonでこのスペアレンズを買いました。
クロスボウの本体に付いてくるのは、クリアーレンズだけ。
ハイデフカッパーは、付け替えて使う色違いのレンズです。
使ってみた感想を先に言うと、外からは目が見えにくいのに、自分の視界はそれなりにいい。
ちょうどいいレンズでした。
ここからは撮った順に、箱からクロスボウに付けた完成形までどうぞ。
ハイデフカッパーレビューその1
ESSクロスボウ用スペアレンズはAmazonで並行輸入品を購入。届いたのは箱入り

Amazonで買ったのは、並行輸入品。
箱にはAmazonの管理ラベルが貼ってあって、「並行輸入品」の文字も入ってます。
箱の下には「CROSSBOW THE ANTI-FOG EYESHIELD」と、レンズの色の表記「LENS TINT: HI-DEF COPPER」。
使えるモデルとして「ESS CROSSBOW / ESS SUPPRESSOR / ESS CROSSHAIR」も書いてあります。
ハイデフカッパーレビューその2
開封|ハイデフカッパーレンズ・黒いノーズピース・布の袋・説明の紙の4点

箱を開けて並べたところ。
手前の紙が、交換レンズの説明の紙(REPLACEMENT LENS GUIDE)です。
まん中の黒い布の袋に、レンズが入ってます。
黒いノーズピースは、最初からレンズに付いた状態。
つまり中身は、レンズ・黒いノーズピース・布の袋・説明の紙の4点です。
布の袋は、英語の公式サイトでは「レンズを入れるフランネルの袋」。
外したレンズをしまっておくのに使えます。
ハイデフカッパーレビューその3
ESSのハイデフカッパーは赤みの強いオレンジ。可視光線透過率は32%

これがハイデフカッパー。
赤みの強い、濃いオレンジです。
日本の公式サイトの数字では、可視光線透過率(目に見える光をどれだけ通すか)は32%。
クリアーレンズは90%なので、光を3割ちょっとしか通さない計算です。

斜めから見たところ。
レンズの上のまん中には、四角い穴があいています。
レンズの厚さは2.4mmで、素材は耐衝撃のポリカーボネート(英語の公式サイト)。
ハイデフカッパーレビューその4
ESSサングラス(クロスボウ)のレンズ交換方法・外し方|レンズロックを上に回すだけ

ここからはレンズ交換。
ガスケットを外して、クリアーレンズの本体とハイデフカッパーを並べました。

付け替える前の、クリアーレンズの本体を正面から。

レンズを留めているのは、フレームのまん中(鼻の上)にある「DEDBOLT」というレンズロック。
交換レンズの説明の紙には、このレンズロックを上へ回すとレンズが外れる、と書いてあります。

レンズロックを上へ回して外したのがこちら。
フレームと、ハイデフカッパー・クリアーの2枚のレンズです。
左下に写っているのが、外し方の載った説明の紙です。
ハイデフカッパーレビューその5
ハイデフカッパーに付け替え完了|ESS crossbowのレンズ交換は工具いらず

ハイデフカッパーに付け替えた本体です。
奥に置いたのが、外したクリアーレンズ。
工具はいらないので、クロスボウのレンズ交換はその場でサッとできます。
黒いフレームにオレンジのレンズで、見た目のミリタリー感がぐっと増しました。
ハイデフカッパーレビューその6
完成形|ガスケットとアジアンフィットのノーズクリップ ハイも一緒に付く

ハイデフカッパーのまま、ガスケットを付け直しました。
ガスケットは、レンズのまわりの顔とのすき間をふさぐゴムの縁。
プールで使う水中ゴーグルの、水が入らないためのゴムの縁と同じ役目です。
上のまん中にある四角い部品は、通気を切り替えるクリップです。

上から見たところ。
飛び出している突起を押し込むと、通気が開きます。

前(レンズの側)へ押し戻すと、通気が閉じます。

ハイデフカッパー+ガスケット+ストラップの全体。
左に置いたのが、外したクリアーレンズです。
僕は、ここからさらにノーズピースを「アジアンフィット ノーズクリップ ハイ」に替えています。

ハイデフカッパーのレンズにも、ノーズクリップ ハイはそのまま差し込めました。
標準のノーズピースより鼻の当たる所が高くなるので、まつ毛がレンズに当たらなくなり、鼻のすき間もなくなりました。

ノーズクリップ ハイとガスケットを両方付けた、僕のクロスボウの完成形です。
ただし、ノーズクリップ ハイを付けると、ガスケットの通気の開け閉めができなくなります。ツメを差し込む位置で開けっぱなしか閉めっぱなしに固定されるので、サバゲーなら開けっぱなし一択です。
ノーズクリップ ハイは別売りです。
僕が一緒に買ったのはこちら。
ESS クロスボウ本体とガスケット、ノーズクリップ ハイのくわしいレビューは、こちらでお伝えしています。
こちらもCHECK
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ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットを買ってみた僕のレビュー【安全でカッコいいシューティンググラス】
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ハイデフカッパーレビューその7
ハイデフカッパーの見え方|屋外はいい感じ、室内では暗くて使えない

