このページを見てるってことは、こんなことが気になってるんじゃないですか?
EXFOG XT 調査中
- EXFOG XTって本当に曇らない?口元が透けないフェイスガードでも?
- 今のゴーグル(ESS クロスボウなど)に付けられる?付け方は難しい?
- ほかのファン付きゴーグルと何が違う?どこで買えばいい?
口元が透けないフェイスガードを着けると、家で着けただけでゴーグルが曇っていました。
かっこいい装備なのに、これじゃサバゲーで使えない。
そこで買ったのが、ほとんどのゴーグルに後付けできる電動ファン「EXFOG XT(エクスフォグ)」です。
ひとことで言うと、お気に入りのゴーグルのまま、口元が透けないフェイスガードでも曇らない“革命”でした!
このページでわかること
- 届いた箱から、ESS クロスボウに付けた完成形までの実写レビュー
- 付属のチューブが合わなかったときの延長のしかた
- ほかのファン付きゴーグルとの違い
- Amazonの口コミと、どこで買うか
今のゴーグルに付けるだけで、口元が透けないマスクでも曇らない後付けファン

| EXFOG XT 評価 | |
|---|---|
| 曇りにくさ | ★★★★★ 5.0 |
| 今のゴーグルに付けられるか | ★★★★★ 5.0 |
| 軽さ | ★★★★★ 5.0 |
| 動作音の静かさ | ★★★★☆ 4.0 |
| 付けやすさ | ★★★☆☆ 3.0 |
| 値段 | ★★★☆☆ 3.0 |
| 総合評価 | Sランク(買い) |
| 参考価格 | 10,800円〜(Amazon・標準キット) |
口元が透けないフェイスガードを着けて、わざと息を吐いても、ゴーグルが曇りませんでした。
本体はヘルメットの横に付けるので、ゴーグルは重くなりません。
ただ、僕のESS クロスボウには付属のチューブが合わず、チューブを延長しました。
海外からの輸入品で少し高めですが、お気に入りのゴーグルを使い続けられるので、僕は値段に見合うと感じてます!
\ EXFOG XT買うならココ /
※ゴーグルとヘルメットは別売り/ゴーグルによってはチューブの延長が要ります
一緒に使っている装備も、まとめておきます。
| 商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | レビュー記事 |
|---|---|---|---|---|
| ExFog XT 標準キット(本機) | 10,800円〜Amazon楽天Yahoo! | この記事でレビューしたゴーグルの後付けファン(本機)。ヘッドバンド・Tバンド・磁石のアダプター2個付き | この記事 | |
| ExFog ヘルメットポーチ(ブラック) | 3,700円〜Amazon楽天Yahoo! | EXFOG XTの本体を入れてヘルメットのうしろに付ける袋。別売り | レビュー記事を読む | |
| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット | 20,800円〜Amazon楽天Yahoo! | EXFOG XTを付けたゴーグル(シューティンググラス+ガスケット) | レビュー記事を読む | |
| 田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2 | 3,100円〜Amazon楽天Yahoo! | 口元が透けないフェイスガード。留め具の隙間に透明のチューブを通している | レビュー記事を読む | |
| T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ | 6,500円〜Amazon楽天Yahoo! | EXFOG XTの本体を横に付けているヘルメット | レビュー記事を読む | |
| NB Tactical ネックゲイター V3(ブラック) | 6,700円〜Amazon楽天Yahoo! | フェイスガードの上から着けて、口元と耳まで隠しているネックゲイター | レビュー記事を読む | |
| 田村装備開発 ADDITIONAL PAD(頬のパッド) | 2,400円〜Amazon楽天Yahoo! | S.A.S FACE GUARD Gen.2に足す頬のパッド(別売り) | レビュー記事を読む | |
| bolle X810 タクティカルゴーグル アジアンフィット | 8,900円〜Amazon楽天Yahoo! | 管理人が持っているもう1つのゴーグル。別売りの磁石の部品を付ければ、EXFOGを使い回せる | レビュー記事を読む |
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もくじ
EXFOG XTを購入したのでレビューします

2026年10月4日にAmazonで注文して、10月13日に届きました。
ヘルメットポーチも一緒に買ってます。
ここからは撮った順に、届いた箱から充電までどうぞ。
ESS クロスボウへの付け方は、そのあとの章で手順に分けて紹介します。
EXFOG XTレビューその1
EXFOG XT 標準キットをAmazonで購入|海外から箱で届いた

忘れたころにやってきました。
AmazonのEXFOG XTは、海外から送られてくる輸入品です。
化粧箱には「ANTI-FOG」の大きな文字と「XT」のロゴ。
右に写っているのは、一緒に買ったヘルメットポーチの袋です。
EXFOG XTレビューその2
ゴーグルの換気システム|換気ファンで中の湿った空気を外へ出す仕組み

