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これ買い!ハンドガン用ドットサイトおすすめ8選!

おにっち
おにっち
最近ぶっ放してますか?
おにっち
おにっち
サバゲー歴10年のおにっちです!

このページを見てるってことは、こんな悩みがあるんじゃないですか?

  • ハンドガンにドットサイトって、実際いる?いらない?
  • 種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • 付け方・ゼロインのやり方が謎すぎる

その悩み、めちゃくちゃわかります!

僕も最初は「ハンドガンは勘で当てるもの」と思ってました。

でもGLOCKにドットサイトを載せた日から考えが変わりました。

ドットサイトを載せると、ハンドガンは「当てる銃」に変わります。

サイティングの正確さが別物になります!

ただし正直に言うと、ライフルより少しだけ練習が要ります。

そこも含めて全部お伝えしますね。

このページでわかること

  • GLOCKに実際に載せて使ってる管理人イチオシのドットサイト
  • ハンドガン用ドットサイトおすすめ8選(3千円台のレプリカ〜実物ホロサンまで)
  • 「いらない?」の答えと、付け方・ゼロインのやり方

この記事では、ハンドガン用ドットサイトおすすめ8選を、実際にGLOCKに載せて使ってる目線で紹介してます。

読み終わるころには自分のハンドガンに載せる1台が決まって、次のゲームで「当てる側」になれますよ!

おにっち
おにっち
それでは一緒に見ていきましょう!
まずは結論:ハンドガン用ドットサイトで迷ったらHoly Warrior RMR HRSタイプがイチオシ
イチオシ
マウント付きで即グロック搭載OK

Holy Warriorは海外装備系レプリカで名の通ったメーカー。アルミ製のRMR HRSタイプで、質感は3千円台のプラ系レプリカとは別物です。グロック用マウントと20mmローマウントが最初から付いてくるから、届いたその日にスライドへ載せて撃てます。僕もGLOCKに載せてますが、晴天の屋外でもドットがくっきり見えて、サイティングの迷いが消えました。

商品詳細
参考価格8,300円〜
メーカーHoly Warrior
サイズ45.2×30×26mm
重量25g
レティクル3.25MOAドット
電池CR2032(別売)
付属マウントグロック用+20mmローマウント
素材アルミ合金

管理人のひとこと

迷ったらコレでまず間違いない。アルミボディのRMRタイプがこの価格はガチでコスパ最強クラスです。グロック使いなら特に、マウント同梱で追加出費ゼロなのがうれしすぎます。

ハンドガン用ドットサイトおすすめ8選をご紹介!

順位・商品名 画像 価格・購入 ポイント タイプ 重量 MOA 光量調整 マウント
1Holy Warrior
RMR HRSタイプ
Holy Warrior RMR HRSタイプ8,300円〜Amazon楽天Yahoo!質感・見やすさ・付属品の3拍子。管理人使用中オープン25g3.25グロック用+20mm
2ベクターオプティクス
Frenzy
ベクターオプティクス Frenzy VO-SCRD-19II16,000円〜Amazon楽天Yahoo!実銃メーカー品質の防水マイクロドットオープン56g310段階ピストル用+20mm
3東京マルイ
マイクロプロサイト
東京マルイ No.225 マイクロプロサイト5,884円〜Amazon楽天Yahoo!マルイ純正16g。レビュー1,300件超の定番オープン16g2段階20mm(ハンドガンは別売)
4T-Eagle
TMR Mini
T-Eagle TMR Mini6,200円〜Amazon楽天Yahoo!本体29g・マウント全部入りでコスパ良好オープン29gRMR互換+グロック用
5SWAMP DEER
HD1x24 Mini
SWAMP DEER OPTICS HD1x24 Mini8,650円〜Amazon楽天Yahoo!IPX7防水+11段階調光のタフネス派オープン50g511段階RMR互換+グロック用
6SOTAC GEAR
C-MOREタイプ RW
SOTAC GEAR C-MORE RWタイプ Orange5,600円〜Amazon楽天Yahoo!レースガンの顔になるC-MOREタイプオープン115g無段階20mmレール
7ノーブランド
RMRタイプ コンパクト
RMRタイプ コンパクトドットサイト グロック用マウント付き3,799円〜Amazon楽天Yahoo!3千円台の入門レプリカ。室内向きオープン61gグロック用+20mm
8HOLOSUN
EPS-CARRY RD2
HOLOSUN EPS-CARRY-RD2(実物)77,695円〜Amazon楽天Yahoo!実物の密閉型。所有満足度は別格密閉型(実物)約35g28+4段階RMSc

