東京マルイ グロック22 10年使ったガチレビュー

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【グロック22】東京マルイのガスブロを10年使った正直レビュー

おにっち
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最近ぶっ放してますか?
おにっち
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サバゲー歴10年の管理人おにっちです!

このページを見てるってことは、こんなことが気になってるんじゃないですか?

グロック22調査中

  • 東京マルイのグロック22って実際どうなの?買って後悔しない?
  • グロック17や18Cと何が違うの?
  • どこで買うのが一番安い?

わかります。見た目はグロック17とほぼ同じだから、「わざわざ22を選ぶ理由あるの?」って思いますよね?

先に言っちゃうと、僕にとってグロック22は"マガジンバンパー標準装備でかっこいい".40口径のグロックです。

買ったのは約10年前。
いまだにフィールドで現役です!

このページでは、10年使い込んだ実物のグロック22を写真マシマシで正直にレビューしていきます。

このページでわかること

  • 東京マルイ グロック22の実物レビュー(10年使用の実機写真)
  • メリット・デメリットと口コミの実態
  • グロック17・18Cとの違いと選び方
  • どこで買うのが一番お得か(Amazon/楽天/Yahoo!比較)
おにっち
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それでは一緒に見ていきましょう!
先に評価
グロック22を10年使った管理人の評価

グロック22をフィールドで構える管理人

東京マルイ グロック22 評価
命中精度 ★★★★☆ 4.5
アイアンサイトの見やすさ ★★★★★ 5.0
コスパ ★★★★☆ 4.5
総合評価 Aランク(買い)
参考価格 15,500円〜(Amazon)

実売15,000円台で、10年使ってもまっすぐ飛んでサイトは見やすい。ガスブロの1丁目にも2丁目にも文句なしの「買い」です!

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グロック22(東京マルイ)を10年使ったのでガチレビュー!

東京マルイ グロック22本体とマガジン

僕がグロック22を買ったのは約10年前。
理由は単純で、「グロックが欲しい。でも人と同じ17はイヤ」だったから。

正直、見た目はグロック17とほぼ同じ。

それでも10年間手放さずにフィールドへ持ち込み続けてる理由を、実機の写真と一緒に紹介していきます!

レビューその1
所持品の現在形

グロック22本体と東京マルイ純正ガンパワー

10年選手なので、箱と説明書はとっくに卒業しました(笑)

現在の手持ちは本体+マガジン+マルイ純正のガンパワー。
ガスブロはこの3点あれば、いつでも撃てます。

ちなみに説明書はマルイ公式サイトでPDF配布されてるから、なくしても困りません。

レビューその2
本体の表面|GLOCK 22 AUSTRIA .40の刻印

グロック22の右側面(GLOCK 22 AUSTRIA .40刻印)

スライド右側面には「GLOCK 22 AUSTRIA .40」の刻印。

グロック17との数少ない外見上の違いがココです。
実銃のグロック22は9mm弾ではなく.40S&W弾を使うモデルだから、刻印も「.40」になってます。

グリップはフィンガーチャンネル入りで、握った瞬間に指がスッと収まる世界標準の形。10年握ってきましたが、コレが一番しっくりきます!

レビューその3
本体の裏面|東京マルイの刻印

グロック22の左側面(東京マルイ刻印)

左側面のフレームには「MADE IN JAPAN ASGK / TOKYO MARUI」の刻印。

ここは好みが分かれるところですが、僕は「日本製の証」として気に入ってます。
10年ノートラブルの信頼は、この刻印どおりです。

レビューその4
マガジン|フィンガーレスト付きバンパーが標準装備

グロック22のフィンガーレスト付きマガジンバンパー

グロック22のマガジンには、フィンガーレスト付きの大型マガジンバンパーが標準装備。
僕がグロック22を"マガジンバンパー標準装備でかっこいい".40口径のグロックと呼ぶ理由がコレです!