箱の裏には、EXFOGの仕組みが英語で説明されてます。
ざっくり言うと、ゴーグルの中の温かく湿った空気を、外へ追い出して曇りを取るゴーグル用ファン。
本体のファンが、チューブを通してゴーグルの中へ風を送り込みます。
新しい空気が入るぶん、息でこもった湿気が外へ押し出される仕組みです。
だから空気そのものを入れ替えるわけです。
箱の図には、電源ボタン・充電口・充電の状態のランプ・3段階の風の強さ(LOW/MED/HIGH)も描かれてます。
EXFOG XTレビューその3
中身は本体・ヘッドバンド・Tバンド・マグネットアダプター・チューブ

化粧箱を開けると、台紙の真ん中に本体が収まってます。

こちらが本体。
上の面にEXFOGのロゴ、横の面に電源ボタンとランプが付いてます。

裏はこんな感じ。
ベルクロが付いていて、ヘルメットにペタッと貼れます。
端のスリットが、チューブへ風を送る出口です。

メジャーに乗せると、横幅はだいたい10cm。
手のひらに収まるくらいの大きさです。

黒いチューブは、袋に入ってついてきます。

中身を全部並べてみました。
- 本体
- ヘッドバンド
- Tバンド(頭の上を通すバンド)
- 黒いチューブ
- USB Type-Cのケーブル
- 磁石のアダプター(マグネットアダプター)
- マニホールド(風を左右に分ける部品)
- 結束バンド・ベルクロ・ステッカー
ヘッドバンドとTバンドが付いているので、ヘルメットが無くても頭に付けられるセットです。
EXFOG XTレビューその4
本体の大きさと重さを測った|ゴーグルの横に付けても気にならない?

本体の横幅は、メジャーで約10cm。

はかりに乗せると107g。
これは本体だけでなく、黒いチューブとマニホールド(風を左右に分ける部品)まで合わせた重さです。
体感ゼログラム。
ゴーグルの横に付けると思われがちですが、本体を付けるのはヘルメットの横。
ゴーグルにはチューブが入るだけなので、ゴーグルそのものは重くなりません。
EXFOG XTレビューその5
充電はUSB Type-C|ランプで充電中と満タンが分かる

充電は、スマホと同じUSB Type-C。
充電中は、横のランプがオレンジに点きます。
箱の裏の図にも、充電の状態を示すランプ(CHARGE STATUS INDICATOR)と描かれてます。
充電にかかる時間は測っていませんが、寝る前に充電して、朝起きたら充電完了のランプが点いてました。
電池は本体に入っていて、取り外せないタイプ。
乾電池を買い足さなくていいのは、地味にありがたいポイントです。
ゴーグルファンの取り付け方|EXFOG XTをESS クロスボウに後付け

ここからが本番の取り付け。
僕は、ESS クロスボウ(ゴーグル)に付けました。
付属の「への字」の部品でつなごうとしたら、ヘルメットと干渉して、僕のESS クロスボウには合いませんでした。
なので、チューブを延長することに。
全体の流れは、この5つです。
- 手順1:透明のチューブに、磁石のアダプターを付ける
- 手順2:透明のチューブを、ゴーグルの中へ通す
- 手順3:本体を、ヘルメットの横に貼る
- 手順4:黒いチューブに、磁石のアダプターを付ける
- 手順5:黒いチューブと透明のチューブを、磁石でつなぐ
用意する物|付属品のほかにシリコンチューブと結束バンドを買い足した
付属品のほかに用意したのは、これだけです。
- EXFOG XT 標準キット(本体・マニホールド・磁石のアダプター・黒いチューブ)
- シリコンチューブ 内径7mm(透明・ゴーグル側を延長する用)
- 結束バンド(チューブのつなぎ目を留める用)
- はさみ(チューブを切る用)
- ドライヤー(硬いつなぎ目を温める用)

まずはノギスで太さを測りました。
EXFOG側の部品は6.8mm。

買い足したのは、内径7mmのシリコンチューブ。
Amazonで注文して、封筒で届きました。

MOCOXYKLXYの「シリコンチューブ 内径7mm 外径9mm 厚さ1mm」。
僕が買ったのは長さ1mの物です。

透明にしたのは、付属のへの字の部品と内径も外径も同じチューブが、透明しか見つからなかったから。
黒があれば黒にしてました。

EXFOG側が6.8mmで、チューブの内径が7.0mm。
予想どおりの太さで、それなりに精度が出てるチューブでした。
チューブを延長するなら、僕が買ったのと同じシリコンチューブがこちら。

透明のチューブの先に、付属のへの字の部品を付けてみたところ。

近くから見ると、太さがぴったり。
すき間なく収まってます。
ただ、このへの字の部品は、最後は使っていません。
透明のチューブは、そのままゴーグルの中へ入れます(手順2)。
手順1|透明のチューブを約12cmに切り、磁石のアダプターを差して結束バンドで留める