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比較表の続きを見る(7〜8位)▼

サバゲー歴10年の管理人が、実際にGLOCKへ載せて使ってる目線で厳選しました!
ハンドガン用ドットサイト選びの参考にしてみてください。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその1
Holy Warrior RMR HRSタイプ アルミ製【20mmレール対応】

イチオシ
アルミ削り出しの本格RMRタイプ

アルミ製ボディのRMR HRSタイプで、手に取った瞬間の剛性感がガチで別格。グロック用マウントに加えて20mmローマウントまで同梱だから、ハンドガンでもライフルでも届いたその日に載せられます。3.25MOAのドットは晴天の屋外でもくっきり。僕はGLOCKに載せて使ってますが、構えた瞬間にドットが目に飛び込んでくる感覚は、一度味わうと戻れません。

商品詳細
参考価格8,300円〜
メーカーHoly Warrior
サイズ45.2×30×26mm
重量25g
レティクル3.25MOAドット
電池CR2032(別売)
付属マウントグロック用+20mmローマウント
素材アルミ合金

管理人のひとこと

実際に使ってきた中で、価格と質感のバランスはコレがベストです。アルミボディ・マウント2種付きで8千円台なら文句なし。迷ったらコレでまず間違いないです。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその2
ベクターオプティクス Frenzy ミニドットサイト【マイクロドットサイト】

実物メーカーの防水マイクロドット

ベクターオプティクスは実銃用光学機器で世界的に売れてる本物のメーカー。そのピストル用マイクロドットがFrenzyです。防水・防塵ボディに10段階調光で、雨のゲームから晴天まで運用できるタフさが売り。6061-T6アルミの筐体は実銃の反動に耐える設計だから、ガスブロの衝撃くらいは余裕です。「レプリカじゃなくて実物系がいい」という人にドンピシャの1台。

商品詳細
参考価格16,000円〜
メーカーベクターオプティクス
サイズ45×27×34mm
重量56g
レティクル3MOAドット
光量調整10段階
付属マウントピストル用+20mmローマウント
素材6061-T6アルミ

管理人のひとこと

あえて難点をあげると、1万6千円クラスなので気軽には買いにくいこと。でも実銃対応メーカーの品質でこの価格は実はかなり安い部類なので、長く使う1台ならむしろ堅い選択です。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその3
東京マルイ マイクロプロサイト【純正ドットサイト】

マルイ純正の鉄板ドットサイト

東京マルイ純正のマイクロドットサイト。レビュー1,300件超えの定番中の定番です。本体16gの超軽量だから、ガスブロのスライドに載せてもブローバックのキレが落ちません。マルイのハンドガンなら別売の専用マウントで純正同士ガッチリ組めるのも安心。使ってる人が多いぶん取り付け情報がすぐ見つかるのも、困ったときに助かる定番の強みです!

商品詳細
参考価格5,884円〜
メーカー東京マルイ
サイズ全長48mm
重量16g(電池含む)
光量調整2段階
電池CR2032(別売推奨)
付属マウント20mmレイル用(ハンドガンは別売マウント)
素材ポリカーボネート

管理人のひとこと

強いて言えば、光量が2段階だけなところ。真夏の炎天下だとドットが薄く感じる場面もあります。でも16gの軽さと純正の安心感はマルイ機ユーザーには代えがたいです。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその4
T-Eagle TMR Mini【軽量】

本体29gの超軽量マイクロドット

本体29gの軽量マイクロドット。航空機グレードアルミに硬質アルマイト処理で、軽いのにヤワさがないのがGOODポイントです。RMR互換のネジ穴に加えてマウントアダプター2種とグロック用ベースプレートが付属するから、載せ先を選ばず使い回せます。3,000時間以上動く省電力設計で、ゲーム中の電池切れの心配もほぼなし。

商品詳細
参考価格6,200円〜
メーカーT-Eagle
重量29g(本体)
稼働時間3,000時間以上
防水IPX4
付属マウントアダプター2種+グロック用プレート
素材航空機グレードアルミ

管理人のひとこと

唯一のネックは、出品が少なくて在庫が不安定なこと。6千円台でアルミボディ・付属マウント全部入りはコスパ最強クラスなので、見つけたときに確保が正解です。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその5
SWAMP DEER OPTICS HD1x24 Mini【IPX7防水】