グリップ下部にガツンと張り出したバンパーは、見た目の迫力がまず別物。

しかも実用面でも優秀で、マガジンチェンジのときに手のひらで叩き込みやすいから、リロードがめっちゃ決まります。

グロック22マガジン底部のガス注入バルブ

バンパーはお好みで、付属のフラットマグプレートに交換もできます(マルイ公式仕様)。

装弾数は25+1発。
マガジンは冷えに強いダイカスト製です。

レビューその5
使い方|ガス注入と装弾

グロック22マガジンへのガス注入

使い方は普通のガスブロと同じで、マガジンにガスとBB弾を入れて撃つだけ。

ただし1点だけ正直に言うと、ガス注入バルブがバンパーの内側にあるので、ガスを入れるたびに底のパーツを外す一手間があります。

慣れれば数十秒の作業だし、僕は10年やってきて気にならないレベル。
対策も含めて、詳しくはデメリットの章で解説しますね。

撃ち方はセミオート(単発)のみ。
トリガーを引けばスライドがガシャッと動いて、ガスブロらしい反動が手に返ってきます!

レビューその6
アイアンサイトの見やすさ|グロック系で一番好きなポイント

グロック22のアイアンサイト(フロントサイトとリアサイト)

グロック22を構えて一番気持ちいいのが、アイアンサイトの見やすさです。

リアサイトの白いコの字とフロントサイトの白いドットを合わせるだけ。
視界にスッと入ってきて、狙いが一瞬で定まります。

これはグロック系全般に言える美点ですが、光学サイトなしのアイアンサイトだけで戦えるハンドガンって、実はけっこう貴重。

ドットサイトを載せる前に、まずこの素のサイトで撃ってみてほしいです!

レビューその7
グロック22ならでは|.40刻印と20mmレール

グロック22の.40刻印スライドとアウターバレル

「.40口径モデル」という個性に加えて、フレーム一体型の20mmアンダーレイルを装備してるのがグロック22の強み。

このレールのおかげで、ウェポンライトやドットサイトを載せてカスタムを楽しめます。
僕もライトとドットサイトを載せて運用中で、これは記事の後半で詳しく紹介しますね。

レビューその8
10年使った効果|今もフィールドで現役

10年使用した東京マルイ グロック22の現在の姿

この写真が、10年使った現在のグロック22です。

フィールドに何度も持ち込んでますが、弾道は今もまっすぐ素直。
冒頭の構え写真も、実際のゲーム中の1枚です。

サイドアームとして腰に下げて、ここぞの場面で抜く。
インドア戦ならメインを張れる取り回しの良さ。

10年経っても「そろそろ買い替えるか」と思ったことがない。
僕の個体は大きな故障もゼロで、これがマルイ製ガスブロの安心感です。(個人の感想です)

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グロック22のメリット・デメリット

グロック22本体とスペアマガジン

10年使ってきた実感を、メリットとデメリットに正直に分けて整理します。

いいところだけ並べても参考にならないので、気になる点もちゃんと書きますね。

グロック22のメリット

グロック22のグリップと大型マガジンバンパー

ココが良い

  • アイアンサイトが見やすい
    → 光学サイトなしでそのまま戦えるレベル
  • 10年使ってもまっすぐ飛ぶ
    → マルイのホップアップは伊達じゃない
  • フィンガーレスト付き大型バンパーが標準装備
    → リロードが決まる&とにかくかっこいい
  • マガジンが他のマルイグロックと共用できる
    → 18C等と使い回せて経済的
  • グロック17系と共通のカスタムパーツが豊富
    → スライドもバレルも選び放題
  • 実売15,000円台のコスパ
    → ガスブロ入門にも手が届く価格

推しポイントはやっぱりマガジンバンパー。
"マガジンバンパー標準装備でかっこいい"は、グロック22を選ぶ一番の理由になります!

他のグロックだと社外品を買い足して付けるパーツが、最初から付いてくる。
この「素の状態で完成してる感」が通好みです。

グロック22のデメリット

グロック22マガジンバンパーの底面

ココが良くない

  • ガス注入のたびに底のパーツを外す一手間
    → バンパーの内側にバルブがある構造
  • 見た目がグロック17とほぼ同じ
    → 刻印を見ないと区別できない地味さ
  • スライドにわずかな光沢があり質感は好みが分かれる
    → 実用には影響なし

一番の弱点はガス注入の一手間。
ここは正直に認めます。

ただし対策はちゃんとあって、付属のフラットマグプレートに交換すればこの手間は消えます。
詳しくは素材・耐久性の章で解説しますね。

「17と同じ見た目」問題は、裏を返せば世界で一番売れてるハンドガンの完成されたデザインってこと。
刻印の「.40」に気づいた人だけがニヤッとできる、通好みの1丁です!