まずは、ねじの付いた黒い部品。
磁石のアダプターの、ゴーグル側の部品です。

透明のチューブに差し込みました。

透明のチューブの長さは、約12cm。
はさみで切りました。
ゴーグルの左右に1本ずつ通すので、同じ物を2本作ります。

差し込んだ所は、結束バンドで透明のチューブごと固定します。
固めないと空気が漏れるし、何よりゆるくてすぐ外れちゃうので、ここは必ず押さえたいポイントです。
僕が使った結束バンドは、オームのロックタイです。
出典:Amazonオーム ロックタイ 耐候性 150mm 黒(30本入)200円〜・つなぎ目の留めに手順2|透明のチューブをS.A.S FACE GUARDの留め具の下からESS クロスボウの中へ通す

ゴーグル側はこう。
ESS クロスボウに、田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2を付けた状態です。
透明のチューブを、フェイスガードの留め具(ボタン)の下にくぐらせて、ゴーグルの中へ入れてます。
ゴーグルに穴は開けていません。

横から見ると、こう。
留め具から出たチューブの先に、手順1で付けた磁石のアダプターが付いてます。

うしろから。
チューブは左右に1本ずつ通してます。
手順2のポイント
- 透明のチューブは、S.A.S FACE GUARDの留め具(ボタン)の下にくぐらせる
- ゴーグルに穴は開けない
- チューブは左右に1本ずつ通す
手順3|本体にマニホールドを付けて、ヘルメットの横に貼る
ヘルメットは、T.D.WellのFASTタイプヘルメット。
この横に、本体を付けていきます。

本体と、風を左右に分けるマニホールド。

マニホールドは、本体の風の出口に差し込むだけ。

カチッとはまれば、本体の準備はおしまいです。

本体は、ヘルメットの横にベルクロで貼り付け。

反対から見ると、電源ボタンとランプが外を向いてます。
手さぐりでもボタンを押しやすい向き。
手順3のポイント
- マニホールドは、本体の風の出口に差し込むだけ
- 本体は、ヘルメットの横にベルクロで貼る
- 電源ボタンとランプを外に向けると、手さぐりでも押しやすい
手順4|マニホールドに黒いチューブを差し、先に磁石のアダプターを付ける

マニホールドに、付属の黒いチューブを差します。

黒いチューブの先には、磁石のアダプターの本体側の部品を付けます。
このつなぎ目はかなり硬いので、ドライヤーで温めてからねじ込みます(下の「取り付けのコツ」)。
手順4のポイント
- 黒いチューブは、マニホールドに差す
- 黒いチューブの先には、磁石のアダプターの本体側の部品を付ける
- つなぎ目が硬いときは、ドライヤーで温めてからねじ込む
手順5|黒いチューブと透明のチューブを磁石でつなぐ

ここまでで、ヘルメット側(黒いチューブ)とゴーグル側(透明のチューブ)がそろいました。

あとは磁石でつなぐだけ。

付け外しが超楽。
ちゃんと考えられてるなぁって感じです。
取り付けのコツ|黒いチューブと磁石のアダプターはドライヤーで温めてねじ込む

黒いチューブと純正の磁石の部品のつなぎ目は、めっちゃ硬かったです。
なので、ドライヤーの熱で黒いチューブを柔らかくして、回しながらねじ込むのがポイント。
ドライヤーのポイント
- 温めるのは、黒いチューブの先
- 回しながらねじ込む
- 透明のチューブではなく、黒いチューブと純正の磁石の部品のつなぎ目の話
完成|磁石はゴーグルの左右に1つずつ、外したチューブはヘルメットのねじに止める

完成したゴーグル側。
透明のチューブの先に、磁石のアダプターが付いてます。

ゴーグルの左右に1つずつ。
ここに黒いチューブ側の磁石がくっつきます。

近くから見ると、磁石の輪っかが見えます。

外側から見るとこう。
透明のチューブがS.A.S FACE GUARDの留め具(ボタン)の下をくぐって、ゴーグルの中へ入ってます。
穴は開けずに、留め具の隙間に挟んでいるだけです。

ゴーグルを外してヘルメットだけにすると、黒いチューブがぶらんとしてバタバタします。
なので、チューブの先の磁石をヘルメットのねじにくっつけて止めてます。
これでごちゃごちゃせず、まとまってスッキリ。
ちょっとかっこいいのもポイントです。

取り付けはこれで完成!
ゴーグルと並べると、チューブの先はヘルメットのねじに止めたまま。
本体とチューブで、見た目も案外かっこよくまとまりました。

着けて横から見ると、こう。
本体はヘルメットの横に貼るだけでもいいですが、僕は一緒に買ったヘルメットポーチに入れて、ヘルメットのうしろに付けてます。
完成のポイント
- 磁石のアダプターは、ゴーグルの左右に1つずつ
- ゴーグルを外したら、黒いチューブの先の磁石はヘルメットのねじに止める
- チューブがバタバタせず、スッキリまとまる
好みで|ヘルメットポーチに入れて本体をヘルメットのうしろへ