屋外で掛けてみた感想は、いい感じ。
外から見ると、オレンジのレンズで目が見えにくい。
それでいて、自分の視界はそれなりにいい。
一方で、室内では暗すぎて見えませんでした。
なので僕は、室内はクリアーレンズ、屋外はハイデフカッパー、と分けて使うつもりです。
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※並行輸入品/ESS クロスボウ・サプレッサー・クロスヘアー用
ESSレンズ・クロスボウレンズの種類と色を比較|カッパーはスモークより明るい

ESS クロスボウのレンズは、フレームはそのままで色だけ替えられます。
日本の公式サイトの交換レンズは7種類。
可視光線透過率(光を通す割合)と値段を比べました。
ESSクロスボウのレンズは?→クロスボウ交換レンズは7種類。クリア・スモーク・カッパー等
数字が小さいほど暗い(サングラス寄り)、大きいほど明るい(クリアー寄り)レンズです。
| 項目 | ハイデフカッパー (本機) | スモークグレイ | ハイデフブロンズ | ハイデフイエロー | クリアー | 偏光 | 調光 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 740-0426 | 740-0424 | 740-0509 | 740-0423 | 740-0425 | 740-0455 | 740-0452 |
| 可視光線透過率 | 32% | 15% | 62% | 85% | 90% | 15% | 86%〜24% |
| 値段(公式) | 10,450円 | 10,450円 | 10,450円 | 10,450円 | 10,450円 | 29,700円 | 45,100円 |
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※日本の公式サイトの表記は「ハイデフコッパー」。
Amazonや箱の日本語は「ハイデフカッパー」です。
ハイデフカッパーの32%は、スモークグレイ(15%)より明るく、クリアー(90%)よりずっと暗い位置。
Amazonの口コミにも「スモークだと暗い、クリアだとまぶしい」ときに便利、という声がありました。
ESSクロスボウのクリアレンズとの違い|室内はクリア、屋外はハイデフカッパー

クリアーレンズは90%、ハイデフカッパーは32%。
同じクロスボウのレンズでも、明るさはこれだけ違います。
室内のサバゲーフィールドは、ハイデフカッパーだと暗すぎて見えません。
室内はクリアー、屋外はハイデフカッパーが、僕の答えです。
なお、英語の公式サイトでは、米軍の使用に認められているのはクリアーとスモークグレイだけ、と書かれています。
ESSのハイデフブロンズレンズ・イエロー レンズとの違い|ブロンズ62%・イエロー85%
| 項目 | ハイデフカッパー (本機) | ハイデフブロンズ | ハイデフイエロー |
|---|---|---|---|
| 可視光線透過率 | 32% | 62% | 85% |
| 値段(公式) | 10,450円 | 10,450円 | 10,450円 |
| 明るさの目安 | 暗め | まん中 | 明るい |
ブロンズとイエローは、ハイデフカッパーより明るいレンズです。
ブロンズの62%は、ハイデフカッパーとクリアーのちょうど間くらい。
イエローの85%は、クリアーに近い明るさです。
僕はどちらも持っていないので、ここは公式の数字だけで比べています。
ESS偏光レンズとは?クロスボウ(crossbow)の偏光サングラス・偏光グラスは透過率15%
| 項目 | ハイデフカッパー (本機) | 偏光 | スモークグレイ |
|---|---|---|---|
| 可視光線透過率 | 32% | 15% | 15% |
| 値段(公式) | 10,450円 | 29,700円 | 10,450円 |
| 公式の注意書き | なし | MIL-PRF-32432Aに準拠せず・フローコートなし | なし |
偏光レンズは、水面や道路の照り返しのギラつきを抑えるレンズ。
クロスボウの偏光レンズは、透過率15%でスモークグレイと同じ暗さです。
日本の公式サイトでは、偏光レンズだけ「MIL-PRF-32432Aに準拠せず」「フローコートなし」と書かれています。
値段もハイデフカッパーの約3倍なので、サバゲー用に選ぶなら、まずはほかの色からで十分だと思います。
ESS ハイデフカッパーの良い口コミ・悪い口コミ

Amazonの評価は、★4.6・評価54個(2026年10月14日時点)。
星5が76%、星4が14%です。
本文つきの日本のレビュー12件を読むと、そのうち7件がサバゲーで使った人の声でした。
良い口コミ:森林で緑がくっきり、草木の中の人を見つけやすい