実銃対応規格のタフネス小型ドット

11段階調光+IPX7防水のタフネス小型ドット。5分で勝手に消えるオートOFFと光量メモリー付きで、電池管理がズボラな人でも安心です。実銃対応規格のアルミボディは50gとやや重めのぶん、ガタつきのない安定感。日本語レビューにCO2ハンドガンでゼロインできた報告があるのも心強いポイントです。

商品詳細
参考価格8,650円〜
メーカーSWAMP DEER
サイズ45×32×36mm
重量50g
レティクル5MOAドット
光量調整11段階(オートOFF付き)
防水IPX7
付属マウントグロック用プレート+20mm対応

管理人のひとこと

正直なところ、50gは4位のT-Eagleと比べると重ため。でもIPX7防水と11段階調光はこの価格帯では頭ひとつ抜けてるので、雨でも回す人ほどハマります。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその6
SOTAC GEAR C-MOREタイプ RW【オープンタイプ】

レースガン気分のオープンドット

シューティングマッチの世界でオープンドットの代名詞になってるC-MOREのレプリカ。目を引くオレンジのボディはレースガンの雰囲気そのもので、ハイキャパ系カスタムに載せると一気に「競技マシン」の顔になります。無段階調光でドットの明るさを好みに追い込めるのも実用的。サンシェードとカバーまで同梱です。

商品詳細
参考価格5,600円〜
メーカーSOTAC GEAR
サイズ全長120mm・全高56mm
重量115g
光量調整無段階
電池LR44(別売)
付属品サンシェード・カバー
素材樹脂+金属

管理人のひとこと

弱点をひとつ挙げるなら、全長120mmと大柄で取り回しが専用機寄りになること。でもこの見た目はC-MOREタイプにしか出せないので、レースガン風に振り切りたい人の唯一枠です。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその7
RMRタイプ コンパクトドットサイト グロック用マウント付き【レプリカ】

管理人のグロック18Cに搭載しているRMRタイプ コンパクトドットサイト(レプリカ)

レプリカRMRのど定番

3千円台でRMRの形が手に入る入門レプリカ。僕も所持してますが、グロック用マウントと保護カバーが付いてこの価格は正直破格です。お座敷シューティングや室内フィールドなら十分実用になります。まずはドット照準の感覚を体験してみたい、という人の1台目に向いた枠です。

商品詳細
参考価格3,799円〜
メーカーノーブランド(OEM流通品)
重量61g
付属マウントグロック用+20mm対応
付属品ラバー保護カバー
素材アルミニウム

管理人のひとこと

正直にお伝えすると、屋外フィールドだとドットが見えづらいです。レンズのクリアさも値段なり。ただ室内ならギリ実用できるし、この価格でドット照準を試せるのは唯一の強みです。

ハンドガン用ドットサイトおすすめその8
ホロサン HOLOSUN EPS-CARRY RD2【実物】

実物ホロサンの所有感は別格

実物のホロサン。EPS-CARRYは実銃のキャリーガン用に設計された密閉型(エンクローズド)のピストルサイトです。5万時間動く電池、昼8段階+暗視4段階の調光、7075アルミの削り出しボディと、全部が別次元。★4.8のレビューが示すとおり所有満足度は圧倒的です。エアガンにはオーバースペック。でも、そのオーバースペックがロマンです。

商品詳細
参考価格77,695円〜
メーカーHOLOSUN
サイズ41×27×24mm
重量約35g
レティクル2MOAドット
光量調整昼8段階+暗視4段階
電池CR1620(5万時間)
マウント規格RMSc(アダプター付属)

管理人のひとこと

ぶっちゃけネックは、約7万8千円の価格と海外発送3週間前後の納期。でも実物光学の所有感とガラスのクリアさはレプリカでは届かない領域なので、「本物が欲しい」人の終着点です。

結論:ハンドガン用ドットサイトで迷ったらHoly Warrior RMR HRSタイプがGOOD!