ポーチの下の穴は、チューブを接続する部品を通すための穴です。

ポーチに入れる前に、本体からマニホールド(風を左右に分ける部品)を外しておきます。

本体をポーチに差し込んで、ベルクロで留めます。

外したマニホールドを、ポーチの下の穴から本体に付け直します。

あとはヘルメットのうしろに貼るだけ。

ポーチの付け方はここまで。

着けて横から見ると、本体がヘルメットのうしろに収まって、横がすっきりします。
ESS クロスボウそのもののレビューは、気になる人はこちらをチェックしてみてください。
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ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキットを買ってみた僕のレビュー【安全でカッコいいシューティンググラス】
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EXFOG XTを着けて試した|口元が透けないフェイスガードでも曇らない

いよいよ、着けて試してみました。
フル装備で着けた|S.A.S FACE GUARDとネックゲイターで口元をふさぐ

まずはS.A.S FACE GUARDに頬のパッドを付けた状態。
鼻と口はしっかり守れますが、僕の中ではちょっとガンダム感が出ます。
なのでNB Tacticalのネックゲイターを上からかけて、耳まで隠してます。
T.D.Wellのヘルメット、ESS クロスボウまで全部着けたフル装備です。
着けた装備
- ゴーグル:ESS クロスボウ(屋外用の赤いレンズ)
- フェイスガード:田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2+頬のパッド
- ネックゲイター:NB Tactical ネックゲイター V3
- ヘルメット:T.D.Well FAST PJ タイプ
スイッチを入れる前は少し曇り、一番弱いモードでも曇らなくなった

EXFOGを付ける前は、この装備だと家の中で着けただけで曇ってました。
「はぁ〜」と息を吐くと、ファンを回す前は若干曇ります。

ここでヘルメットのEXFOGのスイッチをオンにします。

一番弱いモードでも、全く曇らない!
お気に入りのゴーグルのまま、口元が透けないフェイスガードでも曇らない。
僕にとっては、まさに“革命”でした!
曇りの比べ
- ファンを回す前:息を吐くと少し曇る
- ファンを一番弱いモードで回すと:全く曇らない
風の強さは弱・中・強の3段階|走り回るなら中か強

走り回るときは、風を中か強にするのがおすすめです。

風の強さは、弱・中・強の3段階。
電源を入れると、最初は一番強いモードで回ります。
クイッククリアは約30秒の強い風|その間はボタンが効かない

電源ボタンを長押しすると、強い風が出る「クイッククリア」に切り替わります。
販売店の説明では、約30秒。
クイッククリアの間は、どのボタンを押しても効きません。
ちょっと使いにくいと思いましたが、終われば普通に調整できるので、まあいいかという感じです。
クイッククリアのポイント
- 電源ボタンを長押しすると切り替わる
- 強い風が約30秒(販売店の説明)
- その間は、どのボタンを押しても効かない
動作音はかなり静か|弱・中・強の音は動画で聞ける

動作音はかなり静か。
東京マルイのプロゴーグルと比べても、そんなに変わらないと思います。
動画を撮っている間だけは、音が気になるので弱にしてました。

音の出どころは、ヘルメットのうしろのポーチに入れた本体。
ポーチに入れてヘルメットのうしろに付けると、すっきりかっこよく収まります。
実際のファンの音がどれくらいなのか、気になる人も多いと思います。
そこで、この記事の内容を動画にもまとめました。
弱・中・強の3段階の音は、下の動画の3:34ごろから聞けます。
息で曇らせたゴーグルがファンで晴れていく様子は、2:20ごろからです。
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※ゴーグルとヘルメットは別売り/磁石のアダプター2個付き
EXFOG XTのメリット・デメリット

ここからは、良いところも気になるところも、まとめて整理します。
EXFOG XTのメリット

ココが良い
- 口元が透けないフェイスガードでも曇らない
- お気に入りのゴーグルに後付けできる
- ゴーグルが重くならない
- 磁石でカチッと付け外しできる
- 動作音が静か
- 本体とチューブの見た目がかっこいい
いちばん良かったのは、顔まわりのかっこよさ・安全・曇り止め・頬付けの4つを、全部いいとこどりできること!
この4つがそろう装備って、なかなか無いんですよね。
たとえば、僕が気に入ってるDyeのマスク。
曇らないけど、頬付け(銃のストックに頬を付けて照準をのぞくこと)をすると、普通のドットサイトだと高さが合いません。
ハイマウントを2段重ねにすると、見た目が気になるうえ、パララックス(のぞく位置で照準がずれること)が大きくなって、近くの敵を狙うときに全然合わないんですよね。

田村装備開発のS.A.S FACE GUARDなら頬付けしやすいし、別売りの頬のパッド(ADDITIONAL PAD)を足せば、本当に大事な鼻と口をしっかり守れます。
ただパッドまで付けると、僕の中ではちょっとガンダム感が出る。
なのでネックゲイターを上から着けたら、今度は曇るようになりました。
そこでEXFOG。
お気に入りのゴーグルのまま、口元が透けないフェイスガードでも曇らない“革命”で、全部まとめて解決しました!
僕が使っているフェイスガードと頬のパッドはこちら。
S.A.S FACE GUARDとパッドのレビューは、気になる人はこちらをチェックしてみてください。
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田村装備開発のS.A.S FACE GUARD Gen.2とADDITIONAL PADを買ってみたのでレビュー
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EXFOG XTのデメリット