特に驚いたのは植物などの緑色が非常にクッキリと見える点です。
— 出典: Amazon(★5)
以外と色が濃かったのですが良く見えて視界良好です。
— 出典: Amazon(★5)
スモークだと暗い、クリアだとまぶしい、みたいな微妙な明るさの時に便利です。
— 出典: Amazon(★5)
サバゲーの日中用にとようやく購入。
クリアやイエローレンズより断然視界良好と感じました。
— 出典: Amazon(★5)
真夏の炎天下でも眩し過ぎず、コントラストもはっきりしているので、車の運転も快適です。
— 出典: Amazon(★5)
いちばん多かったのは、森林のサバゲーフィールドで緑がくっきり見える、という声。
草木の中にいる人を見つけやすい、という声もありました。
「屋外の視界はそれなりにいい」という僕の感想とも合っています。
悪い口コミ:オレンジが強く正面から目立つ・汗っかきは止まると曇る

ただしかなりオレンジが強いので正面から見ると結構目立ちます。
— 出典: Amazon(★5)
かなりの汗っかきが着用すると曇ります。
動きがあって、顔とレンズの間に空気が流れると曇りがとれてきますが、バリケードに隠れてとか、動きが止まると徐々に曇り始めます。
— 出典: Amazon(★4)
オレンジが正面から目立つのは、その通りです。
そのかわり、外からは目が見えにくくなります。
曇りの声は、かなりの汗っかきの人が、動きを止めたときの話。
同じ人も「動きがあると曇りがとれてくる」と書いています。
ゴーグルが曇ると、外して拭きたくなりますよね。
サバゲー初心者の詰みパターン
- 曇ったゴーグルを外して拭く → 目にBB弾が飛んでくる → 最悪、失明
- 曇ったまま拭かない → 視界ゼロで身動きがとれない → 撃たれるだけで、サバゲーが楽しくなくなる
僕はこの2つを「サバゲー初心者の詰みパターン」と呼んでいて、ゴーグルが曇る=悪だと考えています。
汗っかきの人は、曇り止めも一緒に用意しておくと安心です。
口コミまとめ:屋外の森林で見やすいレンズ。室内はクリアに替える

口コミをまとめると、屋外、とくに森林のサバゲーフィールドで見やすいレンズ、という声がそろっていました。
ひとつだけ「室内等若干暗い場面で活躍」という声もありました。
ただ、この人はブラックレンズより明るいレンズを探して買った人で、暗いレンズと比べての話です。
僕の感覚では、クリアーよりはずっと暗いので、室内はクリアーに替えたほうが安心です。
口コミと僕の感想のまとめ
- 屋外、とくに森林のサバゲーフィールドで見やすい
- 外からは目が見えにくくて、自分の視界はそれなりにいい
- 室内は暗いので、クリアーレンズに替える
屋外用のちょうどいいレンズ、というのが僕のまとめです。
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※並行輸入品/ESS クロスボウ・サプレッサー・クロスヘアー用
F.A.Q.〜ESS クロスボウのレンズに関するよくある質問〜

ESS クロスボウのレンズについて、よくある質問にお答えします。
よくある質問その1
Q. ESSのレンズの特徴は?→2.4mmの厚さと内側の曇り止め。ハイデフは色の見分けがくっきり

A. 英語の公式サイトによると、ハイデフカッパーは厚さ2.4mmの耐衝撃ポリカーボネート。
内側には曇り止め、外側には傷を防ぐコーティング(ClearZone FlowCoat)がかかっています。
紫外線(UVA・UVB)は100%カットで、強度はアメリカの安全規格「ANSI Z87+」の表示があります。
「ハイデフ」の名前のとおり、口コミでも「緑がくっきり見える」という声が多いレンズです。
よくある質問その2
Q. ESSクロスボウのサングラス調光レンズのレビューは?→明るさで色が変わる。僕は持っていない

A. 調光レンズは、まわりの明るさで色の濃さが変わるレンズ。
日本の公式サイトでは、透過率は86%〜24%、値段は45,100円です。
僕は持っていないので、使った感想はお伝えできません。
僕はクリアーとハイデフカッパーの2枚を、付け替えて使っています。
よくある質問その3
Q. ESS クロスボウのミラーレンズ・レーザーレンズはある?→日本の公式の一覧には無い

A. ミラーレンズ(表面が鏡のように反射するレンズ)とレーザーレンズは、日本の公式サイトのクロスボウ用の交換レンズの一覧には見当たりませんでした。
日本の公式の一覧にあるのは、比べた7種類だけです。
よくある質問その4
Q. ESSのレンズの手入れは?レンズクリーナー(クリーナー)は何を使う?