イチオシ
グロック使いの最短アップグレード

8選を見てきて迷ったら、結局戻ってくるのがHoly Warriorです。アルミボディの質感、晴天でも見えるドット、マウント2種同梱の即戦力ぶり。8千円台でこの全部入りは他にないです。僕がGLOCKに載せて使い続けてる理由もそこ。最初からいいものをひとつ、が結果的にいちばん安上がりだったりします。

商品詳細
参考価格8,300円〜
メーカーHoly Warrior
サイズ45.2×30×26mm
重量25g
レティクル3.25MOAドット
電池CR2032(別売)
付属マウントグロック用+20mmローマウント
素材アルミ合金

管理人のひとこと

2位以下も良い製品ですが、「価格・質感・付属品」の3拍子が揃うのはコレだけ。グロック系に載せるなら特に、悩む時間がもったいないレベルです。

あわせて揃えたいドットサイトのカスタム装備

管理人がサバゲー中にRMRタイプドットサイトを載せたグロック18Cで狙っているところ

こちらでは、ハンドガンドットサイトと一緒に揃えると幸せになれるカスタム装備を3つ紹介します。

どれも「あとから気づいて買い足す」定番なので、先回りしておくとスマートです。

カスタム装備その1
DCI Guns プラスチックマウント RMR/SRO|ハンドガンのドットサイトマウント

マルイ純正銃への搭載に最適

東京マルイのグロックにドットサイトを載せるなら、これが一番かんたんな入り口。スライド後部に載せるマウントプレートで、RMRフットプリントのドットがそのままポン付けできます。3Dプリント時代から定番だったDCI Gunsマウントの射出成型版=正式な後継モデルで、精度が上がって4千円台。加工いらずだから工具はドライバー1本でOKです。

商品詳細
参考価格4,378円〜
メーカーDCI Guns
対応東京マルイ グロックシリーズ
対応フットプリントRMR/SRO
素材射出成型プラスチック

管理人のひとこと

ドットサイトと同じカゴに入れておくと、届いた日に全部組めます。あとから「載せられない」と気づくのがいちばん悲しいやつです。

カスタム装備その2
ドットサイト用レンズプロテクター|ハンドガンのレンズカバー

レンズ割れ対策の必需品

BB弾はレンズに普通に当たります。割れてからでは遅いので、プロテクターはドットとセットで揃えるのが正解です。これはDCI GunsのRMRタイプ専用設計で、視界を邪魔せずレンズだけガードしてくれます。RMR互換の1位・4位・5位・7位にそのまま対応。3千円台の保険で数千〜数万円のドットが守れるなら安いものです。

商品詳細
参考価格3,378円〜
メーカーDCI Guns
対応RMRタイプドットサイト専用
素材ポリカーボネート

管理人のひとこと

被弾は運ではなく時間の問題です。僕はレンズを守る派。ゲームに投入するなら最初から付けておくのがおすすめです。

カスタム装備その3
MILQUEST 汎用ユニバーサルホルスター|ドットサイト搭載ハンドガン対応

ドットサイト載せたまま収納OK

ドットサイトを載せると、今度は「普通のホルスターに入らない問題」が発生します。MILQUESTの汎用ユニバーサルホルスターはソフトタイプで100機種以上対応。ドット搭載のままガバッと収まります。当サイトのホルスターランキングでもイチオシにしてる定番で、3千円台で腰まわりの悩みがまとめて片付くのが強みです。

商品詳細
参考価格3,990円〜
メーカーMILQUEST
対応拳銃100機種以上(ドット搭載可)
タイプソフトホルスター

管理人のひとこと

「載せたら入らない」はドットサイトあるあるです。先回りしておくと当日のセーフティエリアで慌てません。
サバゲー用ホルスターおすすめ47選
【これ買い!】サバゲー用ホルスターのおすすめ47選!

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ハンドガン用ドットサイトの選び方

スライドに搭載したマイクロドットサイト付きハンドガンの接写

こちらでは、ハンドガン用ドットサイトの選び方を3つのポイントに絞って解説していきます。

先に押さえておくと、8選の見え方が変わりますよ。

ポイントその1
ハンドガンドットサイトの種類はオープンかチューブか→オープン1択

種類ハンドガンとの相性
オープン軽量・小型でスライドに直載せできる。ハンドガンはこれ1択
チューブ筒型で頑丈だが200g級と重い。ライフル・サブマシンガン向け
密閉型オープンの進化系。レンズが箱型で守られる実物系の主流(8位のホロサンがこれ)

ハンドガンに載せるなら、種類はオープンタイプ1択です。

理由はかんたん。

スライドの上に載る装備だから、軽くて小さいことがそのまま撃ちやすさになります!