グロック22の良い口コミ・悪い口コミまとめ

東京マルイ グロック22の実機

僕の感想だけだと説得力に欠けるので、世間の口コミも調査しました。

Amazonのレビューはマルイのグロックシリーズ共通ページで1,115件・星4.4(2026年7月時点)。
そのうちグロック22を指名したレビューは13件で、確認できた10件のうち8件が星4以上でした。

良い口コミも悪い口コミも、実際の声をそのまま紹介していきます。

グロック22の良い口コミ

グロック22の実機(斜めアングル)

通常サイズのグロックが欲しかったので、17と同サイズで17より設計の新しい22を購入しました。外観・操作性ともにシンプルでとても扱いやすい銃です。スライドやバレル、フレームなど使用できるカスタムパーツの選択肢が非常に多いのが良いです
— 出典: Amazonレビューより

とてもスタイリッシュで適度な重厚感もあるので使い勝手はすごく良いです!マガジンバンパーが特殊な形になっていますが、交換用のノーマルバンパーも付いてくるので安心
— 出典: Amazonレビューより

シンプル・ザ・ベストで最高にかっこよく、ブローバックもバシバシくるし、重量もほどよくついつい触ってしまいます
— 出典: Amazonレビューより

新古品があったので、新品と同時に購入しましたが、大きな問題はありませんでした
— 出典: Amazonレビューより

「シンプルで扱いやすい」「かっこいい」「ブローバックがバシバシくる」あたりが多数派。

マガジンバンパーに触れてるレビューもあって、注目ポイントは僕と同じみたいです!

グロック22の悪い口コミ

グロック22の実機(別アングル)

なぜかGlock34の説明書が入っていました。g22本体自体は素晴らしいです
— 出典: Amazonレビューより

最初はフィンガーレスト付きのマガジンバンパーが気に入って、付けたままにしてましたが、ガスの補充が面倒なのでフラットに交換しました。交換は簡単に出来ます
— 出典: Amazonレビューより

26のスライドのつや消しマットな質感がとても良く、22では質感がまるで違うので、26の仕上げのままでいてほしかったなーと
— 出典: Amazonレビューより

まず「34の説明書が入ってた」問題。
実はこれ、不良品ではなく仕様です。

グロック22はグロック34と設計を共有してるので、G34の取説+22用の補足紙という組み合わせで同梱されてます(別のレビューでも同じ報告あり)。
説明書はマルイ公式サイトでもダウンロードできるので、実害はありません。

ガス補充の手間は、僕も認めるグロック22最大の弱点。
ただこのレビューのとおり、付属のフラットプレートへの交換で解決できます。僕はバンパーのかっこよさ優先で、外す派ですが(笑)

質感の好みは人それぞれ。
動作や精度への不満がほぼ見当たらないのが、このレビュー欄のすごいところです。

口コミの読み方

悪い口コミは「付属の説明書」「ガス注入の手間」「質感の好み」に集中していて、命中精度・作動・耐久といった中身への不満はほぼゼロ。つまり「撃つ道具」としての評価は星4.4のとおり文句なし、と読むのが正確です。

10年使ってる僕の実感とも、ほぼ一致する内容でした!

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グロック22とグロック17・18Cを徹底比較

グロック22とグロック17系の比較検討

「グロック22と17って何が違うの?」は、このページを見てる人の最大の疑問だと思います。

マルイのガスブロで人気のグロック17 Gen.4・グロック18Cと並べて比較しました。
なお18Cは僕も所持してますが、17 Gen.4は未所持なので公式スペックの比較ベースで書きます。

項目 グロック22 グロック17 Gen.4 グロック18C
定価(税別) 18,800円 19,800円 18,800円
全長 202mm 202mm 186mm
重量 705g 709g 698g
装弾数 25+1発 25+1発 25発
撃ち方 セミオートのみ セミオートのみ セミ・フル切替
モデルの世代 Gen3スタイル(.40口径) Gen4(9mm口径) Gen3スタイル(9mm口径)
マガジンバンパー 大型フィンガーレスト付き ノーマル ノーマル

サイズ感はグロック22と17 Gen.4がほぼ同じ。
数字で見ると、違いは「口径設定」「バンパー」「価格」の3つに絞られます。

18Cは僕も持ってますが、握り心地は22とまったく一緒。
マガジンも相互に使い回せるので、2丁持ちにも都合がいい組み合わせです。

結論、こんな感じで選ぶのが正解です。

どれを買うべき?