ココがダメ
- 海外からの輸入品で、値段が少し高い
- ゴーグルによってはチューブの延長が要る
- クイッククリアの間はボタンが効かない
いちばん気になったのは値段。
海外からの輸入品なので、少し高めかなと感じました。
ただ、僕の中では本当に革命的な商品だったので、全然値段に見合うと思ってます。
1個あれば、ほかのゴーグルにも使い回せますからね。
チューブの延長は、ヘルメットとゴーグルの組み合わせ次第。
僕は1,000円しないシリコンチューブと結束バンドで済みました。
EXFOG XTの良い口コミ・悪い口コミ

Amazonの標準キットの評価は、5つ星のうち4.4・評価78個(2026年10月16日時点)。
星5が76%で、8割以上が星4以上です。
日本語のレビューはまだ0件で、本文が読めるのは海外のレビューでした。
ここでは海外のレビューを、日本語に訳して要約しています。
良い口コミ:曇らない・メガネも曇らない・電池が長く持つ

砂漠で週末を過ごしたけど、ゴーグルは一度も曇らなかった。電池は8時間以上持った
— 出典: Amazonレビューより(海外のレビューを訳して要約)
汗をたくさんかくけど、数秒で曇りが取れる。暑い日の室内でも屋外でも使える
— 出典: Amazonレビューより(海外のレビューを訳して要約)
メガネがまったく曇らなかった。ファンがなかったらコンタクトにするところだった
— 出典: Amazonレビューより(海外のレビューを訳して要約)
10時間のエアソフト(サバゲー)の日でも、電池が切れたことがない
— 出典: Amazonレビューより(海外のレビューを訳して要約)
メガネの人の「曇らない」という声が多かったです。
磁石のアダプターが付けやすいという声もあって、ここは僕もまったく同じ意見。
近づけるだけでカチッと付くのは、実際に使うと本当にラクです。
悪い口コミ:チューブを切る取り付けに手間がかかる

曇りはしっかり取れる。ただ、チューブをちょうどいい長さに切る準備に時間がかかった
— 出典: Amazonレビューより(海外のレビューを訳して要約)
とても暑い日は、もう少し風が強いとうれしい。ベルトやチューブの取り回しも、もっと良くしてほしい
— 出典: Amazonレビューより(海外のレビューを訳して要約)
取り付けに手間がかかるのは、僕も同じでした。
ゴーグルとヘルメットに合わせて、チューブを延長してます。
風の強さは3段階あるので、暑い日や走り回る日は強にして使うつもりです。
口コミまとめ:取り付けさえ済めば曇りの悩みが消える

EXFOG XTの口コミから分かること
- 曇らない・メガネも曇らないという声が多い
- 電池は1日のゲームで持つという声が多い
- 不満は、取り付けの手間と、暑い日の風の強さ
取り付けさえ済んでしまえば、曇りの悩みはほぼ消える。
口コミを読んでも、僕が着けてみた感想と同じでした。
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※ゴーグルによってはチューブの延長が要ります
EXFOG XTとサバゲーのファン付きゴーグルを比較|後付けか一体型か

ここでは、ゴーグルにファンが付いた一体型のゴーグルと比べます。
| 項目 | EXFOG XT (本機) | 東京マルイ プロゴーグル | ESS プロファイルNVG ターボファン |
|---|---|---|---|
| 見た目 | ![]() | ![]() | |
| ファンの形 | 後付け(ヘルメットに本体) | 一体型(ゴーグルにファン) | 一体型(ゴーグルにファン) |
| 今のゴーグル | そのまま使える | 買い替え | 買い替え |
| 電池 | 内蔵の充電式(USB Type-C) | 単4電池2本(別売り) | 単3電池1本(付属) |
| 値段 | 10,800円〜 | 7,200円〜 | 36,900円〜 |
| 向いている人 | とにかく今のゴーグルを使い続けたい人 | とにかく安く一体型にしたい人 | とにかく値段を気にせず一体型にしたい人 |
| 買う |
※EXFOG XT・東京マルイ プロゴーグルは管理人の実物、ESSは販売ページの説明(2026年10月18日時点)
今のゴーグルを使い続けたいならEXFOG XT、ゴーグルを買い替えてもいいなら一体型、という分け方です。
EXFOG XTと初代EXFOGの違い|風が強くなり電池の持ちが伸びた
| 項目 | EXFOG XT (本機) | 初代EXFOG |
|---|---|---|
| 見た目 | ![]() | |
| 充電 | USB Type-C | XTより前の形 |
| 磁石のアダプター | 付いてくる(標準キット) | 付いてこない |
| 値段(Amazon) | 10,800円〜 | 14,200円〜 |
| 買う |
初代は持っていないので、海外の販売店の説明から比べます。
XTになって変わったのは、充電がUSB Type-Cになったこと・電池の持ちが伸びたこと・ファンが強くなったこと(静かさは同じ)・磁石のアダプターが付いたこと。
2026年10月18日時点のAmazonでは、XTの標準キットのほうが初代より安かったです。
新しくて安いので、今から初代を選ぶ理由は、僕には見つかりませんでした。
ESS ターボファン・スワンズ(SWANS)のファン付きゴーグルとの違い