チューブタイプは頑丈で見失いにくい代わりに200g前後あって、ハンドガンだと完全に頭でっかち。

ガスブロだとスライドの動きにも影響します。

今回の8選がオープン系(と、その進化系の密閉型)で固まってるのはそういう理由です。

ポイントその2
晴天でも見える光量・調光機能で選ぶ

RMRタイプのドットサイトを載せたハンドガンを両手で構えるシューター

ドットサイト選びでいちばん後悔が出るのが光量です。

安物のドットは、晴天の屋外でドットが太陽に負けて見えなくなります。

僕が7位のレプリカで実際に体験したやつです。

屋外フィールドで使うなら、光量に余裕のあるモデルか、調光段階の多いモデルを選んでください。

逆に室内フィールドでは、明るすぎるとドットがにじみます。

2位のFrenzy(10段階)や5位のSWAMP DEER(11段階)みたいに細かく調光できるモデルなら、屋外も室内も1台でいけますよ!

ポイントその3
ハンドガンドットサイトのマウント規格(RMRフットプリント)で選ぶ

規格代表モデル
RMRフットプリントエアガン界の事実上の標準。1位・4位・5位・7位が対応
Docter規格2位Frenzyなどの欧州系規格
RMSc規格実物キャリー機向けのスリム規格。8位ホロサンがこれ

ドットサイトの底面のネジ穴配置=フットプリントには規格があります。

ここが合わないとマウントに載りません。

エアガン用でいちばん流通してるのはRMRフットプリント

カスタム装備の章で紹介したDCI Gunsのマウントやレンズプロテクターも、このRMR規格前提で作られてます。

迷ったらRMR互換のモデルを選んでおくと、あとからマウントやアクセサリーを探すときに困りません。

ハンドガンにドットサイトはいらない?必要?→僕は必要派です

ドットサイトを載せたままホルスターに収まるハンドガン

「ハンドガン ドットサイト いらない」で検索する人、実は結構います。

答えを正直に言うと、なくてもサバゲーはできます。

でも僕は必要派です。

初心者くん
初心者くん
えっ、無くてもいけるんですか?
おにっち
おにっち
いけます。でも載せた後の世界を知ると戻れないんですよね〜

理由は、サイティングの正確さが別物になるから。

アイアンサイトは前後のサイトを揃える作業が要りますが、ドットなら光点を敵に合わせるだけ。

ドットサイトを載せると、ハンドガンは「当てる銃」に変わります。

特にセミオートで1発ずつ丁寧に狙う場面では、精密射撃の質がかなり上がります!

「いらない」派の言い分も一理あって、近距離の突発戦なら勘で撃ったほうが速い場面もあります。

でもそれは載せてからでも選べる話。

載せない理由にはならないですよ。

ハンドガンのドットサイトは難しい?→ドットを見失うのは最初だけ

難しいと感じる理由どう乗り越えるか
構えるたびにドットを見失う同じ位置に構える練習で体が覚える(数日で慣れます)
ライフルより照準が安定しない頬付けできないぶん定位置づくりが大事。両目を開けて構えるのがコツ
サイトの窓が小さい窓の大きいモデル(2位・8位)を選ぶと見失いにくい

正直に言うと、ハンドガンのドットサイトはライフルより1段階難しいです。

ライフルは頬付けで銃と顔の位置が毎回同じに決まりますが、ハンドガンは自分の腕で定位置を作る必要があります。

だから最初は構えるたびにドットを見失う。

RMRタイプみたいな小さい窓だとなおさらです。

でも安心してください。

これは慣れの問題で、同じ構えを反復すれば体が覚えます。

見失うのは最初だけ。

慣れたあとに残るのは「合わせるだけで当たる」楽さです!

ハンドガンドットサイトの付け方(取り付け方)とゼロインのやり方

こちらでは、買ったあとに必ずやることになる取り付けとゼロインをまとめて解説します。

やることは2つだけなので身構えなくて大丈夫です。

ハンドガンドットサイトの取り付け位置はスライド後方が基本

ハンドガンドットサイトの取り付けは、大きく2つの方式があります。

ひとつはスライド後方のマウントプレートに載せる方式

リアサイトの位置に専用マウント(カスタム装備の章のDCI Guns等)を組んで、その上にドットを載せます。

目に近い位置に来るので視界が自然で、これが基本形です。

もうひとつはフレームの20mmレールに載せる方式。

エアコキなどスライドに載せられない機種でも、レールさえあれば搭載できます。

今回の8選はほとんどが20mm対応マウント同梱なので、どちらの方式でもいけますよ!