  • グロック22が向いてる人:バンパー込みの見た目に惹かれた人/人と被らないグロックが欲しい人/実売価格を抑えたい人
  • グロック17 Gen.4が向いてる人:最新世代の王道グロックが欲しい人
  • グロック18Cが向いてる人:フルオートの爽快感で遊びたい人
【ガチレビュー】東京マルイグロック18cガスブロ【これは買い!】

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グロック22の素材・耐久性を10年使用で徹底解析

グロック22フレームの東京マルイ刻印アップ

ここからは10年使ったからこそ書ける、耐久性のリアルを紹介します。

買う前に一番気になるところですよね?

素材と重量|樹脂ボディ+ダイカスト製マガジン

グロック22マガジンバンパーの刻印

スライドとフレームは樹脂製で、重量は705g(空マガジン装着時・公式値)。

実銃のグロックも「プラスチックの銃」と呼ばれた樹脂フレームの先駆者なので、むしろ質感はリアル。
軽いから1日中腰に下げてても疲れません。

マガジンは冷えに強いダイカスト製(マルイ公式)。
ズッシリした重みがあって、リロードで落としても10年壊れてません。

10年使ってどこが傷んだか|大きな故障はゼロ

10年使用したグロック22の外装の状態

結論から言うと、僕の個体は10年間で大きな故障ゼロ。
ガス漏れもなし、スライドのノッチ欠けもなしです。(個人の感想です)

表面に細かいスレはありますが、写真のとおり刻印もエッジもまだくっきり。

フィールドで転がしてこの状態なので、マルイ製の耐久性は信頼していいと思います。
ゲームで使い倒す前提でも安心の1丁です!

ガス注入キャップ問題と対策|フラットプレート交換かドリル穴

グロック22マガジン底部パーツのアップ

デメリットの章で触れた「ガス注入の一手間」の対策を、ここでちゃんと解説します。

グロック22のマガジンは、ガス注入バルブが大型バンパーの内側にある構造。
だからガスを入れるたびに、底のバンパーを外す必要があります。

対策は2つ。

ガス注入の一手間をなくす方法

  • ① 付属のフラットマグプレートに交換する
    → 公式の想定内カスタム。交換は簡単で、見た目は普通のグロックになります
  • ② バンパーのプラスチック部分にドリルで注入穴をあける
    → バンパーの見た目のまま手間だけ解消。ただし自己責任の加工です

僕はバンパーのかっこよさ優先で、10年間「外す派」を貫いてます。
慣れれば数十秒なので、正直もう気になりません(笑)

メンテナンスは、たまに可動部へシリコンオイルを差す程度。
グロックはスライドの分解も工具いらずでサッとできるので、清掃もラクちんです。

僕はこの程度の手入れで10年ノートラブルです。(個人の感想です)

グロック22のカスタム|ライトとドットサイトを載せてみた

グロック22にX300ウェポンライトを装着した状態(右側面)

グロック22は20mmレール付きだから、載せて遊べるのも魅力のひとつ。

僕が実際に使ってるカスタムを2つ、さらっと紹介します。
同じ構成を組みたい人の参考にどうぞ!

X300タイプのウェポンライトを装着

グロック22にX300ウェポンライトを装着した状態(左側面)

まずはフロントのレールにX300タイプのウェポンライト。

暗所のインドアフィールドで、相手の顔面を照らして目潰しできる強力な1灯です。
見た目もグッと引き締まって、一気に「デキる子」感が出ます。

僕が使ってるのはHG版のX300 ULTRAレプリカ。
別記事で開封から照射まで詳しくレビューしてるので、気になる人はどうぞ。

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RMRタイプのドットサイトを搭載

グロック18CにRMRタイプドットサイトを載せてサバゲー中の管理人

もうひとつがスライド上のRMRタイプ ドットサイト。

覗いた瞬間に赤い点が浮かぶので、アイアンサイトより速く狙えます。
上の写真は同じマウントを載せたグロック18Cでの1枚ですが、グロック22にも問題なく載せられました。

3,000円台で買えるマウント付きモデルなら、はじめてのドット化にちょうどいいです。

RMRタイプ コンパクトドットサイト グロック用マウント付き出典:AmazonRMRタイプ コンパクトドットサイト グロック用マウント付き3,499円〜・マウント付き

グロック22はどこで買うのがお得?値段比較

10年使用した東京マルイ グロック22の現在の姿

買うと決めたら、次は「どこで買うのが一番お得か」ですよね。

Amazon・楽天・Yahoo!の3ストアを実際に調べて、価格を比べました。

グロック22はAmazonで買うのが安くて確実!