ESSには、プロファイルNVG ターボファンのように、ゴーグルそのものにファンが付いた物があります。
僕のESS クロスボウにはファンが無いので、EXFOGを後付けしました。
スワンズ(SWANS)にもファン付きのゴーグルはありますが、僕の調べたところ、Amazonで見つかったのはスキー用でした。
EXFOGは、ゴーグルを選ばずに後から付けられるのがいいところです。
ノブリッチ(Novritsch)のアンチフォグユニットとの違い

ノブリッチ(Novritsch)のアンチフォグユニットも、EXFOGと同じ後付けのファンです。
持っていないので細かい比べはできませんが、僕の調べたところ、日本のAmazonでは見つかりませんでした。
ゴーグルのファンは後付けと一体型のどっちがいい?

結論、お気に入りのゴーグルがあるなら後付けです!
ゴーグルは顔の形や見た目の好みで選ぶ物なので、気に入ったゴーグルを曇りのせいで手放すのは、もったいないですからね。
せっかく見た目が気に入っているゴーグルでも、曇っちゃうとちょっと残念。
僕もESS クロスボウとS.A.S FACE GUARDの組み合わせを使い続けたくて、EXFOGを付けました。
逆に、これからゴーグルを買う人で、1つで済ませたいなら一体型もありです。
後付けと一体型の選び方
- お気に入りのゴーグルがある → 後付け(EXFOG XT)
- これからゴーグルを買って、1つで済ませたい → 一体型
EXFOG XTの素材・耐久性を徹底解析

公式の説明では、本体は強度の高いポリカーボネート。
水や衝撃にも「ある程度強い」とされてます(防水の等級の記載はなし)。
製造上の欠陥には、1年の保証が付いてます。
EXFOG XTの電池はどれくらい持つ?

公式の製品ページには、電池の持ち時間の数値が載っていません。
僕の見立てでは、強で回し続けても6〜8時間ほどは持つと思ってます。
1日のゲームなら十分です。
10時間の長い日は、弱か中にしておけば安心だと思います。
チューブの太さは?傷んだら交換できる?

付属の黒いチューブは、食品用のPVCのチューブで約1.5m(公式の付属品の一覧より)。
EXFOG側の部品は、僕がノギスで測って6.8mm。
内径7mmのシリコンチューブなら、ぴったり差し込めました。
チューブが傷んだら、EXFOGの交換用のチューブが別売りされてます。
EXFOGの純正の交換用チューブはこちら。
出典:AmazonExFog 交換用ハイフローチューブ3,500円〜・別売りEXFOG XTはどこで買うのがお得?値段比較

EXFOG XTは、Amazonで海外からの輸入品として売られてます。
楽天・Yahoo!も探しましたが、2026年10月18日時点では見つかりませんでした。
| ストア | 標準キット | 在庫 | ポイント還元 |
|---|---|---|---|
| Amazon | 10,828円 | あり(海外からの輸入品) | Amazonポイント |
| 楽天 | 見つからず | — | 楽天ポイント |
| Yahoo! | 見つからず | — | PayPayポイント |
※2026年10月18日時点
EXFOG XTのセットは3種類|標準キット・エッセンシャルキット・タック・アンド・ゴー
| 項目 | 標準キット (本機) | エッセンシャルキット | タック・アンド・ゴー |
|---|---|---|---|
| 本体・チューブ・マニホールド | 付いてくる | 付いてくる | 付いてくる |
| ヘッドバンド・Tバンド | 付いてくる | 付いてこない | ー |
| 磁石のアダプター | 付いてくる | 付いてくる | 付いてこない |
| 値段(Amazon) | 10,800円〜 | 9,000円〜 | 7,400円〜 |
| 向いている人 | とにかく全部そろえたい人 | とにかく磁石のアダプター付きで少し安く買いたい人 | とにかく安く試したい人 |
| 買う |
※中身は公式・Amazonの商品名の説明より(2026年10月18日時点)/僕が買ったのは標準キット
磁石のアダプター付きで少し安く買いたいなら、エッセンシャルキットです。
ヘッドバンドとTバンドは付かないので、ヘルメットに付ける人向けです。
僕は、ヘルメット無しでも使えるように標準キットを選びました。
磁石のアダプターは付け外しがラクなので、付いているセットのほうが満足度は高いと思います。
一緒に買えるEXFOGの部品|ヘルメットポーチ・交換用チューブ・磁石のアダプター