ハンドガンドットサイトの合わせ方(ゼロイン調整)は3ステップ

手順やること
110〜15m先に的を立てて、同じ構えで数発撃つ
2着弾の中心とドットのズレを見る
3本体の上下(UP)・左右(R)ネジを回して光点を着弾へ寄せる

ゼロイン=光点の位置をBB弾の着弾点に合わせる調整のこと。

ドットサイトの合わせ方はこの3ステップの繰り返しだけです。

フィールド併設のシューティングレンジ(試射スペース)でゲーム前にやっておくと、その日1日の命中率が変わります!

逆に言うと、ゼロイン調整のできない超安物はここで詰みます。

光量とゼロインにこだわって選ぶべき理由がこれです。

F.A.Q.〜ハンドガンドットサイトに関するよくある質問〜

ハンドガンドットサイトのよくある質問

最後に、ここまでで拾いきれなかった疑問へまとめて答えていきます。

ドットサイトを搭載したおすすめのハンドガンは?→マルイのガスブロが近道です

東京マルイのガスブローバック(グロックシリーズやハイキャパ系)が近道です。

流通量が多いぶん、DCI Gunsのような専用マウントやカスタムパーツがいちばん充実してます。

1位のHoly Warriorもグロック用マウント同梱なので、マルイのグロックと相性抜群です!

エアコキなどエアガンのハンドガンにドットサイトは載る?→レール付きなら載ります

載ります。

条件は20mmレール(アンダーレールや別売のマウントレール)があること。

エアコキはスライドを毎回引く都合でスライド直載せには向かないので、レール搭載式のマウントを使うのが現実的です。

8選の多くは20mm対応マウントが同梱なので、そのまま流用できますよ。

CO2のハンドガンでもドットサイトは壊れない?→耐衝撃モデルなら平気です

CO2はガスブロの中でも反動が強めなので、安物レプリカだとゼロインがズレたという報告があります。

実銃対応規格のモデル(2位・5位・8位あたり)なら、実銃の反動に耐える設計なので余裕です。

5位のSWAMP DEERは、CO2ハンドガンでのゼロイン成功報告が日本語レビューにあります。

ドットサイトとホロサイトどっちがいい?→ハンドガンならドットサイトです

ハンドガンに載せるならドットサイト1択です。

ホロサイトは四角い大型フレームでライフル向けの装備なので、ハンドガンには物理的に大きすぎます。

2つの違いを詳しく知りたい人は、こちらの記事でどうぞ。

これ買い!ホロサイトとドットサイト(ダットサイト)の違いとは|特徴・選び方・おすすめ【2026年版】

続きを見る

ドットサイトは日本製ですか?→東京マルイは日本メーカーです

メーカーによります。

3位のマイクロプロサイトを作る東京マルイは日本メーカー。

Holy WarriorやT-Eagleなどのレプリカ系は海外生産が基本で、8位のホロサンは米国ブランドです。

国産の安心感で選ぶならマルイ、質感やスペックで選ぶなら海外勢、という住み分けですね。

ドットサイトの最強は?→実物のホロサンが鉄板です

性能だけで言えば8位で紹介した実物のホロサンが鉄板です。

電池寿命・レンズのクリアさ・耐久性のどれもレプリカとは別次元。

ライフル用も含めたドットサイト全体のランキングは、こちらの記事でまとめてます。

これ買い!サバゲー ドットサイト(ダットサイト)おすすめ15選!チューブ&オープン別|選び方も解説

続きを見る

結論:ハンドガン用ドットサイトで迷ったらHoly Warrior RMR HRSタイプがおすすめ

イチオシ
最初の光学カスタムに最適

ここまで読んでくれたあなたなら、もう選ぶ基準は揃ってるはず。オープンタイプ・見える光量・RMR規格。その3つを8千円台で全部満たしてるのがHoly Warriorです。僕のGLOCKにも載ってる、実際に使ってるからこそ推せる1台。ハンドガンが「当てる銃」に変わる感覚、ぜひ体験してみてください。

商品詳細
参考価格8,300円〜
メーカーHoly Warrior
サイズ45.2×30×26mm
重量25g
レティクル3.25MOAドット
電池CR2032(別売)
付属マウントグロック用+20mmローマウント
素材アルミ合金

管理人のひとこと

ドットサイトは載せた日からゲームが変わる装備です。最初のひとつで失敗しないなら、実際に使ってるコレをおすすめしておきます。

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