ストア 価格 送料 ポイント
Amazon 15,500円〜 プライム無料 Amazonポイント
楽天 16,700円〜 店舗による 楽天ポイント
Yahoo! 16,200円〜 店舗による PayPayポイント

調べた時点では、Amazonが3ストアで一番安くて15,000円台でした。

楽天とYahoo!は16,000円台なので、素直にAmazonが狙い目。
プライムなら送料無料で、在庫も配送も安定してるから確実です。

もちろん価格は変動するので、購入時に各ストアをサッと見比べるのが一番確実ですけどね。

\ グロック22買うならココ /

スペアマガジンも一緒に買っておくと安心です。ガスブロは1本だと弾切れで戦線離脱しがち。予備が1本あるだけでゲームの回転が段違いです。

東京マルイ GLOCK22用 スペアマガジン出典:Amazon東京マルイ GLOCK22用 スペアマガジン2,600円〜・予備推奨

F.A.Q.〜グロック22に関するよくある質問〜

グロック22の実機(斜めアングル)

Q. グロック22の実銃はどんな銃?

A. 実銃のグロック22は、グロック17をベースに.40S&W弾を使えるようにしたモデルです。フルサイズで扱いやすく、FBIをはじめ多くのアメリカの法執行機関で採用されてきた実績があります。映画やドラマでもよく見かける、王道のポリスピストルですね。なお、火薬で撃つモデルガンとは違って、マルイのグロック22はBB弾が飛ぶガスガンです。

Q. 東京マルイのグロック22はどの世代(Gen)?

A. マルイのグロック22は3rdジェネレーション・スタイルのフレームで、レール付きの世代がベースです。実銃にはGen4・Gen5や、コンペンセイター付きの22Cもありますが、これらはマルイからは出ておらず、僕も所持していないのでここでは触れません。

Q. CO2ガス版はある?

A. 東京マルイ純正のグロック22はフロンガス(HFC134a)/ノンフロンガス専用で、CO2版はありません。冬でも安定して撃ちたいなら、マガジンを温めながら使うか、CO2対応の別モデルを検討する形になります。

Q. メタルスライドやカスタムパーツは使える?

A. グロック22はグロック17・18Cと車体(フレーム・スライドまわり)を共有してるので、17系向けのカスタムパーツがそのまま流用できるものが多いです。メタルスライド・アウターバレル・サプレッサー、本体をライフル風にするカービンキットなど、社外パーツの選択肢はかなり豊富。奥が深い遊び方ができます。

Q. グロック22に合うホルスターは?

A. サイズはグロック17とほぼ同じなので、グロック17/22対応のホルスターがそのまま使えます。CQCホルスターの選び方は別記事でまとめてるので、あわせてどうぞ。

これ買い!サバゲー用CQCホルスターおすすめ11選!実物&レプリカ

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Q. 説明書をなくしても手に入る?

A. 大丈夫です。東京マルイの公式サイトで取扱説明書のPDFが無料配布されてます。中古で説明書なしの個体を買っても、公式からダウンロードすれば問題なく使えます。

グロック22の基本情報まとめ

正式名称 グロック22(GLOCK 22)
メーカー 東京マルイ
生産国 日本
種類 ガスブローバック(18歳以上)
問合せ先 株式会社 東京マルイ
公式HP 東京マルイ グロック22 製品ページ

発売から年数が経っても現行ラインナップに残り続けてる、東京マルイの定番モデル。
しっかりしたメーカーが作って売ってる安心感も、長く使える理由のひとつです。

まとめ:グロック22はマガジンバンパーまでかっこいい相棒!

東京マルイ グロック22の右側面

10年飽きない.40口径の相棒

グロック22を10年使ってきた結論は、"マガジンバンパー標準装備でかっこいい".40口径のグロックということ。

見た目はグロック17とほぼ同じでも、大型バンパーの迫力とリロードのしやすさ、そして刻印の「.40」に宿る通好みの個性が、この銃だけの魅力です。まっすぐ飛んで、アイアンサイトは抜群に見やすい。10年経ってもフィールドの一軍から外れません!

東京マルイ グロック22 スペック
参考価格 15,500円〜
メーカー 東京マルイ
全長 / 重量 202mm / 705g
装弾数 25+1発
方式 ガスブローバック(セミオート)

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