EXFOGには、本体と一緒に使える部品が別売りされてます。
僕が一緒に買ったのは、ヘルメットポーチです(付け方はゴーグルファンの取り付け方の章で紹介してます)。
ヘルメットのうしろにまとめたいなら、僕が買ったヘルメットポーチがこちら。
ゴーグルを2つ使い分けるなら、磁石のアダプターの予備もあります(標準キットには2個付いてきます)。
出典:AmazonExFog ユニバーサル磁気ゴーグルチューブアダプター(2個入り)3,300円〜・予備にExFog ヘルメットポーチのレビューは、気になる人はこちらをチェックしてみてください。
こちらもCHECK
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EXFOG ヘルメットポーチ(エクスフォグ)を買ってみた僕のレビュー
続きを見る
F.A.Q.〜EXFOG・ゴーグルのファンに関するよくある質問〜

最後はよくある質問コーナー。
気になるところだけ、テキトーに読み飛ばしてください。
よくある質問その1
Q. ゴーグルのファンは吸気と排気のどっち?

A. EXFOGは、外の空気をチューブでゴーグルの中へ送り込むタイプです。
送り込んだ空気に押されて、中の温かく湿った空気が外へ出ていきます。
箱の裏の説明も「中の湿った空気を外へ動かす」でした。
よくある質問その2
Q. EXFOGを付けられるゴーグルは?フルフェイスやメガネ、ESS クロスボウにも付く?

A. 公式では「ほぼどのゴーグルでも使える」とされてます。
顔に密着するフルシールのゴーグル向けです。
フルフェイスも、この中に入ります。
僕はESS クロスボウ(シューティンググラスにガスケットを付けた形)に付けました。
付属のチューブでは合わなかったので、チューブを延長してます。
たとえば、サンセイのゴーグルにファンを付けたい人もいると思います。
サンセイには付けて試していませんが、EXFOGを使えば曇り止めの効果をしっかり発揮できる可能性は、きわめて高いと僕は思ってます。
Amazonの海外の口コミでは、メガネの上から使って「曇らなかった」という声が多かったです。
ゴーグルに小さな穴を開けて磁石のアダプターを通した、という口コミもありました。
僕はフェイスガードの留め具の隙間を使ったので、穴は開けてません。

磁石の部品は別売りもあるので、ヘルメットの代わりにキャップ(帽子)に本体を付けて、ボレー(bolle)のX810と組み合わせる、という使い方もできます。
汎用性が高いので、1個あればほかのゴーグルにも使い回せます。
僕が持っているボレーのゴーグルは、X810のアジアンフィットです。
bolle X810のレビューは、気になる人はこちらをチェックしてみてください。
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ボレー(bolle)のゴーグル X810を買ってみた僕のレビュー|顔が大きくてもフィットして曇らない
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よくある質問その3
Q. EXFOGはヘルメットなしでも使える?帽子やブーニーハットに付けられる?

A. 標準キットには、ヘッドバンドとTバンドが付いてきます。
ヘルメットが無くても、頭に付けて使えます。
公式では、ベルクロで貼れる場所に付ける使い方も紹介されてます。
帽子に付けたい人は、ベルクロが付けられるかで考えるといいと思います。
よくある質問その4
Q. ゴーグルのファンは自作できる?サバゲー用のファン付きゴーグルを自作する人も

A. 小さなゴーグル用ファンを買って、ゴーグルに付けて自作する人もいます。
僕は自作はしていません。
EXFOGは本体をヘルメットに付けて、風だけをチューブで送るので、ゴーグルに重さも配線も乗らないのがいいところ。
チューブの延長くらいの手間で済みました。
よくある質問その5
Q. ゴーグルが曇らないようにするにはどうすればいい?

A. いちばん確実なのは、ゴーグルの電動ファンで中の空気を入れ替えることです。
口元が透けないフェイスガードほど、吐いた息がこもって曇りやすくなります。
だからファンで空気を送るのが、僕の中ではいちばん効果がありました。
これがサバゲー初心者の詰みパターンです。
曇り止めの液やダブルレンズのゴーグルもありますが、口元を覆う装備なら、ファンと組み合わせるのが安心です。
よくある質問その6
Q. 保護メガネとゴーグルの違いは何?

A. 保護メガネ(シューティンググラス)は、メガネのように顔に沿う形。
ゴーグルは、ふちが顔に密着する形です。
ESS クロスボウは、シューティンググラスにガスケットを付けて、ゴーグルのように顔に密着させる形。
密着するぶん、EXFOGで空気を入れ替える効果も出やすいです。
よくある質問その7
Q. ゴーグルにはどんな種類がありますか?

A. サバゲーで使うゴーグルは、大きく分けて3つです。
- ゴーグルとマスクが一体のフルフェイス(東京マルイ プロゴーグル・Dyeのマスクなど)
- ゴーグルとフェイスガードを別々に着ける形
- シューティンググラス(ガスケットで密着させる物も)
曇り対策では、ファン付き・ダブルレンズ・曇り止めの加工などがあります。
EXFOGは、どの種類のゴーグルにも後からファンを足せるのが強みです。
よくある質問その8
Q. 「ANTI FOG」とはどういう意味?