A. レンズの手入れのやり方は、公式サイトには見当たりませんでした。
僕は、ガスケットレスポンスキットに付いてきた曇り止めのレンズクリーナー「OP DROPS」を使っています。
ラベルの文字は「ANTI-FOG LENS CLEANER」で、曇り止めと汚れ落としを兼ねたクリーナーです。
箱に入っていた布の袋は、英語の公式サイトによると、レンズを入れておくための袋です。
よくある質問その5
Q. ESSのレンズに傷がついたら?→レンズだけ買い替えられる

A. クロスボウはレンズだけ外せるので、傷がついたらレンズだけ買い替えられます。
日本の公式サイトの値段は10,450円。
Amazonの並行輸入品なら、5,000円〜で売られています。
なお、公式サイトでは、ESSの偽物(模倣品)に注意するよう呼びかけています。
正規品には、輸入総代理店の株式会社ノーベルアームズの保証書が付くそうです。
よくある質問その6
Q. シューティンググラスのおすすめは?→屋外ならハイデフカッパーを付けたESS クロスボウ

A. 僕のおすすめは、ガスケットを付けたESS クロスボウ。
屋外のサバゲーフィールドなら、ハイデフカッパーに付け替えて使います。
ガスケットの無いシューティンググラスは、顔とのすき間からBB弾が入るのでおすすめしません。
サバゲーフィールドによってはシューティンググラスそのものを禁止している所もあるので、使う前にサバゲーフィールドのルールを確かめておくと安心です。
他のゴーグルも比較してチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
この記事であわせて紹介した装備はこれ

レンズにぼかしを入れてます
T.D.Wellのヘルメット、ハイデフカッパーを付けたESS クロスボウ(ガスケットとノーズクリップ ハイ付き)、NB Tacticalのネックゲイターを着けた、僕のフル装備です。
ネックゲイターの下には、クロスボウに付けた田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2を着けています。
この記事で紹介した装備を、もう一度まとめておきます。
| 商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | レビュー記事 |
|---|---|---|---|---|
| ESS クロスボウ用スペアレンズ ハイデフカッパー(本機) | 5,000円〜Amazon楽天Yahoo! | この記事でレビューしたレンズ(本機)。屋外用の赤いレンズ | この記事 | |
| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット | 20,800円〜Amazon楽天Yahoo! | このレンズを付けるクロスボウ本体(クリアーレンズとガスケット付き) | レビュー記事を読む | |
| ESS アジアンフィット ノーズクリップ ハイ | 1,900円〜Amazon楽天Yahoo! | ハイデフカッパーにも差し込める、高さのあるノーズクリップ | レビュー記事を読む | |
| T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ | 6,500円〜Amazon楽天Yahoo! | フル装備の写真でかぶっているヘルメット | レビュー記事を読む | |
| NB Tactical ネックゲイター V3(ブラック) | 6,700円〜Amazon楽天Yahoo! | フル装備の写真で顔に着けているネックゲイター | レビュー記事を読む | |
| 田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2 | 3,100円〜Amazon楽天Yahoo! | ESS クロスボウ+ガスケット専用のフェイスガード。フル装備の写真ではネックゲイターの下に着けている | レビュー記事を読む |
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ESS クロスボウ用スペアレンズ ハイデフカッパーの基本情報まとめ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | Crossbow Lens Hi-Def Copper |
| 品番 | 740-0426 |
| 可視光線透過率 | 32% |
| 厚さ・素材 | 2.4mm・耐衝撃ポリカーボネート |
| 付属品 | 黒のノーズピース・レンズを入れる布の袋 |
| 対応モデル | クロスボウ・クロスボウ サプレッサー・クロスヘアー |
| 規格 | ANSI Z87+ |
| メーカー | ESS(オークリーの子会社) |
| 生産国 | アメリカ(英語の公式サイトの表示) |
| 問合せ先 | 株式会社ノーベルアームズ(ESS輸入総代理店・03-6416-8902) |
| 公式HP | ESS Japan 公式サイト |
まとめ:ESSのハイデフカッパーは屋外のサバゲーで見やすいスペアレンズ!

レンズにぼかしを入れてます
外から目を隠せる屋外用の赤いレンズ
最後にもう一度、ESS クロスボウ用スペアレンズ ハイデフカッパーを買った感想です。ひとことで言うと、外から見て目がみえづらい、けど視界はそれなりにGOOD。そんなちょうど良いレンズ。レンズロックを回すだけで付け替えられて、ガスケットもノーズクリップ ハイもそのまま付きます。室内では暗いのでクリアーに戻しますが、屋外のサバゲー用に1枚持っておくと便利なスペアレンズです。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | 5,000円〜 |
| メーカー | ESS |
| 品番 | 740-0426 |
| 可視光線透過率 | 32% |
| 厚さ・素材 | 2.4mm・ポリカーボネート |
| 対応モデル | クロスボウ・サプレッサー・クロスヘアー |
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※並行輸入品/ESS クロスボウ・サプレッサー・クロスヘアー用





