A. 「ANTI FOG(アンチフォグ)」は、曇り止めという意味です。
EXFOG XTの化粧箱にも、大きく「ANTI-FOG」と入ってます。
よくある質問その9
Q. サバゲー用のファン付きゴーグルのおすすめは?

A. 僕のおすすめは、今のゴーグルに後付けできるEXFOG XTです。
お気に入りのゴーグルのまま、口元が透けないフェイスガードでも曇らなくなりました。
ゴーグルそのもののおすすめのブランドなら、曇りにくさで選ぶとDyeと東京マルイのプロゴーグルです。
他のゴーグルも比較してチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
この記事であわせて紹介した装備はこれ

ESS クロスボウとS.A.S FACE GUARD Gen.2の上から、NB Tacticalのネックゲイターを着けています。
ヘルメットはT.D.Wellで、うしろのヘルメットポーチにEXFOG XTの本体を入れています。
頬のパッドとボレーのX810は、写真の外です。
この記事で紹介した装備を、もう一度まとめておきます。
| 商品名 | 画像 | 価格・購入 | ポイント | レビュー記事 |
|---|---|---|---|---|
| ExFog XT 標準キット(本機) | 10,800円〜Amazon楽天Yahoo! | この記事でレビューしたゴーグルの後付けファン(本機)。ヘッドバンド・Tバンド・磁石のアダプター2個付き | この記事 | |
| ExFog ヘルメットポーチ(ブラック) | 3,700円〜Amazon楽天Yahoo! | EXFOG XTの本体を入れてヘルメットのうしろに付ける袋。別売り | レビュー記事を読む | |
| ESS クロスボウ ガスケットレスポンスキット | 20,800円〜Amazon楽天Yahoo! | EXFOG XTを付けたゴーグル(シューティンググラス+ガスケット) | レビュー記事を読む | |
| 田村装備開発 S.A.S FACE GUARD Gen.2 | 3,100円〜Amazon楽天Yahoo! | 口元が透けないフェイスガード。留め具の隙間に透明のチューブを通している | レビュー記事を読む | |
| T.D.Well サバゲーヘルメット FAST PJ タイプ | 6,500円〜Amazon楽天Yahoo! | EXFOG XTの本体を横に付けているヘルメット | レビュー記事を読む | |
| NB Tactical ネックゲイター V3(ブラック) | 6,700円〜Amazon楽天Yahoo! | フェイスガードの上から着けて、口元と耳まで隠しているネックゲイター | レビュー記事を読む | |
| 田村装備開発 ADDITIONAL PAD(頬のパッド) | 2,400円〜Amazon楽天Yahoo! | S.A.S FACE GUARD Gen.2に足す頬のパッド(別売り) | レビュー記事を読む | |
| bolle X810 タクティカルゴーグル アジアンフィット | 8,900円〜Amazon楽天Yahoo! | 管理人が持っているもう1つのゴーグル。別売りの磁石の部品を付ければ、EXFOGを使い回せる | レビュー記事を読む |
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EXFOG XTの基本情報まとめ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | ExFog XT Standard Kit(標準キット・ヘッドバンドとTバンド付き) |
| 品番 | KZ-3702-XTS |
| メーカー | Battlewear Components Inc.(ExFog) |
| 生産国 | 記載なし |
| 特許の表示 | US Patent No. 12,376,640(アメリカの特許番号・化粧箱に表示) |
| 電池 | 内蔵の充電式リポ電池(スマホと同じ、くり返し充電できる電池)・USB Type-Cで充電 |
| 本体の素材 | ポリカーボネート |
| 保証 | 製造上の欠陥に1年 |
| 問合せ先 | Battlewear Components Inc.(アメリカ・インディアナ州) |
| 公式HP | ExFog 公式サイト(英語) |
まとめ:EXFOG XTはサバゲーのゴーグルの曇りに悩む人の味方!

今のゴーグルに足せる曇り止めファン
最後にもう一度、EXFOG XTを買った感想です。いちばんのポイントは、お気に入りのゴーグルのまま、口元が透けないフェイスガードでも曇らない“革命”であること。本体はヘルメットに付けるのでゴーグルは重くならず、磁石でカチッと付け外しできて、動作音も静かです。ゴーグルによってはチューブの延長が要りますが、シリコンチューブと結束バンドで済みました。かっこよさも頬付けもあきらめたくない人にこそ使ってほしい装備で、僕はヘルメットポーチと一緒にAmazonで買いました。
| 商品詳細 | |
|---|---|
| 参考価格 | 10,800円〜 |
| メーカー | ExFog(Battlewear Components Inc.・アメリカ) |
| セット | 標準キット(ヘッドバンド・Tバンド・磁石のアダプター2個付き) |
| 風の強さ | 弱・中・強の3段階+クイッククリア |
| 電池 | 内蔵の充電式(USB Type-C) |
| 付けられるゴーグル | ほぼどのゴーグルでも(公式) |
| 品番 | KZ-3702-XTS |
\ EXFOG XT買うならココ /
※ゴーグルとヘルメットは別売り/ゴーグルによってはチューブの延長が要ります








































